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淡水小物釣りの情報を主に発信します

  知内川の小鮎釣り〜〜〜
       鴨川小鮎掬い
            【H30.7.13日】

  やっと 解き放たれたと言おうか、12日にMRI検査の結果、投薬で様子を
  見ましょうと成った。
  先月の12日の芹川以来の釣りになる、丁度1ッか月振りの釣りになる。

  放たれた子犬の如くそこら辺を走り廻る訳では有りませんが、気分は高揚して
  居る。

  13日AM2時半に家をでた。
  飛ばしたら2時間で知内川へ到着出来るけど、一応安全運転で、知内川ヤナ
  場に5時過ぎに到着だ。
  気持ちは今すぐにでも竿を出したいけど、
  上流まで川の状況を見るのがワタクシの今までで、その通りに見て上がる。
       ヤナのプールに沢山のサギが小鮎を狙っている。 ↓
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       水止スダレの上から流れている、水位h高いかな??
       調べたら これで下開田の水位がプラス1cmなんだ。 ↓
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       アップで見ると、これくらいならアユは飛び越えられるけど
       飛んでるアユは見られませんです。 ↓
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       養魚池下のカーブに40羽くらいのサギが居る。
       登りアユが多いんだ!! ↓
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  五段堰にアユ掬いの人が居るけど、ひと掬いで2〜3匹で悪い。
  アユが飛んでいる時なら30分で10キロくらいなら軽いんだ!!↓
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       醍醐橋カミにはまだ釣り人が少ないけど、あと30分もすると
       ここも満員御礼になる。↓
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       上開田橋シモでは準備中ですかな  ↓
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       のり面ポイントはまだ人は少ない ↓
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  。。。。。
  自分の竿出しはゆっくりで6時半頃からです。
  1匹めはドンコ〜〜〜
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  岐阜県からの釣り人・Hさん、すでに沢山釣られています。
  入れ食いです。
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  この人のシモに入らせてもらいました。
  針・3本バリで、不精をかましてマキエサ無しで釣ります。
  魚影が有るので問題なく掛かって来ます。
  10時前に竿を仕舞ったけど、途中で朝メシと、趣味の流木集めに川原を
  歩いて、(大水の後にはエエ流木が流れて来るんだーーー)
  のんびりゆっくり釣って、実質2時間弱の竿出しで3桁越えかな??
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  9時半にシミやんが来て
  10時前に淡麗さんが相方を連れて来た。
  3人共ここでさおを出さないと言うーーー。
  シミやんはワタクシの体調を気遣って、サポートしてくれます。
  そのためにわざわざ来てくれたんだ。ありがとう。
  これを機に竿を仕舞います。
  これからミョウガ場に行って、どこかに行って、鴨川へも行くんだ。

   。。。。
        ミョウガはいまは少し早いかな??
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       大堰堤下でアユ掬いですが、掬うには掬うのですが、アユが飛んで
       落ちる所を サット素早くたも網で受けるんだなぁ〜〜〜
       アユはひっきり無しに飛び跳ねるので(無駄な努力やけど)、これ
       が結構いけるんだ。  ↓
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       シミやんはデカいたも網でバンバン掬って
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       多い時にはひと掬い50匹以上、離れたとこで〜〜 ↓
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  ワタクシの分も掬ってくれる。
  物の30分ほどで26リッタークーラーが満タンだ!!
  重くて老体には持ち上がりません。
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       ゴリも少しは掬って〜〜 ↓
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       知内川の釣りアユは以下で最大クラスが14cm、15cm。
       真ん中の2匹がメーンの大きさで10cmくらい、一番下の3匹
       がチビの7cmくらいで、最大クラスが1割、最小クラスが2割
       大半が中クラスの10cmと言う所かな??
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   。。。。。。。
   時間の経過は前後するけど  
       野草の ”秋のノゲシ” も摘んでお浸しにでもしよう。
            ↓
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  知内の川原で拾った流木、へんてこりんでオモロイやんけーーーー。 
  変な収集癖なんだ〜〜  ↓    
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   こんなのも探して
   醒ヶ井(さめがい)の地蔵川で生えている物と同じなら良いんだが、
   同じ物なら きれいな可憐な花を咲かせるんだが、詳しくはりません。
   水の流れでユ〜〜ラ ゆ〜〜らとーーーー。
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  釣って
  掬って
  シミやんには沢山掬ってもらって
  一日、面白おかしく遊んで来ました とさ!!



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  知内川のアユが美味しいと言われる理由

  アユ友釣り河川のアユの主食は石に生えるコケ(藍藻や珪藻など)で、餌の
  量に比例して大きく成ると言われる。のは、良く知られている。

  関西近郊では兵庫県の揖保川の大アユ、和歌山・日置川ダム下流の大アユ、
  などが有名だ。

  味が良いと言われるのは京都・美山のアユで、自分も美山のアユは最高に旨い
  と思う。

   大きいアユが釣れるのは餌が豊富なのは分かる。
   では 美味しいのは何故なの???だ。
      また、不味いには何故なの???

   。。。
   琵琶湖のアユでも、胡内で獲れるアユの多くは動物プランクトンを主食と
   するので、俗に言われる追星は少なく銀ピカアユが多い。
   一見ではきれいなアユだが、黄色い追星の出たアユと比べると一目りょう然
   塩焼きで食べ比べると、味の深み、コクが全然違う。
  
   臭いをかいでもウリ科の臭いはほとんどしない。

   琵琶湖水系でも 早期に登ったアユは、上流へ登るにつけ藍藻類のコケを
   多くハミ、黄色色素の追星が出て来る。
   そして コケ類を食えば食うほど追星の黄色も鮮明になり、ヒレなども
   黄色味を帯びて来る。
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  『黄色い追星のアユが旨い』と言われる所以(ゆえん)で有る。
  アユが旨いのは良質のコケを多く喰う プラス 水質の良い所に居る事で
  あろう。

   水質の良い所で獲れるアユは美味
  河川のアユでは無いが、
  例を上げると、浜で釣れる、今津・北浜の今津川流れ込み近辺で釣れる
  アユは 「 臭い 」と言われるのは、そこへ流れ込む上流の水質が悪くて
  窒素、リンを多く含む富栄塩が影響していると思われる。
  そして、隣接する 石田川のアユも内臓が臭いと言われる。

  石田川の最上流には石田川ダムが有り、ダムから放流される水は清くきれい
  だが、
  流れ下るうちに、具体的には有料区と無料区の境界・追分橋辺りから
  下流でCOD濃度や窒素、リンなどを多く含む汚濁水流入の影響と思われる
  濃度が上昇している。

  同じような理由で
  湖東・宇曽川や日野川でも見られ、およそ清流と思えない汚れ水で、澄んだ
  きれいな川のイメージとは程遠い。
    
   。。。。
   今シーズンは諸事情で小鮎釣りにはあまり出かけてはいないが
   自分のホームである知内川のアユが美味しいと言われるし、自分も美味しい
   と思っている。

   ここまで言うと もう お分かりと思うけど、あえて言うと
   琵琶湖河川の中でも トップクラスの水質の良さだと思える。
   理由
   以下に、海抜図(標高)などを交えて説明出来ると思うが、多分に
   独断と偏見も有るかも知れないので、差し引いて見て下さい。
    水質が良い イコール良質のコケが生える
    大水が出て濁り水も出るが、引水も早いので濁りも早く消える。
    夏場の渇水期でも 水は枯れることなく瀬切れなどはただの一度も無い
    小鮎が釣れるよりもまだ上流から、農業排水水路が整備されており
     直接知内川へ汚濁水が流れ込む状況が少ない様に整備されている。
    上流域に生活排水流す集落は少なく、福井県との県境から流れる支流、
     枝谷水は清く清流その物である。
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  上の図を見て下さい
  知内川支流の八王子谷には、白谷温泉近在集落と源流域近くの在原集落以外
  には 県道533沿いに何もない山奥の僻地である。
  知内川本流も含める、この八王子谷は森林帯で保水力も有り、谷水は
  滅茶苦茶きれいだ!!

  小鮎が釣れる環境のポイントでも良質のコケが育ち、石が多い瀬釣りが
  中心になる。
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  大水が出ても早い引水には それなりの理由が有り、水平距離では
  河口から知内川源頭までおよそ20キロ程しか無く、源頭から琵琶湖までの
  標高差は600mほども有る。

  落差の有る川でありながら、水が途切れることなく有り、水質が良いとなれば
  釣れるアユが旨くなくて何であろうかーーー。

   上の図を見たら
   知内川は琵琶湖河川の中で
   類を見ない素晴らしい環境に有る事が
   読み取れるでしょう〜〜〜

   本日検査でMRI も受けた。
  投薬でしばらくは様子を見ましょうと成った。

  さあ、釣りに行くぞ!!
  アユ掬いも2〜3日前から本番だ。
  里山のミョウガもこれからだ!!

  明日は何処へ〜〜〜行くんだ。 

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  湖西の川ならどこでも釣れるーー

  知内川直近小鮎
   各地で大被害が出た大雨も 琵琶湖周辺では只今はひと段落です。
   7月5日に最大水位1m58cmも出た知内川も、本日AM9時には
   プラス7cmまでに減水してきています。
      数字が小さいので拡大して見て下さい
      日々、徐々に減水しているのが分かると思います
      過去1週間の知内川水位です
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  竿が出せる釣り易い状況になって来ました。
  只今では知内ヤナは閉まっていますが、ものすごい数の小鮎が
  登りました。

   大きさの平均サイズは10cmくらいの様ですが
   一番デカいのが 琵琶湖内で大きく成ったであろう16〜18cmも有る
   とか。
   デカいのは 数釣りは出来ませんが
   数打ちゃ当たる〜〜〜みたいで、釣友が朝6時から8時現在で
   軽〜〜るく200は超えたと連絡が有りました。

   今からでも走りたい衝動にかられますが、明日は病院でMRI検査が待って
   居ます。
   そんな前日の今日の今です。

   上開田橋のリアルタイムライブカメラでも見ながら気を静めましょう。
       上開田左岸上流からのカメラ目線です。
       4時、釣り人さんはまだ居ません
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       5時、堰堤シモの瀬落ちに釣り人さんが立ちました。 
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       上開田の瀬を釣って居ます。 
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  別な人が、橋の上流から川へ入る様です
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  9時になれば、この釣り人さんの姿が見えなく成りました。
  定点観測カメラなのでこの範囲内でしか見る事は出来ません。
  カメラ位置外での竿出しでしょう。
    きっと釣れていて ウハウハ〜〜 なんてことが起こって居るかも??
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  このライブカメラを見ながら余計に行きたくなったけど〜〜
  自分にダメダメ ダメ出しです。

  今日は水曜日、今度の土、日、あたりでは知内川銀座になって居るかも??
  知内川の例年に戻りそうです。

   AM10時
   橋下右岸側に有った釣り人さんの車が見えません。
   どこかへ移動されたのかな???〜〜〜
 

 

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  神戸にドライブのついでに
             釣場の下見
             【H30.7.8日】

  7月8日の午後遅くに、急きょ神戸へ出かける用事が出来た。
  只今は体を持て余して居るので、丁度良い。
  お昼に家を出て、ついでの釣場下見のつもり。

  所用は晩なのでたっぷりの時間は有る。
  まずは 気に成っている兵庫突堤へ急行。
  それは
  阪神高速5号湾岸線の延伸工事の進捗状況が知りたかったのだ。

  只今は六甲アイランド北で最終出口になっているが、、そこから、最終的には
  ポートアイランド上を通り、垂水迄伸びる予定らしいが、
  兵庫突堤上を通ると言う噂が流れていた。

  もし、ウワサが本当なら 兵突は完全に釣り禁止に成るだろうだった。

  現実的には
  ポートアイランドから海上に出て、和田防沖から和田岬をかすめての延伸
  工事と分かったが、
  そのための測量施設が、兵突のどこかに出来るで有ろうだ。
  そう成れば、今まで釣りが出来ていた場所が 釣り禁止に成ってもおかしく
  ない。

   その思いがはかなくも当たってしまった。
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      六甲アイランド北から5号湾岸線延伸工事予定区間(湾岸垂水線)  

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  昨年も一昨年も大物を釣り上げている場所が気に成る。
  一番に寄ったが、ここは一安心だ!!(下の写真)
  大勢の釣り人さん達が竿を出して居る。
  大方の人達は、サビキ釣りで豆アジ、コサバを釣って居る。
  昼間なので 大物狙いの人は見かけなかった。
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  但しだ
  先年までは太刀ズボも好ポイントだった、一級ポイントが立ち入り禁止、釣り
  禁止に成っている。
  下の兵庫埠頭図の黄色部分である。  
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  次は4突へ
  釣り人さんが4人居た
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         トンネル波止に一人
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         湾奥には
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         5カ所目では
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   最後に寄ったのが、釣具屋さん近辺。
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  下見をして今更思う事
  神戸ベイエリヤで釣り禁止場所が増えています。
  迷惑駐車や釣ゴミの放置が大問題です
  ”自分ゴミ”のポイ捨てが多すぎます。
                  釣りをしている足元がゴミ溜めみたいに成ってます
           ここへ行く時には45リッターゴミ袋を持って行きます。
           ワタクシは〜〜〜
           気持ちよく釣りたいもんです。
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  体を持て余してます
             安曇川もアブナイ所まで増水して 
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             近くのスーパーで
             シジミも高けーーーや。
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             沖取りのイワシなら 幾らかマシな値段で〜〜
             丁度、飲ませや太刀魚の餌に手ごろな〜〜
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  滋賀県琵琶湖産の小鮎の何とお高い事。30匹くらいしか入っていません                      
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  神戸方面で 
  神戸の波止で豆アジやコサバが釣れ始めている。
  足の痛みも今の所無いので 
  神戸方面の波止釣りの下見に走って見ようかな〜〜〜
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   サビキ釣りで  
          サビキでたまにデカいアジが釣れたり〜〜

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           セイゴの入れ食いだったり〜〜
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  夜釣では
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  太刀魚の夜釣も始まる季節もそこまで
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   飲ませに使う掬いイワシやサビキアジの生き餌では
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  波止ではそうそうお目にかかれない、船で釣るような90cmクラスの
  太刀魚が、車横づけポイントで釣れるのは???〜〜〜
  デカい活けイワシやデカい小あじを使うので、上の写真の様に
  こまい太刀魚では頭だけを残して食い切らんのだけど〜〜〜
  初期に狙う太刀魚と後期に狙う太刀魚は、デカいのが釣れるのが定説だが??
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  フカセ釣では
         アミエビ撒きのウキ下1m〜1.5mくらいでデカいチヌなど
         などが狙える
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  飲ませ釣りでは
           掬ったイワシをブクブクで活かしておき、飲ませで
           50cmクラスのハマチを〜〜〜 
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       掬い立てのイワシを現場でお刺身なんて事も有りで〜〜〜
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          上の写真全ては昨シーズンのものです
 
車の運転は座り姿勢なので、
   自分の場合、腰の負担が少ない。
釣り道具は積まずに、4〜5カ所の下見だけのつもり。
走る距離も50キロくらいなので
   晩方には帰って来れるかな??

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