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(左がスキャナーでコピーした法帖、右が模写したもの) |
書道(その他)
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(左側がスキャナーでコピーした手本、右側が模写(臨書?)したもの) (相楽しむべし、色紙に揮毫した積もり) 蘭亭序(神龍半印本)をワードのオートシェイプで模写した。 今は、スキャナーがあって、転写は自由自在に出来る。 従って、わざわざオートシェイプで模写する必要はないのだが、 模写(臨書?)をしてみた。 方法は、双鉤填墨(そうこうてんぼく)法によっている。 これは古来中国で、法帖などの複本を作るのによく用いられた方法である。 つまり、原本の字の周囲の線を描いてから、そこに墨(この場合 黒色で塗りつぶす)を入れていわば複写する方法。 面白半分でやっていたけれど、極めて微細な部分に目が行くようになり 線の太細、力の入れ具合とか連綿等それなりにおもしろいとおもった。 模写の出来は余り芳しくなかった。丸みを帯びたやわらかい線は上手く表現できなかった。 直線的な硬い線が随所に出たりして、かなりいい加減なものになった。 精密にやろうとするとことの性格上物凄く時間がかかるし、根気が要る。 蘭亭の序の出だし部分と、3字を集字して模写してみた。
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半切に楷書などを書く場合、線を朱や墨で引いたりする場合があります。 これが景色になったりして、書を引き立てたりしますので、 たまには、気分転換で線を引いてみるのも一興かと思います。 それで、私は、次のようにして引きました。ご参考までに。 用意するもの。朱線の場合。 朱液、細筆、 それと細筆のキャップなどの竹筒を縦に半分に割ったもの。 先の方を写真のように少し切り落とします。 (最近はプラスチックが多くて、割れません。) 竹を縦半分に割ったものに、細筆をかさねます。 (筆先を余り前に出すと書きにくい。人に依れば丁度の所で 竹と細筆を輪ゴムで止めて固定するという人もいます。) 筆先が少し出るようにして定規に当てて線を引きます。 少し慣れば均等な線が引けるようになります。 但し液継ぎをするとそこがどうしても墨量が多くなりますので 気をつける必要があります。 |
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