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昨日は蒸し暑い一日でした。 久しぶりに「月例の俳句会」に出席しました。 私は前日に10句まとめるのがやっとでした。 作った句はもっとあったのですが、投句するにはまだまだ 不十分だと思い推敲するやら作り直すやらしてそろえた次第でした。 次ぎの10句を投句しました。 1、 鉛筆を磨いで頬に指す梅雨晴れ間 2、 かまきりの子生まれて散りぬちりぢりに 3、 麦秋や天地の色を定めけり 4、 老鶯の終日鳴いて飽きぬらし 5、 福智山雲かかれるよ馬鈴薯掘り 6、 六地蔵笑み給ひいる時鳥 7、 時鳥鳴けば百鳥鳴き止めり 8、 紫陽花の紫の陰秘密めく 9、 人の世に響き渡りけり時鳥 10、 闇を闇に蛍火ひかり光り継ぐ 浩 今回はどういう訳か人気のある句が多かったです。 時間がなかったので、あまりひねくり回さなかったのが よかったのかも。 中でも、1、4、5、7、が人気がありましたが、この中で5、が よかったようです。次いで2、3、6、でした。 そんな訳で素直な句が好まれたようです。 互選の間、暇でしたので「かまきり」で歳時記をひていたら 「かまきりうまる」の項で 上の2、とほとんど同じ句があったので 吃驚しました。 「螳螂や生まれてすぐにちりぢりに」 軽部烏帽子 がありました。全く知らなかった事とは言え発想が同じなので 主宰に聞いた所気にする事はないとの事でした。 短い句の中ですから同じような事が起こるのはある意味 やむを得ないのかもしれませんね。
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