家門の栄光

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見終えました〜〜 『家門の栄光』
 
前半と後半では まーーーったくカラーの違うドラマになっておりました。
 
前半の息苦しさはどこへいったやら、後半はどのカップル・夫婦も
爽やかで あったかくて “愛” があふれておりましたねぇ〜〜
 
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かなり のろけ も入っておりましたが。
 
 
 
現在 最も旬、 ちょっと遅れてきた旬 の パク・シフさん。
 
演じたガンソクはカッコつけの御曹司だと思っていましたが、抜けているところもあり
(ハ家のテヨン以上に) お子ちゃまなところもあり。
 
 
一方のダナも いいとこのお嬢さんらしく 冗談一つ言わず おほほ と笑っているだけかと思ったら
けっこう強烈な冗談もあり。 しかも真顔で切り返します。
演じるのが 涙の女王 柳のようなユン・ジョンヒさんなので そのギャップが楽しくて。
 
 
ダナは 女性の私から見ても 理想的なヒト。
仕事も家事も一生懸命こなして、なおかつ お義父さん・お義母さんにもかわいがられて・・・
なんて できすぎですが
ダナの真心が みんなを幸せにしていったのかなぁ と思います。
 
 
 
 
3組の夫婦が出てきましたが いろんなこと考えちゃいました。
 
新婚さんならでは かもしれませんが、
 
やっぱり、 相手を笑顔にできる & いつでも自分が笑顔になれる ことが
パートナーの条件 なのかなぁ・・・
 
 
************
 
 
ハ家の家事をとりしきるサモルさんの症状を見て 田舎の祖母を思い出し 悲しくなったり、
 
子供に恵まれない妻ジナを気遣う 夫スヨンの行動にも泣かされました。
(↑ネタバレになりますが、あの冬空での下のおんぶが ドラマ中で一番泣けたかも。
 
 
そして 最終回、まさかまさかの秘密が明かされるものの、
 
ハ家のおじいちゃん マンギが 家族の前で宣言したように、
 
血がつながっているから家族になるのではない、
ともに暮らし、ともに生きて 家族になるのだ ということ。
 
マンギのような生い立ちでなくても
『あなたは 大切な存在だ』 と言われることの心強さ って
何かに比べることのできないものですね。
 
 
 
 
 
 
あ〜 終わってしまって ひきつづき視聴は 『妻の誘惑』 を残すのみとなりました。
(追加で 『サイン』 『ドリームハイ』 あり。お借りしている『キム・タック』
忘れてはいけない 『クムスン』(!)も)
 
 
今はちょっと 大人のラブストーリーが見てみたい気分なんですが・・・
ぜったい 抱えきれないので おいおい・・・
長々と感想にお付き合いいただきありがとうございます。
 
 
 
 
 
ついに!  ガンソクが ダナに プロポージュ〜〜〜  
 
順調に視聴中、『家門の栄光』です。
 
 
じんわり と愛をはぐくんできたものの イ家が ハ家の会社を乗っ取るかたちになり
文字通り 敵同士の家の恋人たち ロミオとジュリエットになってしまった二人でしたが
 
 
ガンソクもダナも 家ではなく 自分の心に従うことにしたんですね〜
 
この二人のかわいい恋愛の様子が 見どころで・・・
 
『寝るまで電話してみよう』 と ダナを寝かさないようにするし(でも途中で必ず切られる)
『まだ寝てない? これから電話していい?』 と 毎晩 ガンソクからメールが。
 
中学生みたいじゃないですかwww
 
 
ただ 結婚となると やはり ハ家の家族は猛反対!
兄テヨンなんか ツバ飛ばしてダナを説得ですが。。。
当主でダナの祖父のマンギは 悩んだ結果、ダナの気持ちを信じることにしたようです。
 
 
 
次回 イ家にダナが 挨拶に行くようですが・・・ 
無事に結婚するまでは 少しかかるようですね。。。
 
 
 
 
周りの家族の恋愛模様も見どころですが、
私は 次兄テヨン&警官マルスン のカップルより、
長兄スヨン&孤児のジナ のカップルのほうに注目しています
 
 スヨンは・・・ おそらくアラフォーバツイチ(妻が浮気して出て行ってしまいました)、
恋愛経験ほぼゼロ奥手
 
 
 ジナは・・・ 20代、同棲相手にお金をだまし取られ無一文に、アルバイトでその日を過ごす、
しかも この前わかったのですが 
 
   (ネタバレ危険 ↓↓↓ )   
 
子供が産めない病気なんですってwwwwww 
 
 
ただでさえ、 年の差カップルで 白い目で見られているのに
なんてかわいそうな二人!
 
 
 
でも このことがきっかけで、 スヨンはますます、
ジナを かけがえのない存在として 意識するようになったみたいです。
 
 
ときどき もどかしいスヨンですが、そんなところが 純粋にも見えて
ハッパをかけるよりは そっと背中を押したくなる人なんですよね〜〜
 
 
 
ダナの大叔母にあたるチュジョンの 恋物語も せつないものがありましたねぇ。。。
 
 
18年もの長い間 思い続けた恋が 一瞬のうちに 泡になって消えていく気持ち・・・
 
 
せめてもの救いだったのは、兄のマンギが 
チュジョンが傷つかないよう守ってくれていた、というところでしたねぇ・・・
 
 
時代劇みたいに 33話 積み重ねてきましたが、
まだまだイケる気がします(笑)
 
 
 
ところで この場所・・・
 
 
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見覚えありませんか・・・?
 
 
 
 
ここって 『天使の誘惑』で  アラン姉妹の両親が散骨された 場所では!?
 
(この船、 ひとりでにくるくる回っていて 
“ヒョヌが隠れているのでは!?” と思いましたもん(笑))
 
 
なんだか気になって調べていたら ここがどこか わかりました 
 
次回  韓ドラ視聴 おまけ編 で 報告しまーす ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
あ〜〜〜 ドラマ見が忙しい〜〜・・・
 
あまりに 抱え込みすぎて
(しかも いま思い出しましたが、 クムスンも最後 見てなかった・・・Gyaoでやってるし)
 
イ・サン ちょっと スキップします〜〜 ミアネ〜〜〜
 
 
順調に見ているのが 『家門の栄光』
 
このドラマ、毎回の終わりが けっこう 『きゃぁ〜〜〜と叫びたくなりそうな
ドラマチックな終わり方が多いですね。
 
 
 
 宗家の娘 ダナと 偽の恋愛をして、
妹の片思いを成就させようとしているガンソク(パク・シフ)ですが、
実はちょっと 本気 入っているのですね〜
 
 
 
音痴のダナを、練習だと カラオケにつれていって 演歌ばっかりずーーっと歌わせたり、
 
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ダナの逆襲で 
自分は JYPの Honeyをのりのり(でも調子っぱずれ)で歌うし
 
 
 
 
散歩に行った公園?で、射的みたいなゲームに お金つぎ込むし
 
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お店のおじいさんまで 『もう(ぬいぐるみ)あげるから』 って言っちゃうぐらい(^^;
(クレーンゲームのハンディ版みたいな感じですね)
 
 
 
意外とお茶目なところが ダナの心をくすぐります。
 
それだけじゃなく、まぁ うまいタイミングで 決めゼリフが出ることでること。
(くささでは 『火の鳥』エリックに負けません)
 
 
愛も中毒する。 俺を解毒剤にしろ。
 
(ダナの子供の頃の写真を握り締めて) 俺のものだ。
 
 
今日なんか 『一度だけ・・・ 一度だけ・・・ 許してくれ』 って まで〜〜!
 
それでも お互い “本気にするな”とかいって 皮肉に皮肉で返して、
私だったらとっくにミチゲッソ(狂いそう) ですよ〜〜
 
 
映画『クライング・ゲーム』 見たことはなかったのですが、
カエルとサソリの話が出てくる っていうのは聞いたことがあって
まさか 韓ドラで思い起こされるとは!? 不思議〜〜
 
 
これからもしばらくこの二人は意地を張り続けるのでしょうか。。。
パク・シフさんが出ている『検事プリンセス』 も同時視聴中なので、
ときどき ガンソクか ソビョンなのか わけわからなくなります。。。
 
 
 
 
 意地を張り続けると言えば ハ家の兄弟 スヨン&テヨン。
 
弟テヨンが最近 気にかけているのは 警察官のマルスンですが、
マルスンが ケガをして入院した時も 『俺はお前のチング(友だち)だろ〜』とか言って
マルスンの借金を 返そうとしたり、
会社の人に渡すんだとか言って テールスープ作って持って行くし。
チング=友達 と ナムジャ(ヨジャ)チング=彼氏/彼女 の間は 紙一重ですよねぇ〜〜
 
 
 
 
兄スヨンなどは、それが恋ともわからず ジナと楽しい時間を過ごして
ジナが苦しがっている状態。
年も 生まれた環境も違うスヨン(しかもバツイチで)の 鈍感さに
やきもきしながらも、今の関係を続けるために 恋しい気持ちを押し殺してるんですもんね〜〜
 
 
恋愛模様もとっても気になるのですが、それ以外にも
ハ家に嫁いだ50代の妊婦 イ室長 とか ハ家にテレビの取材が入ったり
何かと話題が尽きないドラマで、 欠かさず見てしまう一本です。
 
 
 
 
・・・ あ〜〜 いま Wikipediaで キャラクターの名前調べてたら
 
この後の展開 読んじゃった wwwww (><;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今見ているドラマの中で 癒されるのは 『家門の栄光』 。。。
 
疲れて帰ってきて見るにはぴったりの癒し系ドラマです
 
 
前回 “視始めました” の記事の時には 視聴された皆さんからあたたかいコメをいただき
ほんとうに ありがとうございました(o^∇^o)♪
 
先は長いなぁ〜〜 と思ったんですが これなら配信が待ち遠しい感じです。
 
備忘のために いくつかポイント分けして感想書きます=3
 
 
 
くっついてきたよ〜〜 ダナとガンソク
 
最初、ガンソク(パク・シフ)って いいとこなしの冷たい男だと思っていたのですが・・・
 
冷たさが目立つ分・・・ 完全に  ツンデレ 系ですよね この人!
 
ダナに3回もビンタされて・・・ でもそのビンタの味が忘れられない(笑)
(小学生のころ 男勝りだった私。 同級生の男子にビンタ喰らわしたことがあったんですけど ・・・ 惚れさせちまったかな(爆) )
 
 
 
ガンソクみたいに 自分で何でもできる男って、それに頼る女より、見向きもしない女のほうが
闘争心かきたてられるのかしら。   こういうとこ、すかさず、φ( ̄ー ̄ )メモメモ
 
 
プラス、ダナって影があるので、自分の影の部分を重ねてみちゃうのかもしれませんね〜〜
 
言われてみたいですよ・・・ 『僕と 恋愛しませんか?』 だなんて。 くぅ〜〜〜
 
 
 
トンドンと ひいおじいさん
 
癒しの原因は ドラマのまったりした進行のほかに ハ家のひ孫 トンドンにもあり。
イメージ 1  
嵐の大野くんぽくないですか?
 
引っ越してきたばかりのトンドンは やんちゃでわがままで 一人っ子 って感じでしたが
ハ家で過ごすうち、だんだん言葉づかいも考え方も 大人びていくんですよね〜〜
 
ひいおじいちゃん(ハ・マンギ=シン・グさん)との 『マンガ三国志』の奪い合い
その翌朝の法事の居眠りシーンは ほほえましかったです
 
 
トンドンが 『(亡くなった)ひいひいお祖父さんの部屋は怖い』 っていうシーンがありましたね。
そのとき マンギが言うんですよね、
『自分の中に、お父さんも、お祖父さんも、ひいお祖父さんも
そのまたお祖父さんも みーんな生きている』 って。
 
わたし、冒頭で ダナが ひいお祖父さんの訃報に号泣するところを見て
『もしかして ダナに出生の秘密が?』 と思ったんですが、
あの涙は これが理由かー! と。
 
 
 
スヨンと テヨンの恋模様❤
 
この双子 全く正反対で、 しかも いま好きになりかけてる人は
いままで好きになってきた人とは 全然違うタイプに魅かれていってるでしょ〜
(ダナとガンソクもですが。)
 
世の中 ありえない! と思っていても そういうカップルってできるものなのかな〜
できるものなんだよなぁ〜〜
 
 
 
兄スヨンが気になっているのは ずーっと年下のジナでしょ〜
弟テヨンが気になっているのは 見た目が男らしいマルスンでしょ〜〜
 
こっちのカップル成立も うんと気になるところです
 
 
この後は 先日初めてお会いしたブログの先輩からお借りしたDVD 見なきゃ 
 
 
 
 
 
 
かねてから拝見している 韓ドラブロガーの皆さんが絶賛していた作品
『家門の栄光』!  Gyao配信スタート♪
 
 
わくわくしながら見始めましたが・・・
 
 
なんか私 勝手に名家同士の娘・息子の ロミオとジュリエット的な物語だとばかり思っていたら・・・
な、なんでしょう! これは!?
 
 
まず 一家の構成が複雑〜〜!
若い“おばあさん”が出てきたり、
息子が実は双子だったり、奥さんが死別していたり・・・
1話ずつ見ていくたびに家族のナゾが解き明かされていきます!
相関図 見なきゃよかった、と思うくらい。
凝ったストーリーが見せ場のドラマはたくさんありますが、“家族”を見ているだけで十分面白いです。
 
4話まで見てきて なんとか飲み込めてきました。まだ、ナゾはたくさん残っていますが・・・
ちょっと整理します。
ヒロインは ハ・ダナ(ユン・ジョンヒ)。大学の歴史の先生で、宗家ハ家の末娘。
二人の兄 (一人は『善徳女王』のソルォンじゃないですか!?)は 双子で、ともに
スヨン(チョン・ノミン)・・・妻ヨンヒ(宗家の嫁の長・・・宗婦)が浮気して離婚を言い出した
テヨン(キム・ソンミン)・・・自分が浮気して妻に離婚を言いだされた
というところ。

しかも 浮気発覚は同時で(韓国には姦通罪ってありましたね〜)、なおかつその日に 
ひいお祖父さんが亡くなってしまう・・・というところからストーリーが発進。

それだけじゃなく、ダナの父でやもめのソクホは、社内恋愛で女性室長を妊娠させてしまったという・・・(お互い いい歳なのにどうすんのwww)
なーんか男性陣が ふわふわしているんですが、末娘ダナは しっかり、主で祖父のマンギを支えています。

ハ家とは別に、イ家も出てくるんですが、こちらの息子がガンソク(パク・シフ)。
イ家っていうのはどうも成金らしく、今度はお金で“家族の歴史”つまり家系図を買って、名家の仲間入りしようとしているところ。金の話ばっかりでどうもお下品なんですよね〜

 
きっと、ダナとガンソクが魅かれあうんだと思いますが、前述の離婚&死別3人も それぞれ別のパートナー見つけるみたいですし・・・
 
 
はじめは、ほかの韓国ドラマよりストーリーを理解するのが難しいなぁ・・・と思ったんですが、
それもそのはず。 登場人物一人ひとりのストーリーが同時進行している感じがします。
 
それから ハ家一族の物語ですが、たんに家族を描いているのじゃなくて、さすが“家門”。
忘れかけている“家族の厳しいつながり”を思い出させてくれる気がします。
 
昨今、家族のつながりって何より大切だね、という雰囲気になっていますが、血がつながっている無条件の安心とは別の、“同じ血の人同士に課せられたもの”が見えるのが このドラマだと思いました。
“家族”って、安らぎと同じくらい息苦しさもあるのね、っていうところです。
 
 
田舎の本家にいくと、お祖父さんが一番偉くて怖くて、お嫁さんたちも皆気をつかっているし、目上の人は絶対に尊敬する対象だということ、(ドラマに、息子や孫が親の布団を敷く、という光景 出てきますね)、葬式にも細かいしきたりがあって・・・
という ある人たちを“家族にさせている”ルールが丁寧に描かれているのを感じます。
 
妻に去られたテヨンが息子のトンドンを連れて宗家に引っ越してきますが、
曾祖父マンギとトンドンが同じ部屋で寝ることになるんですね。

一人っ子で自由奔放に育てられたトンドンは、めったに会わないマンギに、何の血の温かさも感じていないと思います。
でも、それを体で覚えさせるために、マンギはトンドンに、あえて宗家のルールを徹底して守らせようとする。
こちらのサイトで 企画意図 を読んでいただくと、なるほどなぁ〜〜 と思いました。
 

そうでなくても、“家”とか“家族”って、他人には絶対に分からない秘密を内側に抱えているじゃないですか。
それをドラマとして見るのは、たまねぎを一枚一枚はぎ取っていくような、見てはいけないものをみる楽しみ というのでしょうか。

現代ドラマですが、どこか 史劇のような 古めかしく懐かしい感じ。
これからはもう少し コミカルになっていくんでしょうか〜
 
 
 
54話!!
でも、これは最後まで見たいドラマですね〜、既にご覧になられたみなさま
どうぞ 私を励ましてください〜〜
 

 

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