夜中に書いたので誤字が・・・ 訂正しました^^;
『製パン王キム・タック』 あと3話ぐらいのところまで来ました〜
ブログを確認したら、まだ1回も 記事を書いてませんでした^^;
はじめはGyaoで視聴を開始。そのうち ブロ友さまからDVDをお借りして
そのあたりから マイペース視聴に・・・
韓ドラ好きなら定番中の定番のドラマだと思いますので あらすじは語りますまい。
韓ドラ定番・出生の秘密の辺りは あれよあれよという間にサクサク視聴が進みました。
ほんとこの子 いい面構え、というか 目ヂカラすごいですね!
田舎のなまりでしゃべるんですけど、またそれが 素朴でいい!
それで おっきくなると ユン・シユンくん
いいですねーー ザ・野性児 という感じ。
子役の時の 堂々として物おじしないところをそのまま引き継いで 大人に。
この辺り、韓国ドラマと 本邦のNHK大河ドラマはうまいと思います。
コソン食品会長の隠し子として生まれたタックですが、
実は 跡取り息子のマジュンも、会長の息子ではない、という仰天のスキャンダルから始まりまして、
タックと実母が生き別れ十数年後、とあるパン屋さんで、
風来坊のタックとマジュンが運命的に再会。
天才的な嗅覚をもつタックが パン作りに青春を賭けるところまで
さくさくさくっ
と進みました。
ところが、いっとき、止まったことがありまして、それは・・・
幼なじみのユギョン(ユジン)が学生運動で逮捕された時、
保釈と引き換えに、マジュンから タックと会うことを禁じられたシーン ありましたね。
確か3年間だったと思いますが そこで思ってしまったのが
『マジュンがどう言おうと 好きなら会いに行きゃいーじゃん!
』 (笑)
(ブロ友様からは “そう言ったら元も子もない〜〜”と苦笑されました)
なんでそんなに マジュンに借りを感じるわけ!? と
なんとなく理解できなかったのですが、 あの後 見進めていって何となくわかりました。
ユギョン自身が、マジュンの力を借りて 世間に復讐したかったのだと・・・
だから タックに会わないという選択肢に価値があると思ったんでしょうか
一人の女性を巡って 二人の男が戦う、っていう単純な構図ではなく、
そこに ユギョンという人間の 上昇志向が絡んでいたのかと。。。
最初、タックユン・シユンとユジンが どうも同い年に見えなくて辛かったんですけど
その後 パルボン先生のパン屋さんでの あれこれがあり、
パン職人として認められるための試験を受けることに。
ここも ちょっと 中だるみ。
(日本のドラマみたいに思えちゃって)
でもー そのあと バルボン先生が亡くなってしまうところは号泣でした。
20話くらいからの ポンパン再現のエピソード。
おなじみの この俳優さん(チェ・イルファさん)も いい味出してました〜(特別出演みたいでしたね)
敵役で登場し、最後は改心・・・このドラマ ほんとに根っからの悪人がいない・・・
このあとが本当の見どころ!
24話ぐらいから 俄然ストーリーが勢いを増しますね!
死んだと思っていた母親が生きていて、いよいよ会長の前に姿を現したり、
会長が倒れちゃったり、ユギョンがマジュンと結婚したり。
タックが 会長代理として コソン食品で働くようになった辺り、
こちらも 『タックだいじょうぶか?』 とドキドキしたりして。
あと3話ぐらいなのですが、まだまだ 何度も展開がありそうなので楽しみです。
コソン食品長女のジャギョン(チェ・ジャヘ)
二重くっきりにしたよね!? 『クムスン』の時と顔がちがーう!