2013年に見た韓国ドラマ

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調子にのって、スマホから投稿〜(のちにパソコンで修正(笑))

『イ・サン』感想 続きです。

子供のころは、怖いお祖父さんにびくびく震えながら過ごしたイ・サンが、
人生諦めず、名君と呼ばれるようになったのは、、やはり、
良い仲間に恵まれたからかな〜
と思います。

『朱蒙』もそうでしたが、不遇の時から支えてくれたホン・グギョンや、幼なじみテスなど、王になるための礎を築いてくれた人がいました。

でもでも、ちょっとした行き違いとしか思えない腹心の部下との別れ。

ホン・グギョンは、ほんとうに権力に目が眩んだだけなのでしょうか。

うまくボタンをかけることができれば、イ・サンに対する忠誠を
もっと素直に表せたのに・・・ 可哀想な姿ばかりが思い出されます。


一方、後半に出てくる チョン・ヤギョン、
イ・サン後半生のパートナーですね!
この俳優さん、『神の天秤』の方ですよね、(ソン・チャンウィ さん♪)
実はドラマで見るのお初。落ち着きない演技が妙にハマってて、イメージすっかり変わりました。

チョン・ヤギョン役と言えば

『チョン・ヤギョン』一話完結ミステリー
イメージ 1


『トキメキ☆成均館スキャンダル』今見てます
 
イメージ 2

アン・ネサンさん(こんなに生きてるアン・ネサン 初めてかも)

いずれも、博識で天才で型破りな人材のイメージですが、世渡りはうまくなかったのか
史実ではイ・サン亡きあと 宮廷を追われる・・・のかな?
どうも、イ・サンは 『王様愛』の強いピュアな部下にとことん愛される人だったのでしょうか。
 
そんなこんなで、宮廷のドロドロを描かせたら 
やはりイ・ビョンフン監督の右に出る人はいませんね〜〜!
サンが大人になって 政争に巻き込まれるあたりからは あれよあれよという間に見れた気がします。
 
 
ところで・・・ 私だけかな? 気になったの・・・
 
イメージ 3
 
この女官さん、よくよくカットがさしはさまれて、何か意味深さを感じたのですが・・・
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5
 
台詞は一言 あったかないかなのに、顔だけはよーく抜かれていた(アップになっていた)
そんな女官さん、 監督のお気に入りだったのでしょうか。。。
 
この後、『トンイ』 にも出演していて チャン・ヒビンの実母の侍女で 台詞もあります。
お名前で調べたら、“女王シリーズ”で キム・ナムジュさんとも共演されてました!
(いずれも、夫の同僚の妻役)
 
正直 後半は この女官さんのキャプチャとるのに気が取られた時も(笑)
 
覚えている方は ぜひこの話題にのっていただければ幸いです。
 
さーーー 次は 何感想書こうかな・・・
 
 
 
 
 
 
 
 


 

いまさら『イ・サン』

またまた 久しぶりの更新

なかなかブログ書けません(>_<)
皆さんのところにもうかがえず もおしわけなぃ…

そこで気づいたのが

『スマホで投稿できないだろうか』(;一_一)
↑(笑) なんで気づかなかったのか〜(爆)

ブログはPCで書くもの、と思ってました(((^_^;)

ということで、初のスマホ投稿で、電車の中で記事書いてみました。
どんなふうに見えるのか不安ですが…

=====================

そうだ、最後まで見た感想書いてなかった!  
『イ・サン』
イメージ 1
 
いったいいつのドラマだよ と恥ずかしがりつつ感想を。

大きく分けると3つの時期に分かれていたと思います。

① 王になるまで・・・抵抗勢力との死闘

② 王になってから・・・腹心の部下との別れ

③ 次の世代へ・・・水原華城 築城

実は私、①で一度挫折してます。
イ・サンの即位を阻む老論(ノロン)派の相関図についていけなくなって、
たしか8話くらいで断念(早っ)


二度目の挑戦では、
その抵抗勢力の黒幕が分かってから、がぜん面白くなって、一気に見進められました。

イ・サンの父は、実の父(サンの祖父)によって謀反の疑いをかけられ、無念のうちに死去。冒頭のエピソード、ショッキングでしたね〜

後ろ楯のないサンを追い落とそうとする朝廷の多数派。
その中には自身の叔母もいたり、○○もいたり、
周囲に信じられる者がいない状況で、王位を継ぐどころか、毎日がサバイバル。

そんななかで、サンがめきめきと強くなっていくところが見所でした。

王から無理難題を言いつけられても、
熟考し、知恵を働かせ、ハードルを越えていくサンが頼もしかったです。
イ・ソジンさん、『完璧すぎる王』 を演じてましたね〜!
気品あふれる雰囲気が 暴れん坊将軍=マツケンさんっぽく思えたのは私だけ・・・?

もとい、そんな孤独なサンの支えになったのは、
『友』

幼い時に苦労の一瞬を過ごしたソンヨンとテス は
辛い人生を生き抜くために欠かせなかったのですね
 
ソンヨンもけなげで可愛かったなー・・・
サンを思いきろうとして一度 中国に渡って絵を勉強しようとするんだけど、
政局が変化して追い出され、死にかけながら朝鮮に戻るとこ、泣けちゃいました。
 
あの満開の桜の花のプロポーズの場面も、婚礼の式でのサンのウインクも・・・
『いいなぁ〜〜』の連続でした。
 
それでもって、ソンヨンをひそかに思うテスの姿にも涙涙・・・
イーグルアイ イ・ジョンス、あの目力で全てを表現。
 
それとそれと、側室ソンヨンを見守るあの王妃さま!パク・ウネ、
ふつうだったら 外に愛人(側室)つくられたらいびり倒したくなるところですが、
ソンヨンの味方であろうとする、かーーっ! なんてできた嫁なんだ! と思いましたよ
 
 
長くなるので 続きまーす
 
 
*スマホで文章作ってから 家で画像入れてみました。
これならできそう♪





 

『マイダス』 感想

 
2本連続して チャン・ヒョク作品見ました〜 『マイダス』。
 
私が苦手な系統は 『時代劇『マネーゲーム系
でも 苦手と言いつつ、見始めるとハマるのも この二つなんです〜(笑)
 
今まで『銭の戦争』『スリングショット』も イヤイヤ見始めて
結局最後までかぶりつきでした^^;
 
で、この『マイダス』って何だす?
ドラマの最終話に出てくる『触れたものが金に変わる能力を神から与えられた人間』それがマイダス(ミダース)のようです。
 
神話の人物さながら、チャン・ヒョク演じるキム・ドヒョンは、
破格の待遇を条件に、とある財閥の弁護士に抜擢されます。
財閥の娘 イネが運営するファンドのスタッフとしても辣腕をふるうドヒョン。
ところが、ある会社の買収を巡りイネの裏切りにあったドヒョンは・・・
 
 
というストーリーで、見る前は『それで!?』と思っていましたが、
実際にドラマを見ると だまし・だまされの部分が面白くて。
何となくストーリーが 『いかさま師〜タチャ』に似てる!?
 
ネタばれになるんですが、
 
裏切られたドヒョンは一時 刑務所暮らしになります。
そこで会った仲間と 出所後にイネへの報復に出る、
って、まんま『タチャ』ですよねぇ!?
(ケミワン役の俳優さんも ちょこっと出てますねん♪)
 
そして、タチャにハン・イェスルが出ていたように、
こちらにも美しいイ・ミンジョンが出ているんですが、
美しすぎるのと物分かり良すぎて 共感度10%ぐらい(笑)
だって、金に目がくらんだドヒョンと別れて、お金が無くなったドヒョンとまたくっつくんですよぉ!(逆ならダメか!?)
 
 
それよりも目が釘付けになりましたのは、私にとってお初の
 
ノ・ミヌさま
 
イメージ 1
 
何をどうやってどうすればこんな美しいお顔になるんですか〜??
幸薄い役でしたが印象に残りましたね
 
勧善懲悪で、あんなに悪女に見えたイネも、最後はすっかり改心(ちゃんちゃん♪)
という、いささか不満の残るラストではありましたが、
過程はあれよあれよという間に見進められました。
ご覧になられた皆さん、(特に ノ・ミヌさんについての)感想お聞きしたいです(笑)
 
 
 
 
 
 

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まだ去年見たドラマの感想が終わっていない私です(汗
 
この『根の深い木』、話題になっているのは知っていたものの、
ちょっと重い時代劇 苦手だなぁ〜〜 とコワゴワ視聴開始。
 
まずは 映像のきれいさにびっくり!
アクションが超スローで、汗の玉さえ見える映像にはちょっと驚きです。
ドラマなんだけど まるで映画のような。
 
それから、テーマの壮大さにもびっくり!
ハングル文字創製の裏に隠された朝廷内の勢力争いは、その時代にとどまらず、
その前の時代を引き継ぎ、その後の時代にも連綿と受け継がれていくというストーリーに引き込まれました。
 
役者さんもいいんですよねぇ〜〜!
久々にドラマで見たハン・ソッキュさん。
博識で好奇心旺盛な 世宗(セジョン)なんですが、
それゆえ行動がちょっと突拍子ないところもあって、
それがまた威厳につながってるのかな〜(そりゃ銅像も立ちますわ
 
世宗の若かりし頃を演じた ソン・ジュンギも良かったですねぇ〜!
見るからに優男の、弱っちい王子なんですが、頭だけはものすごくいい!
父である先王の言いなりになっているのですが、
チェユンとの出会いによって、自分のなすべき道を見つける・・・
この最初数話の辺り、
(ちょっと我慢して)ソン・ジュンギ目当てで見ていいと思います。
 
 
なんと言ってもチャン・ヒョク
私、この俳優さん すごーく好き!というわけではないんです(ファンの方 ごめんなさい)
でも、このヒトが出ているドラマは最初 (めんどいなぁ〜)と見始めても、
後のほうになるといつの間にかハマっているという・・・
『マイダス』も『タチャ』もそうでした、あらためて不思議な魅力のある方です。
 
詳しいことは相関図など見ていただくとして・・・
(いまこの相関図見たら ちゃんとネタばれしないように作ってある・・・感心)
 
 
世宗、と調べると『ハングルを作った王』と出てきますが、
その裏に犠牲もあり、それを阻む思惑もあり・・・
確かに、相関図ページの上のほうに並んでいる、
『歴史に埋もれた民の苦悩!』という言葉通り。
 
文字を作るっていうのは一国の盛衰にかかわるだけじゃなく、
今に生きる人たちの人生にも大きな影を落としているんだなぁ〜
っていうのが随所で表れていたドラマでした。
 
 
私みたいに(どっちかっていうと)時代劇ニガテ!っていう方も
ミステリーだと思って見ていただくと、するする見進められるかも。
 
見どころポイントは、世宗と敵対する”チョン・ギジュン”の正体です!
お楽しみに〜〜
 
 
 
 

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あーー 年賀状書かなきゃいけないのに、なぜかログインしてしまった〜(笑)
 
ちょっと前に見た『女の香り』。 闘病ものです。 毎回涙 という皆さんの前評判、実践しました。
 
 
有名ですけど、いちおうあらすじ。
 
主人公のヨンジェ(キム・ソナ)は、仕事のトラブルからある日突然クビを言い渡されるのですが、
それと同時に末期がんであることが分かり、
人生を終えるにあたっていろいろやり残したことを考えていきます。
 
その中に、恋や結婚 という憧れも含まれていて、
偶然に沖縄を一緒に旅することになった、自分の会社の社長の息子
ジウク(イ・ドンウク)を、生涯最後の恋愛の相手にしていく、というストーリー。
 
当然、そこには、恋人への告知 であるとか親の反対、ジウクの政略結婚の相手なんかもからんで、
世間が許さん恋が展開するのです。
 
この『女の香り』というタイトル、むかーし見た、アル・パチーノが出てた映画から来てるのかな?
盲目の退役軍人と青年のロードムービーだった気がしますが、
病気、旅行、タンゴ っていう内容がもろかぶりしてますね〜
 
このドラマ、皆さんの感想にもあったように、オム・ギジュンが光ってました。
 
イメージ 1
 
ヨンジェの同級生で、これまた偶然 主治医になってしまうウンソク役。
しかも、 ヨンジェが初恋の人 という設定。
命に向き合う仕事ながらも、生き死にを現象と割り切って冷酷に徹しているお医者さんでしたが、
ヨンジェの治療をすることで、人間らしい迷いを取り戻していく〜 というキャラクター。
 
ヨンジェが好きなんだけど、そのヨンジェのために恋敵のジウクをそばにいさせたくて、まるで
シラノ・ド・ベルジュラックのように さびしく笑っている姿がいちばん泣かされました。
 
あと、わたし、JYJのジュンス ってあまり話すところ見たことなかったんですが、
なんか良かったですね〜〜!
スターだけど、気さくな青年 って感じで 好感持てました
 
 
今年はずいぶん 命に向き合うドラマを見る機会があるなぁ と思ってましたが、(49日とか)
自分が消えちゃう というその日まで、自分の命をこの世界に引きとめる
大切な何かがあればいいな、
そんなことを考えさせられるドラマでした。
 
 
ただ〜〜 言わせてもらえば・・・
ドラマとしてちょっと残念だったのが、 ヨンジェとジウクが カラオケでデュエットするところ。
あんなに見つめあっちゃって 二人の世界に浸って、
あの場面だけ、ほかのドラマの流れとはちょっと別世界で、
一瞬 引いちゃったところです。
 
結末も、涙腺爆発させないための配慮か なんとなーくぼやかしてあって、
過程を見て楽しむ(泣く?)ドラマだったのかも、と思います。
 
沖縄の景色はきれいだったな〜〜〜! あったかそうで、
この冬 帰省やめて 沖縄行っちゃおうか!!  (←夢・・・)
 
 
 
まだいくつか感想書いていないドラマがありますが、それはまた 年明け ということで・・・
 
 
 
 
 

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