韓映画 いろいろ

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20日だけの限定配信
 
韓国映画 『10人の泥棒たち』 視聴しました!
 
映画『10人の泥棒たち』日本オリジナル版予告編
 
(Gyao!では 韓国語・字幕版で見ました)
 
 
さすが! 韓国で動員記録を作った映画だけあって 手に汗握りました!
いやー 夜 映画見るって疲れる〜〜 (@@)
でも すっごく面白かったので今は爽快な気分です。
 
あらすじは こちら↓
 
なんといってもキャストがすごい!
 
ナムジャ・ナムジャしている映画に出したら韓国一の キム・ユンソク 
今回はちょび髭のミスター・ナイスガイ イ・ジョンジェっし
正直 ナムジャより男前、 キム・ヘス姐さん
『こんな体に生まれたのも財産なのよ』 の チョン・ジヒョン
韓国のイッセー尾形(と私が呼んでいるだけ) オ・ダルス
以上 韓国チーム。
中国チーム、残念ながら誰一人として知らなくってスミマセン、でも
俳優さんも女優さんも、悪の中にキラリと光る何か
かもし出してましたよ〜〜!
 
 
残念だったのは この窃盗団グループでマンネの役の キム・スヒョンくん。
ドラマ界では飛ぶ鳥落とす勢いですが、先輩方がすごすぎて、
あんまり見せ場 なかったかな〜〜
 (マカオで ゲイのおじさんに絡まれるところが見せ場?)
 
 
むかし 香港映画にハマって 
特に好きだったのが『インファナル・アフェア』だったのですが、
ああいう、裏切り×裏切り=真実 みたいな、
誰も信じられない ってことしか信じられない!
まさに “のわ〜〜る” な映画でしたね〜
あはは 文章力なくて 何言ってるか分かんないすね。
 
 
最後の、アパート街でのワイヤーアクションや銃撃戦、
『あなたが悪の親玉だったのね?』 と思ってしまった 
中国の村上ショージ(出てませんよ(笑))
 
テンポが速くって、常にどきどきしながら見られる犯罪映画、
これは男の人にぜひ見てもらいたいですね〜!
 
 
ただ、ただ、
ラストシーンの意味がわからなくて巻き戻して見てしまったんですが・・・
 
それでもわからない・・・
 
マカオ・パクは一体最後、何を盗んだんですか〜〜〜!?
 
今日21日からレンタル開始だそうです〜 
夏休みの夜にぴったりの映画 ぜひ〜〜!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クリスマスには 心温まる 愛の映画を。。。
ということで見てきました。
 
実はこの映画を知ったのは、パソコンが壊れているさなかの
『ラジオ深夜便』の “待ち合わせは映画館”というコーナー。
映画評論家の青柳秀侑(ひですけ)さんが紹介していた映画です。
以前からこのコーナー、割と韓国映画の紹介も多かったのですが、
見てきたように語る(実際見て語ってるんですが)青柳さんのトークのうまさに
『これは見たい! 見て 号泣したい!』 と思えました。
 
あらすじは 公式サイトから引用させていただきますと、
 
静けさの余韻が漂う明け方に、まだ街灯に照らされている曲がりくねった路地裏を、古びれたバイクで走る男の姿があった。彼の名はマンソク。牛乳配達で小遣い稼ぎをしながら引退生活を送っている。毎朝、配達中に通るとても急な坂道を、彼は今日もバイクで上って行く。ある朝、滑りやすいあの急な坂で重いリヤカーを引っ張りながら、苦労して下っている女性 イップンに出会う。彼女が転んだところを助けたことがきっかけで気にかけるようになり、毎朝すれ違う坂の上にバイクを停めて、彼女との出会いを心待ちにするようになる。
そんな二人を温かく見守るグンボンは、いつもイップンに親切にしている駐車場の管理人。長年連れ添い、認知症の妻を献身的に介護している彼は、イップンを介してマンソクとも親しくなる。
お互いに年を重ねてから、思いがけない出会いを果たした彼らは、愛する人を想い、そして支えあう。また友情を深め、まるで若者のように充実した日々を送るのであった。しかし、その穏やかな日々は永遠に続くかに思えたが…。
 
で、この主役のおじいさん・マンソクを イ・スンジェssi!
『善徳女王』『イ・サン』の威厳のある王様のイメージより、『ベートーベン・ウィルス』のイメージに近いでしょうかね。
グンボンと友達になるマンソクを ソン・ジェホssi、 『サイン』 の元・科捜研所長さんです。人の良さはそのまま。
マンソクの友達 グンボンの妻を キム・スミssi! この人たちがでていれば 間違いないでしょう
 
 
青柳さんが言っていた言葉をそのまま借りれば、
『人間はどんなに年をとっても Boy Meets Girl があるんだ』 ということです。
誰かに必要とされたい、 誰かのことを必要としたい、
という気持ちは、いくつになっても生きる勇気をくれます。
 
 
実は、イップンさんは ある事情で“名前がない”まま生きてきました。
いつも名字で呼ばれてきたそうです。
若いころ駆け落ちした相手は酒乱になり、それでも子供に恵まれたと思ったら
夫は失踪、子供は病気で亡くなり、それからは
『一度も幸せと思ったことはない』人生を生き、ある日 坂の途中でマンソクに出会うのです。
 
マンソクは身寄りのないソさんに 生活保護を受けさせたいと、
福祉事務所に出向き手続きをするのですが、名前がないため住民登録証もない・・・
その場でマンソクがつけた名前が 『イップン』 (=かわいこちゃん)。
 
イップンさんはまた、字が書けないんですね。学校に行っていないので字を習ったことがない。
そんなイップンさんが、マンソクのために字を習い始める。
そして初めて覚えたのが 『キム・マンソク』 という文字。
 
もう このエピソードだけでも泣けますよね〜〜
 
 
この二人と並行して描かれるのが、認知症の妻をいたわるグンボンさんの生活。
奥さんは日がな、部屋の壁を覆った画用紙にクレヨンで絵を描いて、トイレも自分ではできない生活。
純真な子供に帰った奥さんと 二人きりの静かな生活です。
 
そんな二人にも 息子二人・娘一人がいて、でもそれぞれ結婚し、親と別居を選び、ろくに顔も見せない。
そんな中、奥さんに別の病気が見つかり、グンボンは息子・娘、嫁・孫たちを呼び寄せたので、
子供たちが 『面倒みるなら、可愛がってた娘だろう』と陰でお互いに、親の世話のなすりつあいをするのですが、
グンボンさんは、全員の顔を見わたして、『もういいから 帰りなさい』 と静かに言うんです。
 
このあと とっても悲しい出来事が起こります。(これは書けない〜〜〜
 
 
 
誰もが “誰かを愛したい”と思う、愛する・愛されるのは無条件にいいことだと思う、
でも 本当に愛していたら、一方で、いつかそれを失うことが耐えがたく、怖くなる。
だから 誰も グンボンさんの選択を、イップンさんの選択を間違っている、と言えないのだ、
そう思いました。
 
 
心が温まる、というよりも、
真っ暗闇に 消えて無くなりそうな小さな星明りを必死に探す、そんなような映画でしたが、
時折出てくる 韓国ならではの笑いのシーンには 笑い声も起こっていました。
(といっても 見てたの20人ぐらいなんですけどね! 少なっ
 
 
『善徳』 のチュクバン兄貴(イ・ムンシク)、写真館の店主、駐車場で働くダルス などなど とにかくキャラの濃いぃ面々が空気を軽くしてくれたおかげで助かりました。
 
 
これのドラマ版が 『あなたを 愛しています』。
SS501のマンネが出ているそうで、こちらを見ている方もいるかもしれません。ドラマにもイ・スンジェssi出てます。
 
年末年始 時間があったらこの映画 ぜひ見てみてください
 
 
 
 

 
昨年、韓国で上映され 社会現象を起こしたという映画
『トガニ』 (韓国語で “るつぼ” の意味) を見てきました〜!
 
 
イメージ 1
 
公式HP↓
 
 
平日・しかも火曜日 だし 社会派の映画だから、
どうせガラガラだろう、と思って行った映画館は
130席が ほぼ満席!
 
 
お客さんも 決して コン・ユファンだけでなく 老若男女 さまざまな方が見に来ていました。
 
 
最初から最後まで とても重苦しい映画です、
そして 残酷なシーンも たくさんあります。
 
 
決して 『これ 面白いよ!』 というノリで おススメできる映画ではないのですが、
 
私が見よう と思ったのは、 この映画の日本語版のキャッチ
『この子たちの手を放したら 僕は父親には戻れない』 というのを読んでです。
 
 
くわしいあらすじは HPでご確認いただくとして、
 
この映画の主人公、
地方の養護学校に赴任したカン・イノ(=コン・ユ)は シングルファザーで
体の弱い 女の子のお父さんなんですね。
 
 
そして 赴任先の学園で起こっている児童の虐待に 見て見ぬ振りができず、
告発するのですが、
地域ぐるみで学園を守ろうとする社会の前で 悩み苦しみます。
 
 
本来であれば、自分の子供のことを第一に考えて、
せっかく就いた仕事を守らなければならない、世間体を守らなければならない、
そう考えるところを、 自分の子供も ほかの子供も同じだと考えられる、そんな人です。
 
 
映画後半はずっと裁判が続きますが、
被害者側に着く検事に
イノたちが 決定的な証拠を提出し、加害者たちを追いこもうとします。
 
 
検事は、『証拠は公開裁判では見せられないので 裁判官に直談判する』、
と約束するのですが、
 
結局 加害者に下された罰は ありえないぐらい 軽いものでした。
 
市役所・教育庁・警察・裁判所・弁護士・・・ すべて同じ穴のムジナなのです。。。
 
でも、イノたちが訴えに訪れたときの 検事の机の上にも 自分の娘の写真が飾られていたんです。
 
 
 
怒りや復讐、というより とても切ない想いが映画館に満ちているように思いました。
 
 
また こんな場面もありました。
 
加害者のうちの一人 ミンスという少年が
裁判でうまく証言できるように、と練習をしている中、
ミンスの祖母が 加害者からの示談に応じてしまっていたのです。
証言することはないんだ、 と伝えるイノの言葉が優しすぎて・・・
 
 
『パク先生たちが ミンスのおばあさんに 許してくれとお願いしたんだ。
ミンスのおばあさんは許してあげたんだよ。
ミンスのおばあさんはやさしいからね、』
 
どんなことがあっても 子供たちを傷つけまいとふるまうイノ。
 
 
もちろん、人権センターの人たちのように デモや裁判という行動で
被害者を助けようとした人達もたくさんいます。
 
一方で、いつでも彼ら・彼女らのそばにいて、優しく見つめてあげるイノは
結局、裁判の終わりを見ずにソウルへ戻るのですが、
 
その姿は 映画を見ている私たちのことなのだろうか・・・ と思わせるエンディングでした。
 
 
 
この、実話をもとにした映画があまりにショッキングで、
上映後に 署名運動がおこり、 事件の再捜査・再裁判・法律改正 へ至った、という話。
気持ちが救われたな、という想いと同時に、 
“だから、いまこうして映画として見られるんだろうな” とも思えました。
 
 
 
古くは 『乾パン先生とこんぺいとう』、
最近では 『コピプリ』 なんかで 甘いラブコメの王子だったコン・ユですが、
この映画では、やさしいまなざしはそのまま、
のたうちまわりながら子供たちを助けようとする泥臭い姿も見せています。
 
 
韓国芸能界、お顔もよくて 演技もすばらしい俳優さんってたくさんいますが、
また一人 そんな役者さんが増えたな、って気がします。
 
 
 
話題作ですので、 (体調の良い時に) 映画館で
DVDなどで ぜひ見てみてください!
 
 
 
 
 
 

韓国映画 感想3連発

 
なんか 4月中は 何もする気が起きなくて・・・
出かけもせずに 休みは家でゴロゴロしてました。
 
そんな生活のおともは 韓国ドラマや映画。 おもにGyaoを見ておりましたよ♪
 
たまに映画でも・・・ と思って見た3作品 レビューしておきます
 
☆品行ゼロ
 
たまたま3作品とも 恋愛ものだったんですが 1作目の『品行ゼロ』 は 
ちょっと最初がきつかったですね〜
 
とにかく 主役の高校生を演じてる リュ・スンボムが
きたなくて・・・
むさくるしくて・・・
 
1980年代の韓国の設定だそうですが 
いわゆる “番長” (←死語だね〜〜) なんですけれど、
隣の女子高の優等生の女の子を好きになって なんとかお近づきになろうとする
そのドタバタが面白い映画でした。
 
相手の女の子は 堀北真紀ちゃんみたいな 黒目がちで浅黒くてキュートな感じ。
 
スンボム演じるジュンピルが自分のことを好きだと分かっていて ちょっと誘ったりして。
キスを迫られた時のジュンピルの頭の中に鐘が鳴り響くのが 古典的で笑えました。
 
で、その番長のことを好きな 女番長(笑)が コン・ヒョジンで これはぴったり!
くわえたばこしてても 全然違和感なし
(私の中ではヒョジンさんは 元ヤンということになっている
 
感動のラスト はあまり感じなかったんですが 
スンボムの高校生役、ハマってて うまい役者さんだなと思いました。
 
 
 
☆6年目も恋愛中
 
これは もう6年も付き合ってるカップルの間のバタバタ。
 
彼女がいるのに彼氏がちょっと浮気して・・・ ってストーリーなんですが
あまりにリアルすぎて 逆に目が離せない、というか、
これで2時間持たせる って なかなかない映画だと思います。
 
また ユン・ゲサンがいい味出してて 決して悪い男じゃないんだけど
ちょっと無神経で でも小心者で・・・ 
男の人って多かれ少なかれこんなとこあるんじゃないかな、
って思わされました。
 
彼女がキム・ハヌル、彼氏がユン・ゲサン で
ハヌルさんが ちょっといい雰囲気になりかけるのが シン・ソンロク。
 
またこのデザイナーのソンロクさんが、職人気質で人の気持ちが読めなくて
無愛想で なかなか カワイイやつなんですよ〜
 
部屋で “コーヒー焼酎” (これ おいしそうでした)を飲んでて
ちょっとなんだか・・・ なところで ソンロクさん 鼻血が出てしまい・・・ カワイイ
 
6年もつきあってると もう家族みたいな感じになって 
別れることも考えられず でも・・・
ラストも 全く衝撃がないだけに なんかしみじみと考えさせられるところがありました
 
それで こんなシーンが・・・
 
マンネリ打破のために コスプレする ハヌルさん。
 
イメージ 1
 
 
すかさず やっぱ これ
 
イメージ 2
 
 
 
思い出します(笑)  注:Super Juniorのウニョクならぬ 上海から来たウンジャさん。
 
 
 
☆君に捧げた初恋
 
う〜〜ん、これも 『品行ゼロ』みたいに 騒がしくてばかばかしくて という始まりでしたが
なんで
チャ・テヒョンさんは かっこよくみえるんだろうなぁ〜〜〜
 ふしぎ・・・
 
これが俳優さんの力というものなんでしょうか。
 
幼なじみのテイル(チャ・テヒョン) と イルメ(ソン・イェジン)、
 
テイルは(ここにもいた)番長、イルメは高校の先生の娘で
テイルは子供のころの約束を信じて、イルメと結婚したがって・・・
 
でもイルメ父がいろんな条件をつけているうちに、
それをクリアしたテイルは ソウル大(日本で言うと東大)の法学部に入って
女子大生のイルメに男が寄り付かないよう 守る、ということに。
 
お年頃ですから そりゃぁ ムラムラむんむんすることもあるのに
『俺の初体験はイルメと〜〜!』 って 必死にあの手この手で抑えるのが笑えました
 
それなのに イルメは別の男性と結婚することになって・・・
 
ところがそれには ある事情がーーー という ややお決まりのストーリー。
 
 
タイトルだけ見ると、“ある愛の詩”みたいな しっとりして泣ける恋愛ものを連想するのに
途中は テイルの しっちゃかめっちゃかな奮闘が笑えて・・・
 
最後は ちょっと泣かせる展開ですが 安心して見終えられました。
 
また ソン・イェジンさんが 高校の制服姿がいつまでも似合ってね〜〜
いま『夏の香り』見ていますが、冒頭の制服姿も 
IU(アイユ)と同級生って言ってもおかしくないもの。
ソン・イェジンさん、ほんとに いやみのない 文句つけようのない美人だな〜〜
 
 
ということで3連発。
 
映画、というより ドラマの圧縮版 みたいな感じで楽しめる3作品でした。
 
 
 
 
が・・・
 
やっぱりこれは ドラマを見てから行ったほうがよかったかな〜〜^^;
 
とにかく ものすごい速さでストーリーが展開するので
 
な、何が起こったの
い、いつ こうなったの
 
と うっかりしてると置いてかれそうでしたが そこは 自分の解釈 で・・・
 
で、
あらすじは ドラマ版とほぼ同じようです。
 
冒頭 田沢湖をバックに (思ったより 辰子像が きれいに見えて ほっ)
ヒョンジュン(イ・ビョンホン) と スンヒ(キム・テヒ) のラブラブシーン、
それを引きずりながら 舞台はハンガリーに移り
あっという間に ヒョンジュンへの極秘指令に。

北の委員長暗殺に成功したものの ヒョンジュンは傷を負い
副局長へ 救出を訴えても拒まれる。
ここで NSS副局長が口封じのため ヒョンジュンを消そうとしたことと 
副局長と、ヒョンジュンの同僚で親友のサウ の怪しいつながりが分かります。

北の護衛局・南の情報機関から同時に追われながら一命を取り留め
スンヒと逃げようとしたところで スンヒの乗った車が爆破。

恋人を殺されたヒョンジュンは 『アイリス』の存在を知り
自分を捨てたNSSへの復讐のために
北の諜報機関の一員として
テロ計画を支援しようとソウルに潜入。NSSを攻撃。

そこで、死んだと思っていたスンヒと再会し 復讐心が揺れる。
そして 韓国大統領に アイリスの存在を知らせ テロ計画の阻止にまわる。
 
その過程で スンヒ への拷問 とか 対アイリス組織のボス(キム・ガプス)の殺害など
ここらへんはドラマと同じようですね。
(なまはげの出る宴会で殺された人は ワタナベさん でしたけど
ドラマでは イトウさん? 隣のおっさんの『ヤラレター!』っていうのに笑った
 
(県民としては なまはげの中に ビョン様が入ってた というシチュエーションが
ありえなさすぎてツボでしたが・・・)
 
 
 
 
本編を見ていないので どこが 衝撃の結末! なのか分からないまま
これから最後をちょっと書きますので まだご覧になってない方は ご注意を〜
 
 
 
しかも ワタクシ・・・
 
最後の光化門での銃撃戦 途中で  トイレ行っちゃいました〜〜〜 ><
 
映画行くと必ずなのですが なんで家でドラマ見たりPCしてる時は平気なのに
映画館でだけ 2時間我慢できないかな〜〜〜〜
 
でもたぶん 銃撃戦でヒョンジュンが生き残ると ふんでたんで・・・
 
 
 
 
 
 
 
以下 ドラマの内容は 公式サイトのあらすじと Wikipedia を読んで比較してみました。
 
 
それで
 
ドラマではT.O.P.に暗殺される 北の委員ヨン・ギフン は 映画では死んでません
 
護衛部のパク・チョリョン(キム・スンウ) ・・・この人は南のスパイだったのですか?
大統領と直接会って 核テロ計画を阻止すると言ってましたが・・・
この人が 殺されちゃいます ・・・(ドラマではどうでした?)
 
 
あくまで映画だけ見た 私の解釈では、
ギフンのクーデター計画に反対して テロを阻止したチョリョンが 南のスパイだと知って
ソンファ(キム・ソヨン)に ヒョンジュン達を監視させながら南の動向を探らせていたようです。
 
 
そして ドラマで出てくる最後の スンヒ=アイリス?説 これはまったく出てきませんでした。
 
 
一件が終わって ヒョンジュンが プロポーズのために灯台に車を走らせている・・・
 
そこでドラマでは 謎の死を遂げるようなんですが・・・ 
 
暗殺犯は 海上の船からヒョンジュンを狙います・・・ その人は・・・
 
 
○ン○ァ です (← バレバレ〜〜〜 
 
スンヒはそうとも知らず ヒョンジュンを心配しながら待ち続ける。。。
 
・・・という エンディングは同じなんでしょうか。
 
 
 
 
感想としては 韓国映画 ではなく ハリウッド映画ですね!
 
規模にしてもストーリー展開にしても
韓国っぽい 
『この人は 幼いころにこんなことがあって こうなって 今こういう人になった』
『この二人の間には こういう行き違いが合って 今こうなった』
という 詳しいストーリーもなく。
バッサリ切ると ハリウッド映画になる と言うことが分かりました。
 
 
前に 『マリンボーイ』を見た時もそう思いましたが
韓国のMV(ミュージックビデオ) の映像 のように 物凄いテンポで
ストーリーを伝えていくんですね〜〜
 
 
今回は私にとってはあまりに 展開が速すぎて 逆に物足りなかったかな・・・
(トイレにも行ってしまったし)
 
逆に ドラマが見たくなる映画でした〜!
 
これは アイリスドラマも見なくては!!
 
 
アイリスのボスは誰なのだ〜〜〜??(映画には全く出てきません
 
そして なんで NSSには 局長がいないの??? いました?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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