|
もうずいぶん前のことなんですが、
Gyao! で視た『タチャ』 〆忘れてたので 思い出しながら感想書きます・・・
って言ったって どこまで書いたっけ!?
前回記事は コチラ
・・・ ってまだコニが高校生ではないか!?(笑)
この後 紆余曲折がありまして、
・ コニ(チャン・ヒョク)、伝説の賭博師ピョン巡査長に弟子入り→花札を触るだけで絵柄を充てる技を覚える
・ ナンスク(ハン・イェスル)、 アグィ(キム・ガプス)のもとで仕掛け役をしながら大学へ通う
・ コニ・ナンスク・ヨンミン(キム・ミンジュン)の再会
・ 米軍基地内のカジノ経営をめぐるアグィ一家と コニの駆け引き
・ コニ、殺人の濡れ衣を着せられ刑務所へ
・ ケミワン(“アリの王”)との出会い、そして 脱獄
・ ケミワンを後ろ盾にした アグィへの復讐
・・・ なーんて 合ってます
はじめ、賭博とかヤクザの世界を描いたドラマ、最後まで見れるかな・・・ と自信が無かったのですが、
見始めたら、怖いとか難しいとか、じゃなくて、面白いし、
なんといっても コニ役のチャン・ヒョクが上手いんです!
どこがうまいか、って言われるとうまく言葉にできないんですが、
不機嫌な顔、裏切られてショックを受ける顔、復讐を誓う顔、みーんな 演技じゃなく本気に見える。
俳優さんなのに、それを一瞬忘れさせる引き込む力のある人だな〜 と思いました。
でもでも! 今回のキモは やっぱ ヨンミン役のキム・ミンジュンです〜
古いドラマだから言っちゃいますね!
最後にヨンミン、死んじゃうんです
コニを裏切るかと思いきや、最後まで友情を守ったヨンミン
『プラハの恋人』のときは右手右足が一緒に出ちゃうんじゃないかと思うようなモデル演技、
『茶母(タモ)』(=チュオクの剣)のときは ワイルドさだけが目立った演技、
その後も主役の一角ではあるものの、ちょっと物足りない感じがしましたが、
このタチャの最後は拍手を送りたい!
コニに向かって 『さ、さむい・・・ 行かないでくれ。。。』 (たしか)息も絶え絶えに呼ぶ時、
祖母を失ってから天涯孤独だったはずの彼が、ほんとうは コニやナンスクのおかげで
一人じゃなかったんだ、と、
でも今は 全てを置いていかなければいけないんだと、 こっちも号泣でした
キム・ミンジュン しばらく演技を休むみたいですよね
これから復帰することがあれば、意外な役に挑戦して、
“えっ!あのキム・ミンジュンが!?”と思われるようになったら
ガプスさんみたいに カリスマのある俳優さんになれるかもしれない。。。
などと思ってしまいます。
今 前の記事見たら 1年以上前でしたね〜〜(汗
古くなりましたが、『男くさいけど面白いよ〜』 とおススメできるドラマです(男性には良いかも)
で、で! もうおひとり気になったのが やっぱりこの方!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組


