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・・・ 最後まで ネタバレなしで我慢してくださったみなさん!
ありがとうございます!!
最後の2話 が 怒涛
お父さんも悲しかったのですが・・・
それよりもっともっと
こんなことってあり!?
という展開。
それだけに、最後 ファッションショウの舞台で ドミ=ガンヒが
歩きながら流した涙は 格別の意味がこもっていたように見えました。
『お餅のように 愛も憎しみも重ねて 生きていく』
たしかに どこからどこまでが 愛で どれが憎しみで とハッキリ分けられるものでもなく、
ないまぜにして それでも生きていかなきゃいけないんですもんね・・・
このドラマが2005年、5年後の今年も 朝鮮戦争を描いた
ロードナンバーワンなどのドラマが放送されていますが、
戦争というのは あらためて 直接的にも間接的にも
いろんな傷を残すものだなぁ と。。。
わたしは個人的に、
戦場の悲惨さを再現するよりも、
こうして 家族のきずなを通して描かれた戦争のほうが
真に迫っているような気がしました。
途中 挫折しそうになりながら 見終えてよかった・・・
Fly to the Sky の歌う 『胸が痛くても』・・・
最後の最後に あ〜 こういう意味なのか 胸の痛みは と思ったりして。
毎回、
イ・ヨウォン ほっそーい!!
あんなに細くなるのか、 と思っていましたが、
彼女の女優魂はすごい!
倒れたお父さんに駆け寄って、足をお父さんの頭の下に滑り込ませたところ、
ほんとに 自然だと思いました。
去年彼女が 善徳女王になったのも納得です。
さてさて・・・次は・・・
とりあえず 今見てるドラマが片付いたら 新しいのにとりかかるつもりでーす
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