|
『銭の戦争』 20話で終わりだったんですね!
17話から20話まで まとめますと、
最後の2話に このドラマの言いたいことが全部入っていました。
『天使里』 は トクゴ先生が作った 理想郷でしたが、
天使里の住人は、ウソンの誘惑に負け、持っていたBA社の株をウソンに売り渡し、
BA社は ウソンのものに。
しかも、ナラは 使いあぐねていたマ・ドンポ社長の隠し金 50億*を
ナム・チャンベ・・・じゃない、
やくざのナンバースリー ドング(だったかな) に奪われ、しかもジュヒさんまで拉致され。
結局は 50億を奪い返し、慈善団体に寄付。
(*50億の一部は ホームレス時代からの友人 チョルスに奪われました
結局、一文無しになったナラは 市場で日銭貸しから再出発。
そんなときに出会った屋台のおばさん。
彼女は 赤いリボンをいつも腕に巻いていました。
お金を返す日を忘れないように・・・
そのお金は、仕事もせずに遊び歩く息子のために借りたもの。
ある日 そのおばさんが急に亡くなり、息子が金を借りに来ます。
ナラは、おばさんが息子を想う気持ちを担保に お金を貸しますが、
息子は やはり働かずに遊び暮らす。
ナラは怒って 『母親がお前のためを想ってどんなに苦労したか』
リボンの話をして 責めたてました。
ところが、その息子も事故に会い 瀕死の状態。
しかし植物状態になっても 心臓は止まらない、といいます。
ナラが病院に行くと
ベッドの上で 息も絶え絶えの息子の腕には
赤いリボンが巻かれていたのでした。
たしかに お金は 物にもなる、権力にもなる、
自分のできないことを できるようにしてくれる不思議な力をもつもの。
でも そのお金には たくさんの人の人生が付いて回っている。
それに気付いたナラ。
これが ドラマのテーマだったんですね。
で、ちょっと省きますが、
結局 BA社の経営に行き詰ったウソンは かつて裏切ったポン女史に頭を下げ、
まるで キツネとタヌキが、竜と虎が手を結ぶようにして、
BA社に迎え入れますが、
ポン女史は ウソンの目の前で、取締役にナラを選びます。
こうして BA社を経営することになったナラ。
以前 マイクロクレジットのことを書きましたが、(その記事はこちら)
まさに ナラが目指したのはこれでしたね!
ジュヒとの別れもありましたが、再び愛を約束し これで大団円・・・
と思いきや・・・
なんなの! これは ww(”=へ=)ww
わたしの中では 『パリの恋人』に つづく
納得いかないエンディングです。
余韻を残し 今日はここまで。。。
ああああ〜〜
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組


