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『ただいま進行中』 ではないのですが・・・
すっかり見終わりました、
見終わってかなり時間がたってしまったので
いまさら 何を記録しようか・・・ なのですが^^;
いつも ドラマを見ていて気になったセリフなどをメモしているのですが
いま 見返してみて
どんな場面だったか さっぱり思い出せない Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
こんなことは初めてだっ!
痛恨です (そんなに K−POPの力ってすごいのかしら。。。)
そんなメモを拾いながらいくつか・・・
思い出のシーンをキャプチャーしました。
これは 新市長就任の式典で
カン・マエが 屈辱に耐えて 『マイウェイ』を指揮する と聞いたマウス・フィルのみんなが
それぞれの想いをコラージュしたもの。
この後 実際に式典で演奏したのは 前衛音楽 ジョン・ケージの『4分33秒』。
わたし この曲を知っていたので、
カン・マエが団員に楽譜を配っているときから ふふふ
案の定・・・
前後しますが 16話で ルミが受けた作曲学の講義で
主旋律と対旋律の話が出てきますね
『森の中を歩いていると 誰かが ゆっくりと歩いてくる』
という 主旋律と対旋律の関係。
ルミが想像したのは、カン・マエとのデート(お散歩)。
まったく 違う方向に向かっているものが 寄り添って 近づいて
はじめて 響きあう ハーモニー。
この二人の恋愛はまさに これだったんだな〜 と思うのと同時に、
脚本を書かれた方は そこのとこ よく調べたんだなぁ と感心しました。
イドゥンと ガビョンさんのエピソードも 涙なくしては見られませんでしたね〜
徘徊していなくなってしまったガビョンさんを探して
ついに 地下道で見つけたイドゥン。
ただただ 涙があふれて 見ているこちらも もらい泣き。
これが原因で マウス・フィルは 最後の楽団存続のチャンスを
失ってしまうのですが・・・
自分の力不足を 詫びるゴヌ。
この 獣医さん(ジュンギさんでしたっけ) もいい味出していました。
もう一人 チェロかコントラバスか なんとかか を弾いていた メガネの男の人も
『どこかで見たような??』 と思って 思い出せません(キャプチャーもできなかったし^^;)
インスニさんの公演で演奏するアルバイトを
マウス・フィルの最後の演奏にしようと意気込んでいたのに
実は、
ゴヌをカン・マエと間違えた主催者側のミスだと分かり
失意のゴヌ。
対立から決別へ。 互いの道を歩き始めたかのように見えた
カン・マエとゴヌの師弟でしたが、
苦しむゴヌを しっかり抱きしめる カン・マエ。この場面も感動的でした。
マウス・フィルもばらばらになりかけたところに
カン・マエが インスニさんの公演を成功させようと
みんなを説き伏せる、
『わたしも この曲も お前たちも 名曲になれるんだ』
力強い カン・マエの言葉に ぐいぐいと引っ張られ、
無事 インスニさんの『ガチョウの夢』 (コウィエ・クム。 名曲です)を演奏。
お借りしてきました (すばらしい! UPしてくださってありがとうございます)
ドラマでよく使われる曲ですが、
何度聞いても 良い歌です。
自然と 涙が出てくる。。。
まさに この歌のとおり
ガチョウの子が いつか空を飛びたいと願うように
『始めれば挑戦になる。 かなえるまで続ければ成功になる。』
(これは誰が言ったんだっけ?
これが このドラマの メインテーマだったのかな〜
そして 最後、
新市長の差し金で 市響解散の危機。
市響団員とマウス・フィルの団員が 協力して
市響を守ろう! という公演を開くことに。
でも カン・マエは ミュンヘン・フィルからのオファーを受け
公演当日に 旅立つことに。
公演が始まると ゴヌが にこにこ笑いながら指揮を務め
『ラデツキー行進曲』 が始まり 観客の手拍子が広場にこだまします。
ん〜 いい笑顔
そこに
空港への一本道を 引き返してきた カン・ゴヌ。
最後の演奏は 因縁の『第九』
音楽の都市公演のときにボイコットした合唱団も参加して
高らかに歓喜の歌が 鳴り響くのでした。。。
音楽を探さないで。
皆さんの心の中にあるから
愛してあげてね
これを言ったのはルミだったかな?
見終えた後 すっごくいい感触が残っていたのに
そのあとのハイタッチの感激で 吹っ飛んでしまいました・・・
(いや 大国男児の名前を覚えるのに 記憶の容量を使ってしまったかも)
あ〜 (いろいろな意味で) もう一度見たくなる ドラマです(−_−;)
消化不良なレビュウで ごめんなさいっ
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