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一つだけ 最初に訂正しておきます・・・
以前 『グッバイ・ソロ』 の記事の中で不適切な表現がございました。
なんですって? チョン・ジョンミョンが 私の弟に似ているですって!?
この正月に帰省して 久しぶりに顔を見たら 似ても似つかない姿になっていました・・・
3年風呂に入らない、どころか 『500年山籠りした チョン・ジョンミョン??』 というか
もう 止めときます・・・
一度頭の中に描いてしまわれた方 恐れ入りますが 消してください!
そして 私の不注意で なんと 最終話のみ 配信を見逃しました
●ou●ubeで なんとか画像を見つけて 字幕なしで見ちゃいました・・・ ちょっと消化不良。。。
なんというか ご覧になられた方に言いたいです、 “実人生は こんなもんですよね!”
ドラマの世界では すべてのことに決着がついたハッピー・エンドがいいのかもしれないですが
誰もが やりきれない気持ちを抱きながら それでも毎日生きていかなければいけない、
そんなときに たった一人ではなく 誰かがそばにいてくれたら・・・
本当に 『ひとりぼっちに サヨナラと言える』
そんなことを感じさせてくれた 『グッバイ・ソロ』 でした。
やはり 出色だったのが ナ・ムニ女史。
思えば 『私の名前はキム・サムスン』では バリバリの女社長。
今回の役は 自分の年より10は上ではないか と思われる コロコロのお祖母ちゃん。
言葉の代わりに 目で表現するのは ナ・ムニさんだからこそできた役ではないでしょうか。
それから 彼も良かった
ヤクザの子分 役名・・・忘れた
そしてそして ジョンミョンさんも良かったけど
キーマンだったのは ナムギルくんこと イ・ハン。
このころから こんなに演技がうまかったんだ! と再発見したドラマでした。
ある時は 冷酷に、ある時は 頼りなく、 表情を変える中にも
『心から愛されたい』 『そのままの自分で生きてみたい』
という切ない気持ちを よく表現されていました。
彼がいなかったら ミンホのイライラする気持ちも うまく引き出せなかったでしょうね〜
最後の 南の島での キスシーン。 ハリウッド映画のようで きれいでした
年末に このドラマの脚本家
ノ・ヒギョンさんの 『いま愛していない人、全員有罪』 という本を読みました。
(この本 、『イケメンですね』 でも チェルミがコ・ミナムに勧めていました
ノ・ヒギョンさんの ドラマ観 『ドラマは人間だ』 という考え、
この『グッバイ・ソロ』もまさにそうです。
本の中にも引用されていた台詞
『わたしたちは いつだって 理解してもらうために、 それから
『忘れるっていうことは いつか彼に会った時 と言う台詞
一つ一つ が 本当にヒギョン作家の経験したことから紡ぎだされた
ありのままの言葉なのだな ということも感じられました。
完璧に 一貫した人間も そんなにいないし、むしろ ふらふら迷っている人のほうが多い、
そっちのほうが 当たり前なのです。。。
時間をおいて もう一度 見返してみたいドラマでした。
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