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なんでこのドラマ、“スリングショット”(いわゆる、ばねの力を使ったパチンコ”)
ってタイトルだったんでしょう?
シンがドウ(キム・ガンウ)に挑んだのは、手作りの武器で臨んだに等しい・・・
ってことだったのかなぁ・・・
(ご存知の方がいらっしゃったら教えてください)
見どころのつづきですが、
10話までまとめた記事でも触れましたが、“感情のない”チェ・ドウ という人間を演じた
キム・ガンウさんがすごかったです。
ドウと父親との会話で、その狂気さえ『勘違いだったのかな!?』 と思う場面もありましたし。
悪役of悪役 でしたね〜、
シンの役よりも ガンウ役のほうが俳優さんにとっては役者冥利に尽きるかもしれません。
超絶美女 パク・シヨンさん演じる ギョンアは、もともとシンの彼女で、
でもシンが事件を起こした後 残った借金を清算しようと 水商売に染まるんですね。
世の中を冷めて見ていて、大胆なギョンアでしたので、
ドウと結婚した時も 『なにか魂胆があるんじゃぁ?』 と疑っていたのですが・・・
意外と純真な役だったので そこがわたしの誤算でした。
もしギョンアがもっと悪女で、 シンとドウ 二人を手玉に取っていたら
おもしろくもなったし、 救いようのない話になっていたかも・・・
お金の世界を扱った話と言えば 『銭の戦争』 も面白かったのですが、
あのラストシーンはいただけなかった・・・
今回のドラマは それに比べると ほっとする終わり方で良かったです。
最終話では、 シンの乗る車にご注目ください♪
あの車を見た時に ハッピーエンドを感じました
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