ロボコン(NHKロボットコンテ

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椀子兄弟、おめでとう!
決勝戦は、タイムを競う場面が、とてもハラハラしました!
 
個人的には、三重県のエンペラー
応援していましたが・・・
 
フレンドルフィンが、ロボコン大賞という結果に
とても満足です
(水族館へ行き、イルカのトレーナーに見てもらったり
コンセプト、取り組みを含め、全てがすばらしかった!)
 
タイムで優勝は、決まってしまいますが
テーマ(ニーズ)に、あっているかということも
重要なことだと、思うので・・・
 
エンペラーのドコドコ?には、本当に癒されました
そんなペットライフが、近い未来でもしもすごせるなら、とても幸せでしょうね
 
私が生きている間に、そんな知らせが届くことはないでしょうけど・・・
 
次の大会も、楽しみです 
 
 
 
 
ロボットのコンテストである以上、タイムを競うということからは
逃れられないと思います
 
なぜなら、ロボットは、人間から仕事を委託されるわけなので
それが、どのくらいの時間がかかるのか、決められた時間で
どれだけできるのか、そういうことが、とても重要になってしまう
 
一日に10個できるのと、100個できるのと
その差はとても大きい
 
 
でも、スピードよりも、正確性、ミスが許されない仕事もある
 
このNHKのロボットコンテストは
とても多くのことを、考えさせてくれる
 
今回のコンテストのポイントは、遠隔操作ということもあったけど
限られるその方法の中で、遠隔操作と呼んでよいのか
そう思わされるようなものもあった
 
テーマの選択(センス)というものも、今後さらに重要になってくるだろうと思う
 
本当に楽しみな番組です
 
 
 
 
   バレーボールを、テレビで見るマミアナには、爆笑するところも見られ・・・
   13歳の・・・より、全中学生に、見て欲しい番組かなぁ・・・マミアナ的には
 
   難しい部分を克服し、モノを作るということや、協力して信頼して我慢して仕事をするとか
   アイディア、企画を出し合い、まとめていくとか、ミスが結果に直結する厳しさとか
   応援してくれる人たちの気持ちとか・・・
 
   子どもたちが、将来、仕事をしていく上で、参考になるようなことが、いっぱいつまっていると思います
   
 


 ルール
 
  トーナメント戦で、タイムで決める、同じ秒数となると、審査員判定となるところは、ちょっと納得いかないw
 
  オフェンスチームとディフェンスチームで対戦を行う
 
  オフェンスチームのオフェンスロボットを、二足歩行で前進させ、キャッチゾーンまで移動
 
  そこへ、ボールを2m離れた位置から、スローワーがパス、ボールを補給したロボットは
  レシーバーに向けてパス
 
  つまり、オフェンス側は、パスする人と、レシーブする人が参加する形となる
 
  ディフェンスチームが、ディフェンスゾーンで、ディフェンスロボットを動かし阻止する、高さは5mまで
 
  攻守交代し、短い時間で、ボールをキャッチしたほうが勝ち (1分30秒の攻撃時間がある)
 
  ボールは4個まで  25チーム参加 
イメージ 2


 
  小山高専・・・布(ブルーシート)に包んで打ち出す、ほとんど回転しない安定したボール
     ×
  鹿児島高専・・・2本のアームで同時に発射、ボールを横向きに揃え、2本のレールで回転させる                   1球入らず、入るまで待ち、低い弾道で安定した回転で発射 揚力の原理を使う
 
 
 
  北九州高専・・・2つのローラーを45度ずらして設置、2.5mの高さからボールを回転させながら飛ばす
            高く飛んでも、縦に飛んだ球が横に回転し、安定しやすい 14秒
イメージ 3
     ×
  香川高専・・・3本のアームを持ち、両サイドから、低い弾道で横を抜くか、真ん中から高い弾道で抜くか
          相手の出方によって、どちらも選択可能 ディフェンスの横を低く抜ける 14秒
          審査員判定により負け
 
 
 
  仙台高専・・・体育館が使えない中、ネットの掲示板を使いながらミーティング、公民館での練習
           2本のアーム、ゴムを使う、まるでカエデのような手がついたアーム
           (マミアナは、このチームが全てにおいて安定感があり、優勝すると思った)
           2球同時発射 一球はディフェンスに 10秒
    ×
  米子高専・・・高い弾道が安定せず、3回目でキャッチ 16秒
 
 
 
  福島高専・・・ロボットのお金のコストを3分の1に抑えて、残りを被災した仲間に寄付する
          高さ60cmの最小マシン、そろばんを使って、摩擦を抑える
          小さいマシンだけどパワーあり、そろばんがしっかり支えるので、動きながらの発射も可能
          そろばんの上を移動する姿は、素晴らしい、低い弾道の王道w  21秒
イメージ 4
     ×
  有明高専・・・福島高専にブロックされる、次の球は飛びすぎで、キャッチできず
 
 
 
  一関高専・・・ロボコン部の部長、レシーバーの子は、帰省したとき津波にあい、高台に逃げたそう
          部屋にある洗剤、缶詰、着ている服も支援物資のものだそう
          被災者だけでなく、支援してくれた人にも見てもらえたら
          ペットボトルを使い、この大会でもっとも長いクレーン車のような5mのアームで
          ダイナミックな発射! 33秒
     ×
  豊田高専・・・5本のアーム、なんと、ひもがついたダミーボールも2つ、いっしょに飛んだwww 12秒
 
    準々決勝の8チーム
  
  ①長野高専・・・キャッチ(球技)がニガテなキャプテンでレシーバー、2本のアーム 1球のみ投げる 10秒
     ×
  ②鹿児島高専・・・10秒をきらないと勝てない、2球発射、低い弾道がネットに当たり、キャッチできず
 
 
  ③福島高専・・・これまで21秒、安定した動き、低い弾道で、ディフェンスマシンのすぐ横を抜け、11秒
    ×
  ④石川高専・・・11秒をきらないと勝てない、レシーバーがあせって、ジャンプキャッチしようとしてミス!
            縦に飛んだボール、回転も縦だったような気が
 
 
  ⑤奈良高専・・・ボーリングのようなフォームで、両手に各1球、同時に投げるを、毎朝200回練習!
            2個入ったものの、1個は網の中で跳ねていた、すかさず先に
            セットされたほう(右側)を発射!(片方だけの操作も可能ということ) 9秒!
            (ということは、同時投げではないのでは・・・)
     ×
  ⑥仙台高専・・・8秒! マシンのキャッチゾーンに入る瞬間のタイムは、ほぼ奈良と同じ
            奈良の網に対して、仙台は地区大会では、同じ網だったのを
            プラスチックダンボールに改良、この部分での勝利!!!
 
 
  ⑦和歌山高専・・・前回9秒、ボールに勢いがあり、キャッチできず
      ×
  ⑧北九州高専・・・高い軌道、きれいな横回転のボール! 14秒
 

 
  準決勝の4チーム ベスト4   ボールをキャッチするゾーンが狭くなる、コート半分のイメージ
                      (第1試合は、1と2のゾーン、第二試合は、3と4のゾーン)
 
  ①北九州高専・・・ベストタイムは11秒、パスミス、2回目に入るが飛距離が足らず、キャッチミス
             安定していた縦の横回転のボールが乱れ、ぶれることでキャッチできず
             高さのあるマシンが、逆に不利になったのかもしれない
     ×
  ②仙台高専・・・ベストタイムは8秒! 素晴らしい!安定した無駄のない動き! 
            レシーバーをしっかりマークしていたが、発射の瞬間に反対側へ移動するという
            フェイントにひっかかり、10秒! ここまで、全て10秒以内!
 
  
  ③長野高専・・・前に出るディフェンスにひるまず、発射! たとえ一球しか入らなくても大胆に
            操縦は女の子、左右に高速に動くディフェンスマシン! 動くレシーバー!
            1球は、ディフェンスにひっかかるも、もう1球はキャッチ! 11秒!
    ×
  ④福島高専・・・ここまで一度も相手にタッチダウン(キャッチ)させず! ぎりぎりまで前に出る
            ディフェンスマシンの操縦能力の高さ! このディフェンスマシンは、本当に素早い
            なんと、この対戦で同タイム!!! 
            福島高専の勝ち・・・(それは、言うまい)
  

 
  決勝の2チーム  キャッチゾーンは、3と4  
 
 ①福島高専・・・空気でふくらます仙台のディフェンスマシン、福島の1球目の球がディフェンスマシンに
           当たり、防ぐのに成功するも穴が開く、2球目も球がディフェンスマシンにめり込み
           倒し、動かせない状態にするが、オフェンスマシンが前進できず、リトライ
           3球目はあせって、軌道がゾーンぎりぎりになり、キャッチミス!
           4球目は、ネットを超えず
   ×
 ②仙台高専・・・福島のディフェンスがまん前に出るのを迷ったのか、5mに伸びるのが間にあわず
           安定した発射で、みごとにキャッチ! みごとな優勝!!!
           (なぜ、ディフェンスを伸ばすのが遅れてしまったのかなぁ? 福島のマシンの横幅かな)
 
 
  直感が当たり、仙台高専が優勝したわけですが、福島高専もよかった! レシーバー君かっこよかったよ
  とてもおもしろかったです
  
 


 
    今年の高専ロボコンのポイント
  
 弾道を高くするか、低くするか?・・・低いほど、時間は短くなるんですよね、やっぱりwww
 ただ、5mのディフェンスマシンがいるので、そのあたりが悩ましいところ
 高い弾道で確実に、ディフェンスマシンをかわす方法を選ぶか、低くスピードをとるか
 
 ボールの形がまん丸ではないところ
 ボールの縦横、回転の縦横、無回転の選択肢
 (ここに高さの概念を加えなくてはならない、低い弾道で縦向きに飛ばすのは不向きだろうと思うから)
 
イメージ 1
 
 二足歩行が標準になっているところが、素晴らしい
 
 パスの技術、レシーブの技術を、毎日何百回と繰り返す練習も必要となる
 
 アームにするか、ローラー?で飛ばすか? ボールは4つ、アームは何本にするか? 
 
 ボールを受ける部分をどうするか
 
 ディフェンスロボットをどうするか、どう対抗するのか
 
 
 
この子達は、バレーボールの大会を見ても、ロシアの高いブロックも、ブラジルのシンクロ攻撃も
単なるディフェンスとオフェンスとしか、認識しないのだろうねぇ・・・
”ブロックが高いから”なんて、最初から言い訳でしかない、まず、どうしたらよいか?を先に
考えるんだろうねぇ・・・
 
ぜひ、バスケ→バレーボールへと、スポーツ系のロボコンを極めて欲しいです
 
そして、本物のスポーツ(バレーボール)も、機会があれば、見て欲しいと思います
ぜひ、感想を聞いてみたい、将来が楽しみな子どもたちです
 
 
そして、ぜひyoutubeなどで、世界へ向けて発信し、この子たちが世界からスカウトに来るような
世界で活躍できるような、そういう場所にもなればいいのに・・・と、思います
 

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