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正直しんどい・・・・

 もう、今日は一日中寝ていました。
ここ一ヶ月以上食欲がなく、スイカやグレープフルーツばかり食べてます。
早くも ダウンです。。。。

The Film,"Tokyo Tower.”

 夕べ、「東京タワー」を観ました。
リリーフランキーさんのじゃなく、黒木瞳さんと、岡本准一君、マツジュン君の。

泣いた。切な過ぎる。不倫すると、どちらも辛いんだって。

ただDRAMAだから、終わりが脚色されているように感じました。

久しぶりに号泣しました(T T)

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岡本准一君とまつじゅん君の 「東京タワー」 観ました。 久しぶりに泣きました。

相方の既婚女性 共に言ってましたね、
(マツジュンの相手の女性)「あなたには選択肢あるものね、相手を選ぶ権利、私と違って。」
一方岡本准一の相手方黒木瞳は、
「私、あなたの将来にずっと嫉妬していた。いつか他の女があなたの事を愛すだろうって。」この台詞聞いたとき、既婚者側にも特に圧倒的に女性の場合が多いのでしょうけれども、、既婚者側にも多かれ少なかれ 苦しみというか辛い気持ちがあるんだなと思いました。

(マツジュン、)不倫相手の女性に車ぶつけられて、
「私のこと忘れないでね、ずっと許さないでね」と言ったシーン、泣きました。
「許さないでね」が、「私の事、絶対に忘れないでね」と聞こえました。
家庭とマツジュンの前で見せる態度の違いから、この人は、心が満たされてない、時々ものすごく泣きたくなるときがあるんじゃないかな、と思いました。


しかし、独身は独身で辛いのです。
映画の中にも出てきた「暗黙の了解」という言葉。
土日や夜、相手の旦那がいる時間帯は電話を掛けない事です。
故に岡本君は、黒木ひとみからの電話をじっと黙って待つのみ。

私は既婚者側の事はわからないけれども、
特に独身側は 相手といない時間は ひたすら、辛いと思います。

マルグリット デュラス。
1914年、仏領インドシナに生まれた女流作家さんです。

1984年に発表した 自身の華僑の青年との性愛体験を書いた「愛人 ラマン」でゴンクール賞を受賞。

その後、「ラマン」は映画化され、週末の夜9時からの地上波TVで この作品を観て衝撃を受けました。 
実は、私、その頃から、ずっと年上のお金持な紳士な方とのRomanceに憧がれていたのです。

デュラスは当時、15歳半。私は中学校2年生で14歳。
まさにデュラス本人と同じ年頃。
「愛人 ラマン」は、私の理想の世界を映像化どころか、STORY、当時のインドシナの風景、チャイナタウンの様子 と、まだ狭い 私の世界を超えたものでした。


故に、私はマルグリットデュラスの 著書を読むようになったのです。

背中から抱きしめられたい私です。
すごく。

毎日、息が切る感じで、キャーって叫んで、退院したので、キャーって叫べるのがよいところ。
入院中はうなってた。

二年前、足を骨折した際、19歳の男の子がいました。ほとんど毎日一緒にいました。
すごく純粋な子で、全然ひねくれてない、骨折中でうちに閉じこもり故、私が退屈しない様
、漫画本いっぱい持ってきてくれて。
今そんな子がほしいです。

大学卒業後、仕事に疲れ、もう死のうと思い、眠剤大量に飲んで、
うちに閉じこもっていた時期がありました。
ベッドで、伸ばした自分の腕をみて
死ぬ前に一度、高校生くらいのかわいい男の子に、
一度でもいいから一緒に横にいてほしかったなと思ったことがあります。


本当、背中から抱きしめてくれる人が欲しいです。


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