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マルグリット デュラス。
1914年、仏領インドシナに生まれた女流作家さんです。

1984年に発表した 自身の華僑の青年との性愛体験を書いた「愛人 ラマン」でゴンクール賞を受賞。

その後、「ラマン」は映画化され、週末の夜9時からの地上波TVで この作品を観て衝撃を受けました。 
実は、私、その頃から、ずっと年上のお金持な紳士な方とのRomanceに憧がれていたのです。

デュラスは当時、15歳半。私は中学校2年生で14歳。
まさにデュラス本人と同じ年頃。
「愛人 ラマン」は、私の理想の世界を映像化どころか、STORY、当時のインドシナの風景、チャイナタウンの様子 と、まだ狭い 私の世界を超えたものでした。


故に、私はマルグリットデュラスの 著書を読むようになったのです。

背中から抱きしめられたい私です。
すごく。

毎日、息が切る感じで、キャーって叫んで、退院したので、キャーって叫べるのがよいところ。
入院中はうなってた。

二年前、足を骨折した際、19歳の男の子がいました。ほとんど毎日一緒にいました。
すごく純粋な子で、全然ひねくれてない、骨折中でうちに閉じこもり故、私が退屈しない様
、漫画本いっぱい持ってきてくれて。
今そんな子がほしいです。

大学卒業後、仕事に疲れ、もう死のうと思い、眠剤大量に飲んで、
うちに閉じこもっていた時期がありました。
ベッドで、伸ばした自分の腕をみて
死ぬ前に一度、高校生くらいのかわいい男の子に、
一度でもいいから一緒に横にいてほしかったなと思ったことがあります。


本当、背中から抱きしめてくれる人が欲しいです。

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