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字幕映画のススメ

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黒澤プロダクション/1964(C) Unidis Jolly Film S.r.l
 
1965年12月公開
その数年後に東和映画の権利が切れてから
権利の兼ね合いでリバイバル公開もされていない『荒野の用心棒
46年ぶりに日本のスクリーンに戻ってまいりました。

 
黒澤明菊島隆三と共同で執筆した脚本で映像化した『用心棒』(1961・東宝)
三船敏郎が演じた流れ者の素浪人が悪人どもが二派に分かれて対立した宿場町で
それぞれをけしかけて自滅させるというストーリー。
これはダシール・ハメットが創作した1929年の処女長編作『赤い収穫』が元ネタと言われている。
(ベルナルド・ベルトルッチがマーロン・ブランドとジャック・ニコルソン
 で映画化しようと脚本まで完成したが撮影できなかった原作だ。)
また同じハメットの1931年作『ガラスの鍵』からも台詞の引用が見受けられる。
だが『赤い収穫』はどちらかと言えばハードボイルド的な作品で
その反面、黒澤明の『用心棒』はブラックユーモアのセンスに溢れ、
三船が演じた主人公桑畑三十郎や亥之吉の加東大介らのキャラクターは戯画化され構成されている。
 
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桑畑三十郎(三船敏郎)と卯之助(仲代達矢)後方は亥之吉(加東大介) 1961(C)黒澤プロダクション/東宝

『赤い収穫』は『荒野の用心棒』の方がより近いと思っても無理はないはずだ。
セルジオ・レオーネ自身も『赤い収穫』が自分の脚本の下地になったと語った。
だが・・・映像化された『荒野の用心棒』は黒澤の『用心棒』の「リメイク」で
あることは火を見るより明らかだ。ただちゃんと事前に承諾を取り付けておけば
「リメイク」で済んだのだが、この部分がクリーンでなかったために「盗作」に
なったのは明確な事実。結果、裁判で黒澤側が勝訴して世界配収の15%と
アジアにおける配給権は黒澤側に委譲する形で裁判は結審した。
(このゴタゴタでアメリカに於ける『荒野の用心棒』の劇場公開は1967年になった)
 
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黒澤プロダクション/1964(C)Unidis Jolly Film S.r.l
 
「スパゲッティ・ウエスタン(マカロニ・ウエスタン)という言葉がまだ無かった時代だ。
 数本作られていたが、そんな呼び名ではなかった。それは本家とイタリア製を
 区別する意味で日本人が考え出した名称だったと思う。それが始まりだ。
 黒澤の『用心棒』が好きだったのでこの企画に参加したんだ。
 もちろんイタリアやスペインに旅行できるのも楽しみだった。」
                               −クリント・イーストウッド−

荒野の用心棒』の企画も決して恵まれたものではなかった。
制作会社ジョリー・フィルムのプロデューサー、アッリーゴ・コロンボと
ジョルジョ・パービはセルジオ・レオーネに自社で製作した西部劇『赤い砂の決闘』(1963)
を試写で見せた。それはアメリカ俳優のリチャード・ハリソンが主演した西部劇だ。
セルジオ・レオーネはこの作品を観て試写室の椅子から落ちそうになった。
なんという生ぬるい西部劇だ
ジョリー・フィルムはマリオ・カイアーノの監督作『弾丸に口なし』(1964・未公開)
の製作を準備中だった。これはアメリカの人気スターだったロッド・キャメロン主演で
音楽は『赤い砂の決闘』と同じくドン・サヴィオことエンニオ・モリコーネが担当している。
その余剰した分の制作費でジョリー・フィルムはセルジオ・レオーネにも1本作らせようとしたのだ。
そして製作費20万ドル、撮影日数6週間で『弾丸に口なし』のセットやクルーをそのまま使うこと
を条件に資金を出してもいいとセルジオ・レオーネにもちかけた。
レオーネはこれを受け、ロケはスペインのアルメリアや町のセットはマドリード北部にある
オヨ・デ・マンツァナーレスやカーサ・デ・カンボ、アグアリエンテなどで撮影されることになった。
だがレオーネは主演俳優だけはこだわって絶対アメリカ人の俳優以外は考えてもいなかった・・・・・
ジョリー・フィルムはお抱えの米俳優リチャード・ハリソンを使わせようとしたが
レオーネはこれを拒否した。ヘンリー・フォンダに脚本を送ったが、フォンダのエージェントに断られ、
チャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーンにもオファーしたが
ブロンソンは脚本が気に入らずで、コバーンはギャラの問題で実現しなかったのだ。
(この3人は後々『ウエスタン』(1968)と『夕陽のギャングたち』(1971)でしっかりレオーネ作品の
俳優として出演している。)
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    セルジオ・レオーネ(左から二番目)  黒澤プロダクション/1964(C)Unidis Jolly Film S.r.l

クリント・イーストウッドが演じた”名なしの男”(但し英語版では「ジョー」と呼ばれている)
はその目的は金稼ぎのように見えるが冒頭の水を飲む場面で、悪人に囲われている
不幸な女マリソル(マリアンネ・コッホ)を見てこの女に興味を抱く。
「女性」を描く事が苦手なセルジオ・レオーネの作品の中で(『ウエスタン』のC・カルディナーレだけ
は例外と思っていただきたい)成功した稀有な例だ。この後は男臭い強臭?の作品が続く。
だがこの映画のマリアンネ・コッホはドイツ映画では大スターだったがまともな台詞はひとつしかない。
そして彼女をラモンの手から救ってやって亭主と子供と共に逃がしてやる時に
むかしお前みたいな女がいたが、救ってやれなかった」と彼の過去を振り返るような台詞がある。
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黒澤プロダクション/1964(C)Unidis Jolly Film S.r.l

多くのマカロニウエスタンがそうであったようにネガフィルムを50%も節約できるワイドスクリーン方式
テクニスコープ」が採用された。これは撮影時に通常ひとコマ4パーフォレーションだが
2パーフォレーションにしてフィルムを走らせて従来のひとコマにシネスコの画面を上下2つ
で撮ってしまうというエコな撮影方式だった。(ジョージ・ルーカスの『THX−1138』(1971)も
このテクニスコープで撮影されている)だからこれに改造したカメラにアナモフィックレンズを
取り付けないで撮影できるので極端なクローズアップや様々な広角レンズ、マクロレンズが
使えたので迫力を生み出せた。特にラストの決闘シーンは秀逸だ。
イーストウッドやボロンテの顔のどアップや砂埃にまみれた地面すれすれのブーツのアップ。
ジークハルト・ルップが演じたエスティバン・ロホの汗にぎらついた顔など
フレームに全て収め最大の効果をここで発揮させている。
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(左)上映用のスクィーズプリント  (右)撮影時のオリジナル
 

セルジオ・レオーネとエンニオ・モリコーネは
小学校時代の同級生だった。この日からレオーネの遺作まで全て
モリコーネが彼の作品の音楽をつけることとなる
特にレオーネが劇中にこだわったのが人質の交換場面と最後の決闘の
BGMだ。レオーネはモリコーネにディミトリ・ティオムキンがジョン・ウェインの映画
『リオ・ブラボー』や『アラモ』で使った「皆殺しの歌」をイメージした曲を頼んだが
モリコーネは自分のオリジナルにこだわった。それで生まれたのが「PER UN PUGUNO DI DOLLARI」
サントラでは『荒野の用心棒』と曲名がついているミケーレ・ラチェレンツァによる
トランペットの演奏が素晴らしい名曲で全編にアレンジされて流れている。
また最も有名なメロディ「Titoli」(『さすらいの口笛』)はウディ・ガスリーの曲
パスチャーズ・オブ・プレンティー」をアレンジした。
実は62年にモリコーネが編曲してピーター・デヴィスが歌ったシングルが
RCAより発売されていた。だがレオーネはこの曲は気に入ったがピーター・テヴィスの
ボーカルは気に入らず、作り直しを依頼、代わりに口笛を入れることを提唱した。
口笛はモリコーネが懇意にしているボーカルグループで「イ・カントリ・モデルニ」の
リーダーのアレッサンドロ・アレサンドローニが録音に立ち会った。
曲中の男性コーラスはもちろんイ・カントリ・モデルニのメンバーの声だ。
 
 
オープニング・クレジットはエウジェニオ・パルディーニ(『続・夕陽のガンマン』や『血斗のジャンゴ』)
が担当して赤をバックに黒や白をアクションシーンのシルエットがアニメーション化され
モリコーネの「さすらいの口笛」が鳴り響き、派手な銃声や馬の蹄の音がインサートされた。
そして太陽・・・実写の太陽を重ね合わされポンチョをまとった主人公がラバに乗って登場する。
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黒澤プロダクション/1964(C)Unidis Jolly Film S.r.l
 
イーストウッドはアメリカから衣装や小道具を持ち込んだのは有名な話だが
『ローハイド』で使っていたアンディ・アンダーソンのガンベルトと
コルトS.A.A用のスネーク・インレイド・グリップは彼のこだわりだろう。
それとブラックジーンズとシープスキンのベスト。あのポンチョは現地で支給されたものだ。
「ドル三部作」全てにあのポンチョ姿で登場する。この小道具はイーストウッドのプロダクション、
マルパソのオフィスに飾ってある写真を見たことがある。
「拳銃」はイタリアン・レプリカのコルトS.A.A・アーティラリィー(5.5インチ)を使い
次回作『夕陽のガンマン』ではレプリカではなく純正コルトに「昇格」していた。

冒頭は日本版は「KUROSAWA PRODUCTION」と字幕が出る。
これは裁判で日本、台湾、韓国の上映権は全て黒澤プロダクションが所有しているからだ。
今まで96分の古いバージョンしか使えなかった。なのでレンタルDVDはまだ旧バージョンだ。
今回はMGMのラボが修復した100分の全長版で上映された
特に96分版からはバクスター家をラモンたちが襲う場面、
火に巻かれたバクスターの者が次々と撃ち殺されたり、火だるまになって死んでいくのを
ロホ兄弟たちがまるでゲームのように楽しみながらなぶり殺しにしていくシーンが長くなっている。


 When a man with a.45 meets a man with a rifle,
You said the man with the pistol's a dead man.
Let's see if that's true.
「45口径とライフルと戦ったら勝ち目がないと言ったな?試してみようぜ」
Go ahead. Load up and shoot.
「装填したら撃て」
(英語の台詞のご注目、イーストウッドの『ダーティハリー』シリーズに一部採用されているよね)
また拳銃を”Gun”と言わずに45と言っている
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黒澤プロダクション/1964(C)Unidis Jolly Film S.r.l
 
コンスタンティン・フィルム
オーシャン・フィルム
ジョリー・フィルム製作

 
監督: セルジオ・レオーネ
  (ボブ・ロバートソン名義)
原作: 黒澤明
   菊島隆三
脚本: セルジオ・レオーネ
  (ボブ・ロバートソン名義)
   ドゥッチオ・テッサリ
   ヴィクトル・A・カテナ
   ハイメ・コマス
撮影:マッシモ・ダラマーノ
   (ジャック・ダルマス名義)
音楽: エンニオ・モリコーネ
    (ダン・サヴィオ名義)
 
クリント・イーストウッド
ジャン・マリア・ヴォロンテ
(ジョニー・ウェルズ名義)
マリアンネ・コッホ
ヨゼフ・エッガー

 
35㍉
テクニカラー(ローマ現像所)
テクニスコープ(アスペクト比 1:2.35)
午前十時の映画祭
ドルビーデジタル音声
日本語字幕:岡田壮平
英語版:100分(レストア版)
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 「クリント・イーストウッド ハリウッド最後の伝説」
マーク・エリオット著 笹森みわこ訳 早川書房
「黒澤明の作劇術」 古山敏幸・著 フィルムアート社
「セルジオ・レオーネ」 クリストファー・フレイリング著 鬼塚大輔訳  フィルムアート社
「マカロニウエスタン 銃器熱中講座」 蔵臼金助著 彩流社
から一部参考にしております。

この記事に

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    こんばんは。
    一度もリバイバル公開されてなかったなんて初めて知りました…。
    盗作面で揉めた事はいろいろな本にも書かれていますが。
    我が家にはDVDボックスがありますが、あれは今の所、最良のバージョンなんでしょうか?
    マカロニのアニメを使ったタイトル・シークエンスはカッコいいですね。

    bigfly

    2011/10/3(月) 午後 11:45

    返信する
  • いつも思うんだけど
    黒澤側がお金貰うのは妥当なのでしょうか?
    だってハメットにお金払ってないんでしょう?
    おかしくね?

    [ HK ]

    2011/10/4(火) 午前 0:00

    返信する
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    bigflyさん
    東和の配給権が切れてから黒澤プロに権利が移ったので
    あそこは配給会社でもないんでそのままになっていたんでしょ。
    ブルーレイはまだ出ないのであの3枚組DVDのボックスが
    今のところベスト版ですね。ただし海外ではブルーレイが
    出ています。アニメーション・タイトルも結構流行りました。
    『情無用のジャンゴ』の予告篇だけに使われたアニメは
    この映画のタイトルバックとよく似ています。
    http://www.youtube.com/watch?v=jJnON-sBOQw

    GH字幕

    2011/10/4(火) 午前 1:03

    返信する
  • これを観たのは「北北西に進路を取れ」との豪華な2本立てでした。
    「用心棒」は観ていたけど、これはこれでとても満足しましたね。
    設定が同じであっても面白くない映画はありますからね。
    世間では盗作との酷評が多く聴こえましたが、これは文句なしに楽しめましたから私は素直に評価しました。
    ポチ!

    ギドラキュラ

    2011/10/4(火) 午前 1:06

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    HKさん
    ハメットは小説だから。文体と視覚化された映画とでは
    印象は違ってくるし、大体『赤い収穫』に主人公が
    棺桶屋に棺桶をオーダーする場面はないからね。
    ハメットの遺族が訴えるなら別だけれど・・・・
    TBあざーす!

    GH字幕

    2011/10/4(火) 午前 1:08

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    ギドラキュラさん
    いいなぁ!絶妙なその2本の組み合わせ。
    確かに正式に『用心棒』の映画化権を買って
    製作したウォルター・ヒル監督、ブルース・ウィリス主演
    『ラストマン・スタンディング』(1996)は観て失望しました。

    GH字幕

    2011/10/4(火) 午前 1:16

    返信する
  • 顔アイコン

    ほ〜〜がたくさん!
    一度もリバイバル上映されてなかったのですか
    そして、ダシール・ハメットの長編作が元ネタ!
    ベルトルッチ監督が映画化してたら・・
    それはそれで見たかった〜

    car*ou*he*ak

    2011/10/4(火) 午後 6:04

    返信する
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    見に行ってきましたよ。黒澤版のパクリだと言う点に着目して比較しながら今回は鑑賞しました。いつもながら、GH字幕さんの解説は丁寧で勉強になります。フォンダやブロンソンやコバーンの用心棒も見てみたかったような気になりますね。

    ヒッチさん

    2011/10/4(火) 午後 10:57

    返信する
  • 顔アイコン

    カルさん
    もうひとつ、ほ〜〜を・・・
    一番上の縛り首のロープがかかった木があるでしょ。
    あれはスタッフが木の持ち主に「交通局」の者で
    道路の邪魔になるからと騙して勝手に切って映画に使ったんです。
    レオーネが盗んだのは「シナリオ」だけじゃなかったのです。

    GH字幕

    2011/10/4(火) 午後 11:28

    返信する
  • 顔アイコン

    ヒッチさん
    初日の土曜日だけ、午後10時45分から上映があったんで
    その回を観てきました。終わったのは午前1時前(笑)
    その時間は電車なんか無いからバイクで帰りました。
    まさに「ミッドナイト・ムービー」でしたよ。

    制作会社がこっちが本命と思って作った
    「弾丸に口なし」(Le Pistole non discutono)
    共通しているセットやロケ地が垣間見る事ができます。
    http://www.youtube.com/watch?v=gn7kCLQqBP4

    GH字幕

    2011/10/4(火) 午後 11:35

    返信する
  • 中身は結構眠かったのだけど、オープニングクレジットが大好き(笑)
    この作品の台詞が『ダーティ・ハリー』にも一部採用されてるというのは、なんだか嬉しいですね。
    TBさせてくださいね。

    pu-ko

    2011/10/5(水) 午前 0:28

    返信する
  • 顔アイコン

    pu-koさん
    オープニングもええけどやはり
    ラストの決闘よ。あの場面を事細かく書いたのだけど
    「この記事は5000文字を越えました」とブログに怒られ
    やむなくカットしました(泣)
    セルジオ・レオーネも誰かさんみたいに異常なほど
    銃器にこだわるオッサンで、この映画の銃声は
    ローマ近郊の渓谷に音響係を行かせてそこで銃声を
    録音したんだって。この映画の儲けはほとんど次回作の
    『夕陽のガンマン』に登場する銃に使われたとか・・・
    TBあざ〜す!!

    GH字幕

    2011/10/6(木) 午前 0:44

    返信する
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    これ観たかったな・・・どうやら見逃したかも
    今日は仕事休んでどうしても観たかった風とともに去りぬ鑑賞してきたよ

    あく(ノ゜゜)ノびっくり!!

    2011/10/6(木) 午後 9:33

    返信する
  • 顔アイコン

    ↑いつも細部にわたる記事で、脱帽していますが、「あれ、5,000字以内?」というくらい充実していますね。

    46年ぶりだったら、洋画劇場で見ただけかもしれません。「夕陽のガンマン」などは、劇場でしたが。

    fpd

    2011/10/6(木) 午後 9:41

    返信する
  • 顔アイコン

    あくびさん
    あの映画も色彩(テクニカラー)がキレイよね。
    やっぱフィルムで撮られた映画はフィルムで観たいです。

    GH字幕

    2011/10/7(金) 午前 8:36

    返信する
  • 顔アイコン

    fpdさん
    書いてるうちにリミット越えました(笑)
    おかげでHKさんを腐す部分が無くなりまして(爆)

    『夕陽のガンマン』も『続・夕陽のガンマン』も
    ぜひ劇場のワイドスクリーンで観たいです!

    GH字幕

    2011/10/7(金) 午前 8:39

    返信する
  • 顔アイコン

    古い、短い記事をTBさせていただきました。

    fpd

    2011/10/8(土) 午後 6:52

    返信する
  • 確かにTVやソフトになってからこの映画を何回見たか覚えていられないほどあるのにスクリーンでは見ていないのですよね〜
    色々な意味で記念碑的な作品なので後世に残っていくとは思います。
    ただ盗作というのはずっと付いて回ってしまうんでしょうなぁ。
    まぁ、この次に「夕陽のガンマン」撮っていますから、レオーネの名前も永遠に記憶されていくことでしょうね。

    こ〜ぢ

    2011/10/12(水) 午前 11:02

    返信する
  • 顔アイコン

    こ〜ぢさん
    そーです、レオーネは次作にマカロニの大傑作
    『夕陽のガンマン』を撮るんですね。

    GH字幕

    2011/10/12(水) 午後 9:31

    返信する

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