|
もう業界が傾いていると囁かれているレンタルビデオ業界。
店舗ではTSUTAYA(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)1152店舗
ゲオ(ゲオ・ホールディングス)1220店舗
の二派の戦いになっている。最近はTSUTAYAの方が不採算店を閉めて
店舗数を減らしている傾向との事。
ここで先にサービスで充実させてきたのが
TSUTAYA・プレミアム
TSUTAYAプレミアムは、2017年10月にスタート。月額1000円〜店舗での新作・準新作を除く旧作DVD、Blu-rayが返却期限、延長料金なしで借り放題になるほか、TSUTAYAの動画配信サービス「TSUTAYA TV」を利用できることが特徴だ。両サービスあわせ、作品数は約6万作品(※TVドラマやアニメなど1シーズンを1作品と数える方式で集計。1話、1エピソードを1本と数える他社の方式とは異なる)。ほかの動画配信サービスに比べ圧倒的な作品数を誇る。
動画配信は「何でも見放題」と誤解を招く広告を出したとかで問題発生。
景品表示法違反(優良誤認)で消費者庁の措置命令が下った。
だがTSUTAYA・プレミアムは今春から
複数店舗で借り放題となった(一部未実施店あり)
今迄は契約した店舗Aでのみ旧作が一回4点から5点を
借りて返却した時点で次のレンタルが出来るシステムだったが、
相互利用制度によって店舗Bでも店舗Cでも同様のサービスが
受けられる。ただ借りたレンタル品はその店じゃないと
返却は出来ない。店舗Bで借りた品を店舗Dに持って行ってもダメ。
今迄は店舗Aになかった作品を借りたい場合なら
在庫のある店舗Bへ向かい正規のレンタル代金を支払って
借りるか、店舗Aで少し高額なレンタル代金を払って
取り寄せるかしかなかったが、相互利用店舗なら
月額1000円(税別)でどちらの店舗でも借り放題になる。
店舗としては回転率を上げないと採算が取れなくなるので
単価を下げてでもレンタル稼働率を上げたい策だと思われる。
しかも月に一回も利用されなくても自動的に一定の月額料金収入は
見込める。最近はTSUTAYAもゲオも人員を減らしてセルフレジの店舗が多い。
自分も磁気カードの会員証は持って行かなくてもiPhoneにある
双方のアプリからバーコードで店舗レジに読み取らせて会計が出来る。
過去にレンタルした作品の履歴も出るのでまた借りてしまったという
ミスも少なく出来る。またどの店舗にどの在庫があって貸出可能か
アプリから検索出来るので店舗に行くまでに何を借りようか
事前にプランが立てれるので滞在時間も短くて済む。
理論的な話で実用から外れるが毎日5枚ずつ旧作を借りて
翌日返却、また借りると月間150枚がレンタル可能。
旧作150枚なら15000円(税別)だがプレミアムは1000円なので
で14000円のお得。まあそんな人はいないか(笑)
自宅からでは半径2km以内に5店舗あり、恵まれた環境。
すべて相互利用店舗で、深作欣二の旧作は全て
借りる事が出来た。(『風来坊探偵』から『バトルロワイヤル』まで)
また遠い店舗でも利用が可能で返却は郵便返却
150円(税別)さえ払えば返却は楽ですわ。
そろそろゲオも何か考えているかな?
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- その他映画





一時期ゲオで旧作を見て記事書いたことあるのですが、すべてに追いつかなくて(汗)
観たい映画はたくさんありますが、マニアックなものはレンタル店にありませんしね。十年後にはレンタルビデオ店はなくなるのでは?
[ ゾンビまん ]
2019/6/12(水) 午前 8:02
> ゾンビまんさん
確かにレンタル店は今、最後の生き残りを
賭けてます。
世の中はネット配信サービスが主流になりつつ
あります。好きな時に見れてしかも安いですからね。
2019/6/12(水) 午後 3:24