くの生存確認ブログ

『くの』の生存を確認するブログです(^ ^;

2016年の思い出


2016年12月31日(土)【2016年の思い出】

2016年がまもなく終わる大晦日の深夜。
あんまり冴えない気分だけど、
一年を軽く振り返る。


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春、長男が小学校を卒業して中学生に。
卒業式は素晴らしい青空だったが、入学式は雨。
彼は中学校でバスケ部に入り頑張っているようだ。
最近、少し色気付いてきたのが微笑ましい(^^)


夏は僕の季節。


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今年も夜叉ヶ池マラニックに挑戦!
そして二日目に時間切れタイムアウトで完走ならず。
内蔵がやられて脱水が酷かった。
全体的に弱っちくなっているのが悔しい。



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夜叉の練習で、5〜6月は琵琶湖を何日かに分けて一周もした。


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7月には二週連続で、海から富士山頂へチャレンジ。
一回目は七合目で時間切れ撤退。
翌週二回目のチャレンジで快晴の山頂へ到達\(^-^)/



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夜叉の翌週には、北アルプス穂高の山々をたくさん歩いた。


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8月、夏休みなのに子供達と遊んだのは
次男と日帰りのハゼ釣り一回のみ。
家族のイベントが無いのは、スッゴク淋しくて悲しかった(T_T)



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そして夏の終わりに久しぶりに波乗りにいった。
懐かしい顔ぶれと再会し嬉しかったけど、
鈍った身体ではテイクオフすらまともに出来ず惨敗。


秋は長雨が続いたりして、気分も一気にダウン。


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一つだけ収穫は
フルマラソンに数年振りに出場して完走できたこと。
それも、目標の5時間以内という好記録で!(^^)


こうして一年を振り返っているうちに
アッサリと日付は変わってしまい新年になってしまった(^^;


2016年は少し不満足。
2017年は飛躍の年にするぜ!

ではまた。

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2014年9月25日(木)
旅23日目【大雨のため停滞し作文に励む一日】


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4時、目が覚める。
台風接近の不安と緊張からか? 珍しく二度寝ができない。
5時半に起床。

スマホのラジオやテレビで台風情報、天気予報のチェック。
台風16号は温帯低気圧に変わったらしい。
台風17号がすぐに迫ってきているらしい。
名古屋駅地下鉄冠水が、全国放送で朝からバンバン流れている。

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今ボクのいる新潟県は、今日の午前中が雨のピークらしい。
今は、台風の影響を感じない普通の降りかた。風も弱い。

バーボン入りのコーヒー・ココアを立て続けに飲む。
アルコールで温まり、緊張もほぐれてウトウト、、、


11時頃から、天気予報どおり本降り。
風もビュービュー吹いて横殴りの雨だ。


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でもココは、畳とテーブル、コンセント完備で雨風の心配全くなし。
この道の駅は居心地が良い。
作戦大成功! というよりボクは幸運の持ち主だ(^_^)v


12時、トラックの運ちゃん2人が休憩にくる。
軽く挨拶するが、特に反応なし。

60歳位のオッチャンが、40歳位の兄ちゃんに
ずっとずぅ〜っと話し続けている。
兄ちゃんもテンション高く相槌をする聞き上手。
世の中には話しの好きな人間がいるもんだ、、、と関心。
運ちゃんは2時間途切れることなく話し続け
14時に出発していった。
帰り際に会釈してみるが、また反応なし。変なの(>_<)



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15時過ぎ、雨が小降りになってきたので外出。
目的は、お風呂と食料補給。


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道の駅併設の『米山山荘』は、土日祝日だけの営業で閉館。


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国道沿いの立派な観光ホテルは「日帰り入浴不可」の返答。
これにて本日の入浴は、あっけなく断念。


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続いて『フィッシャーマンズケープ』という
巨大な観光ドライブインで食料と酒の買い出し。



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16時、買い出し戦利品を抱え、道の駅へ戻る。
収穫多く、今夜の豊かな夜が確定。

250円で買った「サンマ寿司」がメチャ美味!
急坂を駆け降りて買い増ししてこようか?
とまで思ったが、やっぱり面倒なので我慢した。



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空腹も満たされ、豊かな気持ちになったところで
ポメラを取り出し、ようやく旅レポートの作文に取りかかる。
0時まで集中してパコパコ作文し、ずいぶん片付いた。
でも、まだまだ宿題は沢山残っている。


晩酌のしめに『鯛ぞうすい』を食べて、
貸切ロッジ状態の超快適な宿に感謝しつつ、

1時過ぎ、穏やかに眠りにつく。



本日のルート:雨のため停滞し連泊
歩行距離:買い出しだけの1km未満
活動時間:???
天候:本降りの雨(夕方にやむ)
本日の宿泊地:道の駅『風の丘 米山』休憩所連泊

つづく。

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2014年9月24日(水)
旅22日目【サイゼリヤで2時間過ごし予定短縮】



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6時に起床。
巨大な建物の軒下ベンチ泊だったが
曇っていたためか? 冷え込み少なく良眠できた。

7時半に出発。早発ちである(^^)



9時、ホームセンター『コメリ』の本社横を通過。
北海道はホーマック、全国?にコメリ、東海はカーマ(^^)



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9時10分、新潟県三条市入り。
この辺はスノーピークやキャプテンスタッグなどの本拠地。


9時半、ダイソーで行動食のオツマミ類を大量購入。
ハイクォリティな100円ボクサーパンツも3枚買い足し。


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12時過ぎ、ファミレス『サイゼリヤ』で昼食。
ランチメニューにワインもオーダーして超ご機嫌。
新しい旅の楽しい妄想もモリモリ湧いてきた。

※この時の妄想が、本州横断(桑名〜敦賀)のコト
※10月7〜8日にソロ歩き旅で実現した!

2時間以上ゆっくり休憩して、14時半に出発。
ここまで50km、宿泊予定地まで残り60km。
やれやれ何時に到着するやら?(苦笑)

長岡駅前にも立ち寄る。
「田中まきこ事務所」の看板も目に入る。
そうか、ここは田中角栄サンの地盤なのね。



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15時、前カゴからのキシミ音が気になり確認。
カゴ下の取付部が腐食して折れていたのでタイラップで固定。
バッチリ問題解決(^_^)v



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16時45分、原発で有名な『柏崎市』入り。
峠の手前から雨が降り出し、気分は一気にダウン。


日没で、雨降りで、トラックびゅんびゅん走る国道8号。
当初の計画をアッサリ諦め、予定短縮。


18時、道の駅『風の丘 米山』に到着。
国道から急坂を登った所にあり判りにくかった。
トイレと自販機と古びた無料休憩所があるだけだ。

先客は、駐車場に車中泊のハイエース1台のみ。
大声で挨拶するが、雨で聞こえなかったのか? 無視された。

休憩所で雨宿りしながらしばらく様子を見るが
時々、道の駅スタンプを押しに来るくらいで貸切状態だ。

畳スペースにコンセントもあり、電灯も自由にオンオフできる。

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雨風が完璧にしのげる道の駅休憩所が、今夜の宿に確定。
荷物をほどき、マットを広げ、くつろぎスペースを整える。

カップ麺の夕食と晩酌。
昼にダイソーで大量に買い込んだのでオツマミだけは豊富だ。

物寂しいので、スマホのTVで台風情報をチェックしたり
息子たちとLINEビデオ通話(6回目)をして楽しむ。

台風接近のため、明日の連泊もこの時点でほぼ決定。

22時頃、知らないうちに眠っていた。


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本日のルート:新潟市〜三条市〜柏崎市
走行距離:96.3km
活動時間:11時間
天候:どんより曇りのち雨
本日の宿泊地:道の駅【風の丘 米山】休憩所宿泊

つづく。

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2014年9月23日(火)秋分の日
旅21日目【祝日モードのノンビリ食事Day】



5時、寒くて目が覚める。めげずに二度寝。

7時半、起床。

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ベンチでコーヒーを飲みながら、今後のルートを長時間検討。
富山から『さくら道』をイメージして南下する事に決定。
神奈川に住む同級生ゆきぼう宅に寄るのは残念だが断念。

9時半、道の駅「朝日」を出発。

10時、すき家で3日続けて「ねぎ玉牛丼」

13時半、100円ショップで、今後の予期せぬナイトランに備え、
ライト類を数点買い足し。安全確保は大切だ。



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14時、新発田市内の『幸楽苑』で昼食。
昨日狙っていて行き損ねただけに嬉しさもひとしおだ。
味噌ラーメン・ライス・ギョーザに生ビールまで奮発!

駐車場でさっき購入したライト類を自転車に取り付けし、
15時半、ようやく出発する。
ここまで48km。ドコまで進めるのか?



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17時、新潟駅に到着。
日本海側最大都市の重要ポイントとして記念撮影したいが
人通りが多く、なかなかセルフタイマーでは撮りづらい。
ココは待ち合わせ中の若い女の子にお願いし、見事ミッションクリア。



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萬代橋で信濃川越しに見る夕焼けが超キレイ。
慌てて海岸線に移動。関屋浜で日本海に沈む夕陽を鑑賞する。

しばらく海岸線ルートをそのまま西進するが
歩道がなく、日没後は危険を感じたので、
先へ進むのをやめ、新潟市内の道の駅泊まりに決定。


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ツーリングマップル関東甲信越版も郊外大型書店で無事に購入。

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19時、ファミレス『ビッグボーイ』に入店。
大俵ハンバーグ・サラダバー・カレーとライス食べ放題、
ドリンクバーにグラスワインも2杯とフルコースディナーだ(^^)

ポメラを開き、旅レポート作成。ブログ投稿も開始する。

閉店まで5時間たっぷり粘って、0時に店を出る。
会計1490円。安いねぇ〜! お腹イッパイで大満足。



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0時半、道の駅『新潟ふるさと村』に到着。
だだっ広い敷地内をヘッドランプの灯りを頼りに寝る場所探し。
結局、今夜もトイレに近い軒下ベンチで寝ることとなる。

なかなか眠くならず、深夜2時頃ようやく入眠。
食欲が満たされ祝日モードの一日だった。


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本日のルート:新潟県村上市〜新潟市
走行距離:91.6km
活動時間:15時間45分(5時間はビッグボーイ滞在)
天候:曇りのち晴れ
本日の宿泊地:道の駅『新潟ふるさと村』軒下ベンチ泊

つづく。

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2014年9月22日(月)
旅20日目【ルート間違え恐怖のナイトラン】


5時半、起床。
トイレで外にでたら空がうっすらと明るくなっていた。

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夕陽を見た芝生広場に移動して、今度は御来光ショーを堪能する。
朝が弱いので、この旅で初めての御来光。

休憩所に戻ると、昨日お風呂で知り合ったオジサンも
朝の身支度をしていた。
ボクを見つけたオジサンは、iPad miniを取り出し、
今まで参加したヒルクライム大会の写真やお孫さんの写真まで
嬉しそうに解説付きで沢山沢山見せてくれた(^^;
同年代のお友達と一緒だったが、相棒の方は口数少ない。



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7時半、3人で記念撮影をしてから出発。
今日はボクにしてはかなりの早発ちである。
オジサン達がアタックする鳥海山は厚い雲に覆われていた。



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8時半、山形県入り。
秋田県もあっさりとクリアしてしまった。


11時、酒田市内のすき家で二日連続「ねぎ玉牛丼」

酒田市からは国道7号を一旦離れ、海岸線ルートを選択。
眺めは良いが、この日は浜風がキツくて修行のようだった。


13時、海水浴場もある湯野浜温泉へ。
地図には「東北・日本海側最大の温泉地」と書いてあるが
夏休みシーズンも終わった平日に、その面影は全くない。


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ココには『日本波乗り発祥の地』のモニュメントがあり
「ホントかよ?!」としっかり説明文も読んで写真も撮る。
サーフショップもあったので波乗りポイントであるのは間違いないようだ。

スグ先の『加茂水族館』はクラゲ展示で有名らしい。
ローカル色満載だが、平日なのに賑わっていて驚いた。


14時、70km地点のコンビニでおでんセットの休憩。
ココまでは昨日と全く同じ食事パターン。
なので夕食にガストだけは絶対避けよう、、、と誓う(^^;


16時、道の駅『あつみ』に到着。90km地点。
フル装備のサイクリストがいて挨拶と歓談。
このオジサンは札幌在住65歳で、分割して日本縦断中。
今夜はココで泊まるらしく瓶ワインを水筒に移し換えていた。
「飲酒禁止」の貼り紙があったのでバレないように、、、との事(^^;

タタミ敷きの休憩スペースがあり魅力的だったが、
まだ日没前で距離が稼げそうだと欲が出たのと、
オジサン相手に気疲れ(^^; の恐れもあり、ご遠慮することにした。
(ササキさんにはお勧め道の駅としてココも情報提供)


30kmほど先の海岸線には道の駅『笹川流れ』がある。
あと2時間くらい頑張れば着きそうだと考え、
道の駅「あつみ」をまだまだ元気な状態で出発する。

しっか〜し! この先でボクはとんでもない試練に(>o<)



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道の駅出発してすぐの16時40分、新潟県入り。
朝、秋田県クリアして山形県入りしたのに、夕方に山形県終了。
「山形県の名物って何だったっけ?」
「そうだ、サクランボだ、サクランボ!」
なんて独り言の間に超あっさりクリアの山形県でした(^^;



まっすぐ海岸線を進むつもりが、知らぬ間に内陸部に入っていた。
陽が暮れてから、どんどん人家や集落が無くなり、
どんどん山道・峠道になっていく。

人家が無いということは歩道も無い。
そして街灯もなく真っ暗な峠道。
そして国道7号という幹線道路をトラックはガンガン走る。

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生きた心地がしなかった。
暗くて道は見えないし、いつまでも上り坂は続くし。

19時10分、集落に入り、歩道に街灯が見えた時
ようやく「生きてて良かった」と緊張から解放された。


20時、心身ともボロボロ状態で道の駅『朝日』に到着。
温泉併設だが、21時閉館なのでゆっくりできずパス。
隣にコンビニがあったが、まともな食事がしたかったので
道の駅の食堂で、ラーメンとミニかつ丼セットの夕食。
800円と奮発した割には満足度はイマイチ。

この食堂では、車中泊のオジサンに話しかけられ
「仕事は?」「休みは?」など質問責めにチョットうんざり。


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食事後は寝る場所探し。
休憩所は夜間閉鎖のため軒下のベンチで寝ることにした。
トイレのそばなので人の行き来は多いが贅沢は言ってられない。
ボロボロくたくた状態で、缶チューハイが空になる前に
22時頃、寝落ちしていた。


昨日は天国、今日は地獄。厳しい一日だった。


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本日のルート:象潟〜山形県酒田市〜新潟県村上市
走行距離:131.7km
活動時間:12時間25分
天候:曇りのち晴れ
本日の宿泊地:道の駅『朝日』軒先ベンチ泊

つづく。

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2014年9月21日(日)その2
旅19日目【象潟の夕陽満喫】


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17時、道の駅『象潟』に到着。
余力充分で先に進めたけど、夕陽のロケーションにしびれ宿泊即決。

今日は一日中、爽やかな快晴だった。
気持ち良い一日だった。

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鳥海山も綺麗に望める。


広場の芝生に腰をおろし、チューハイ片手に
日本海に沈む夕陽ショーを存分に堪能する。


※上手く再生できないときはコチラから


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あまりにも綺麗なので息子たちにもLINE電話(5回目)
ビデオ通話を利用しリアルタイムで、この感動を伝える。



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1時間しっかり夕陽ショーを堪能した後は
併設の「ねむの丘」4階展望風呂へ。(350円と格安)
サウナと水風呂を繰り返し、閉館の21時まで
たっぷり2時間半、身体のメンテナンスに努める。

※この後、徒歩ダー旅から2週間以上経過しても
 ずっと悩まされ続けてきた左アキレス腱の痛みが治まる(^_^)v


ココの風呂の脱衣室で、ボクの日焼けした身体を見て
初老のオジサンが声をかけてきた。
顔は千葉真一か?三浦雄一郎か?という感じの男前で
歳をとっても引き締まった身体で血気盛ん・元気な印象。
今日は、この道の駅でテントを張って泊まる。
明日はロードレーサーで鳥海山のヒルクライムをする。
と沢山たくさん話してくれた(^^;



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21時の温泉閉館後は、歩いてスグのガストで夕食。
格安の目玉焼きハンバーグやドリンクバーなどで、
空腹を満たし、閉店0時まで優雅に快適に過ごす。




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0時、道の駅に戻る。
最初は敷地外にテントをこっそり張るつもりだったが
24時間開放のテーブル付き無料休憩所があった。
少し人の出入りが気になったが、ココのベンチで眠ることにした。

ココは無料休憩所あり、温泉あり、
歩いてスグの場所にガストとコンビニあり、
と全て揃って、貧乏旅人には、まさに神神神神神の道の駅だ。
またまた日本一周徒歩ダー『ササキさん』に情報提供する。


一日中快晴、100km超の達成、素晴らしい夕陽、
温泉、ガストディナー、昨日に続いて五つ星級の道の駅宿泊。
素晴らしい一日だった。感謝感謝。


1時、幸福感に満たされ眠りにつく。


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本日のルート:八郎潟〜羽州浜街道〜象潟
歩行距離:101.6km
活動時間:8時間35分
天候:快晴(文句ない終日ピーカン)
本日の宿泊地:道の駅『象潟』休憩所ベンチ泊

つづく。

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2014年9月21日(日)その1
旅19日目【快晴の下、初の100km超】



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6時半、起床。よく眠れた。
今日も素晴らしい青空が広がっている。
物静かなオジサンは、もういなかった。

若いときに登別温泉バイトで知り合った『トーベ』に
誕生日お祝いメールをLINEで送ったり、
長万部で知り合った日本一周徒歩ダー『ササキさん』に
この五つ星級道の駅の情報をツイッターで送ったりする。



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昨日、親切夫婦に貰った『とうがらし梅茶』がメチャ美味い。



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外にでてコンロで水筒に入れるお湯を沸かす。
が、ココでガス缶が空になったので新しい物に交換。
稚内で購入した250gサイズのガス缶、
朝晩の湯沸かし利用で18日間もった。今後の参考となる。


9時、道の駅を出発。
昨日の反省をふまえ、ボクにしては早発ち。



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10時半、2時間・30km走って秋田市入り。
すき家で『ねぎ玉牛丼』を初オーダー。コレ美味い!



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12時、国道沿いに銀色の異様な建物発見。
『秋田市立体育館』と看板で確認、記念撮影。



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13時、「日本ロケット発祥地」の看板発見。
好奇心で砂浜までおりてみるが何も見あたらず。
サーファーが2人いたので「今日は波無いですねぇ〜!」
と挨拶し少し歓談。爽やかサーファーの筋肉美はスゴかった。
お目当ての記念碑は国道すぐの草むらに地味に建っていた(^^;



15時、80km走破し「道の駅にしめ」先のコンビニで
おでんセットの遅いランチ。好天で気分良く50分間も長休憩。



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17時、道の駅『象潟』に到着。
まだまだ余力充分で先に進めたけど
あまりの夕陽の綺麗なロケーションにてココで泊まることに決定。
一応100kmのノルマはぎりぎり達成(^_^)v


その2(象潟の夕陽満喫編)へ、つづく。

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2014年9月20日(土)
旅18日目【八郎潟の道の駅で快適宿泊】


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生まれて初めて? の橋の下泊まりは、
ロケーションにも恵まれ、快適な朝。
二度寝三度寝を繰り返し、ゆっくり8時に起床となる。


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朝陽が心地よくテント内ポカポカで、朝からチューハイタイム(^^)

前夜は寝落ちして出来なかったツイッター報告や
地図を広げてルート計画などを、まったり気分で行う。

それにしても陽射しが暑いくらいだ。
北海道との違いを感じる。


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10時、荷物をテントから引っ張りだし撤収開始。

11時、心地よい河川敷の橋の下に感謝して出発。


出発してすぐに『すき家』で朝昼食。
昨日、100km近く走れたのは、
朝ガスト、昼すき家で、米粒をちゃんと食べたからだと思った。
エネルギー補給って大切だと実感体感。
(この後、市街地での牛丼屋やファミレス探しは必須となる)



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13時半、能代市に入る。
能代といえば頭に浮かぶのはバスケの『田臥勇太』かな。

すぐ先のコンビニで、おでんとオニギリ(+燃料)の昼食。

本州入り初日の昨日は、一日中不安定な天気に悩まされたが
今日は朝からずっと澄んだ青空、快晴だ(^o^)
気持ちよく羽州街道(国道7号)を秋田市方面へ進む。



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17時半、巨大干拓地『八郎潟』越しに素晴らしい落陽。

遅い出発と予想外のアップダウン連続に距離が延びず
目的地の秋田市街地入りは断念。




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18時、暗くなり疲れ果てたタイミングで道の駅『ことおか』に到着。
駐車場の隣に広い芝生スペースがあるのでココを宿泊地に決定とする。


荷ほどきしていると、50〜60歳位の夫婦から話しかけられる。
旅人に理解があるようで、この道の駅で泊まることを伝えると
「自転車さえ(車に)積めれば、ウチ(秋田市内)に泊まればいいのにねぇ」
と何度も言ってくれた。
(自転車をココに置き去りにして泊めてもらおうかな?)
とも頭に浮かんだが、今回は自分と向き合うのがテーマなので
甘い誘惑には丁寧にご遠慮させていただいた。
アメ・ようかん・梅茶などをもらう。親切心に感謝だ。


トイレ横の休憩所もチェックすると先客が一人。
60〜70歳位のオジサンがいた。
自動車で何かの納品する際、何度もこの休憩所で泊まっているらしい。
今夜もココで泊まるというので、ボクもテントではなく
この休憩所で泊まらせてもらうことにした。



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イス・テーブル・照明・コンセント完備で、屋外に比べれば断然暖かい。
まさに『神』のような五つ星クラスの道の駅だ。

唯一心配していた先客の初老オジサンとの絡みだが、
最初に挨拶代わりの差し障りのない世間話をした後は、
執拗に話しかけられることもなく物静かな紳士であった。


カップ麺の夕食、晩酌を済ませ、22時には寝落ちしていた(^^)



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本日のルート:大館市〜羽州街道(国道7号)〜八郎潟
歩行距離:77.3km
活動時間:7時間15分
天候:快晴
本日の宿泊地:道の駅『ことおか』休憩所ベンチ泊

つづく。

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2014年9月19日(金)
旅17日目【青森港から第2ステージ開始・一気に秋田県入り】


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3時半、定刻通りに青森港に到着。 無事に北海道脱出成功だ!
船内を仮眠場所と計画したが、結局2時間弱ウトウトした程度(>o<)


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外は真っ暗。フェリーターミナルで朝まで寝ようと思ったが、
長椅子は全て立派な肘掛け付きで横になれない構造。
誰もいないから迷惑かける訳でもなく、床に寝ればよいのだが、
注意貼り紙もしてあるし、度胸もないので、
ベンチにもたれてウトウトと、ココでもほとんど眠れず終わる(>o<)


7時、寝るのを諦め青森港フェリーターミナルを出発。
この青森港が旅の第2ステージ開始、本州編スタートだ!

だが、出発して10分もしない内に大雨が降り出しビショ濡れ。


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7時半、青森駅に到着。
本州編出発点として自分入りで記念撮影をしたかったが
朝の通勤・通学時間帯で人通りが激しく
セルフ撮影する適当な場所もなく、
気が小さくて他の人に頼むことも出来ず、、、断念。


フェリーでは眠れないし、
いきなり大雨でビショビショだし、、
記念撮影も思うように撮れないし、、、

で、出鼻をくじかれ、とっても気疲れしてしまい、
駅前アーケード沿いのガストで朝食。身体を乾かし、心を整える。


9時半、青森駅から再スタート。
やっぱり誰にもお願いできず、スマホ自分撮りで諦める。

『羽州街道』の看板のある国道7号を南進。


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12時頃、浪岡から国道7号を離れ黒石方面に進むと
右手の田んぼ越しに『岩木山』のカッコ良い山容を望む。


13時、黒石市のすき家で牛丼の昼食。
函館市から探しだし、青森入りしてからも探し続けていた
ガス缶とツーリングマップル東北版も
この黒石市内でようやくゲットすることが出来て一安心。


14時半、大鰐温泉から再び国道7号『羽州街道』に合流。
ここから『矢立峠』までずっと上りの本格的な峠道が始まる。
雨も時々強く降ったりと、今日は一日中不安定だ。


16時、碇ヶ関のコンビニで、今日の宿泊予定地である
『やたて温泉』のライダーハウスに電話するが
「この電話は現在使われておりません」と繋がらない。



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16時半、『矢立峠』258mに到着。
青森県はココであっけなく終了、
本州一日目にして青森県をクリアし、秋田県入りとなる。

この「やたて峠」は道の駅になっており
温泉施設も隣接し快適そうな休憩スペースもあった。



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ボクの宿泊予定地は、峠から秋田側に少し下った位置にある。
だが、その『矢立温泉・赤湯』は廃業しており人の気配が全く無かった。


ここでボクの旅は大幅に計画変更することとなる。
当初は、この峠から盛岡方面へ抜け、
震災被災地である仙台経由で太平洋側を進むつもりでいた。

だが、あてにしていた宿が無くなっており、
道の駅へ戻る1km程度の上り返しの気力も萎えてしまい、
そのまま目の前の国道を大館方面へ一気に下っていた。



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日没後の18時、大館市街地に入る。
河川敷に狙いを定め、寝る場所の下見。
河川敷公園隣接の橋の下に目星をつけ、
時間潰しと寒さしのぎのため『ほうおう庭』という
小じんまりとした日帰り温泉へ。入浴料400円。

ボクのドス黒い顔と大荷物に驚いた温泉のオバサンも、
事情を話すと「ユックリしていけばイイよ」と
人情味あふれる東北人らしく親切な言葉をかけてくれた。

スマホも充電させてもらい、300円で買った缶ビールに
黙ってオツマミ2品も特別にサービスしてくれた。


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21時、親切に感謝感謝の気持ちで温泉出発。
結局、3時間も快適な空間で過ごさせてもらった。
優しさに触れ、身体も心もホクホクで
事前に下見しておいた橋の下まで戻る。
(近所の人に通報されて警察の職務質問でも来るのでは?)
と恐れながら手早くテントを張り、潜り込む。

前夜の寝不足と、100km近い長距離走行と
宿無し不安から解放された安堵感からか?

22時頃、あっという間、知らぬ間に、深い眠りへ、、、


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本日のルート:青森港〜矢立峠〜秋田県大館市
歩行距離:97.3km
活動時間:14時間45分(うち3時間は温泉休憩)
天候:雨と晴れの繰り返し(天候不安定)
本日の宿泊地:『大館市内の橋の下』テント泊

つづく。

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旅【北海道縦断】簡単なまとめ


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日程>
2014年9月3日〜18日

宿泊地>
1.稚内森林公園キャンプ場・テント泊(無料)
2.稚咲内漁港・軒先ビバーク
3.天塩 鏡沼海浜公園・ライダーハウス泊(200円)
4.遠別 富士見ヶ丘公園キャンプ場・テント泊(500円)
5.羽幌サンセットビーチ・ステージ下ビバーク
6.苫前 夕陽ヶ丘キャンプ場・テント泊(無料)
7.小平 ニシン番屋・バス停泊 
8.みつばちハウス留萌・ライダーハウス泊(無料)
9.みつばちハウス留萌・ライダーハウス連泊(無料)
10.月形皆楽公園キャンプ場・テント泊(無料)
11.札幌 ねこじゃらし・ライダーハウス泊(1300円)
12.道の駅とうや湖・農具倉庫泊(無料)
13.長万部 中ノ沢屋・ライダーハウス泊(1000円)
14.東大沼キャンプ場・テント泊(無料)
15.東大沼キャンプ場・テント連泊(無料)
16.青函フェリー・船内仮眠

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『北海道 全ルート』:稚内〜留萌〜札幌〜函館
『北海道 走行距離』:634km
『北海道 日数』:16日間

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バックパッカー編>
ルート:稚内〜留萌
歩行距離:192km
歩行日数:7日間

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チャリダー編>
ルート:留萌〜札幌〜函館
走行距離:442km
走行日数:7日間

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