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昨夜、代理出産の特集が日本テレビの深夜ニュース『NEWS ZERO』でありました。 ええそりゃ酷い内容で見るに耐えないものでした。 某所で放送内容の詳細をアップした方の記事を拝借いたします・・ タイトル「私は代理出産した」 国内での代理出産というと、おなじみ長野県の諏訪マタの根津医師。 代理母となった女性が取材に応じるのは極めて珍しいです。 今回の依頼夫婦は20代後半(つまり私と同年代ですね)の娘夫婦で、 代理母となったのは、50代後半の実母。 取材には、代理母となった女性と娘夫婦と、モザイクなしで(!!)赤ちゃんが出演。その子は妻の腕に抱かれていました。 依頼者妻は、高校生の頃、生理が来ないことを不審に思い母に相談・婦人科に一緒に行き、そこで下されたのは「先天的に子宮が無い」、いわゆる「ロキタンスキー症候群」。当時の医師から「結婚は諦めて手に職をつけてキャリアウーマンにでもなったら」と言われ母親は落ち込んだ。 その後結婚した娘は、昨年、代理出産に踏み切る決意を固めた。 代理母になる、と実母は自ら申し出た。 実母は今月中旬、帝王切開により2200グラムの男児を出産。 〜インタビュー〜 実母「医者の言葉がショックで…。同じ女同士として、出産・育児を同じように経験させてあげたかった」 娘「お母さんありがとう、としか言えなかった」 実母「高齢出産だから子供が障害者になるかもしれないと言われて、それが心配だった」 妻の夫「嬉しい反面、お義母さんの手術が無事終えられるか心配だった」 〜いったん画面が切り替わり、代理出産の今後についてナレーションが入る〜 そもそも代理出産は国内では禁じられていないので違法とはならないが(←でも脱法行為!!)、 日本産婦人科学会は自主ルールで禁止。国内での代理出産を好評しているのは長野県のス真綿にティクリニックの根津八紘医師のみ。その後、タレントの向井亜紀がアメリカでの代理出産を公表したことがきっかけで、国内での議論が高まった。 〜画面には、厚生省が実施した代理母アンケートの結果「54%が容認」グラフが出ている〜 一方で、「学者の国会」といわれる日本学術会議では、来週、代理出産を法規制し、原則禁止とする報告書をまとめて提言する予定(来週の会議には再び私は傍聴に行く予定)。 そうなると、依頼者夫婦のようなケースも法律違反になる可能性がある(今でさえ脱法行為。)。 今回、依頼者妻は代理出産を認めてほしいという思いから取材に応じた。 「子供がいない方、子宮がない方もいっぱいいると思う。誰もが幸せになれるのに、それを禁止するのはおかしいと思う」 根津「患者さんたちを救ってあげられないような法律ができていくことを、みすみす見逃すことはできない」 ナレーション「子供を望む夫婦の切実な思いの一方で、代理出産は危険性も指摘されている。法律で禁止するという提言を、世論はいったいどう見るのか」 〜スタジオに戻る〜 鈴江アナ「代理出産の問題点については、医学的倫理的な面での指摘がある」と、禁止の主な理由を紹介する 1.妊娠出産を他人に任せていいのか? ・死亡の危険性 ・そうなった場合、関係者らの心に大きな傷ができる 2.将来、子供は ・自分の出自を受け入られるのか ・現行法では分娩者を母とするため、家族関係の複雑化 ・子供の心に混乱が生じるのでは キャスター村尾に話をふられた、星野監督・・ 「健康な身体で産むのが嫌だから、というのであれば法律をつくってもいい。しかし特例を作って子宮が無いとかやむをえない状態の人であれば、いいんじゃないかなと思う。母親の高齢出産・・・母親も覚悟の上で、自己責任のうえで代理出産を受け入れた。少子化、少子化、という一方で禁止の法律を作ろうという。難しい問題だということは理解するが、自己責任でやるという、特例を認めてもいいと思う」 村尾「家族も色んなことを十分承知のうえでやってると思う。学術会議が指摘している問題点は大事な問題ばかりだが、代理出産という方法でしか子供を持てない夫婦から、その道を閉ざそうとすることが本当にいいのかな、と私も思う。 〜おわり〜 はあ・・・?ばかいってんじゃないよ 「(自分の子供さえいえれば)誰もが幸せになれる」? あんたは、幸せかもしんないけどね。 子供はどう受け止めるかね。 放送中、ずっと待ってたんだけど「子供を幸せにする」という台詞はとうとう出てこなかった。 とにかく、1から100まで「自分が!自分が!」、「幸せになりたい!」だけだった。 子供産めない事理解してて二人は結婚したんだろうに、 理解ある伴侶と生活を共にするって、色々なことがあっても「しあわせ」って言わないの? だいたい50代後半が出産なんて無茶すぎ。 閉経していたでしょうから、ホルモン剤ガンガンうって妊娠できる状態に持っていったんでしょうね。 健康な人を治療してどうするんでしょうか、まったく。 そんなに国内で認めてほしけりゃ顔出し・実名ででてきな! というか、周囲にばれないようにこの方は妊婦のフリをずっとしてたらしい。 妊 婦 の フ リ す ん な 一生「私が産んだの♪」と嘘つく気満々じゃないか・・ そして次は「出生届の段階から自分を実母にしろ」とエスカレートかな 堂々とできないことをどうして社会的に認めさせようとすんのよ そしてコメンテータ含めマスコミは馬鹿だ。 何が自己責任だ 何が少子化だ。
少子化対策は産める側にするべきものだ。 産めないのは子宮が無いとか不妊とかだけじゃないんだぞ。 私だって二人目ほしいわよ、でも金ないし子供だけが人生じゃないしな〜って、 周りがどんどん二人目三人目妊娠出産する中でも、 納得して、納得しようとして生きてるのに。 |

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はじめまして!
>子宮が無いとかやむをえない状態の人
だからこそ
子どもなんぞ望んではいけないと思うのですがね。
どうしてこうも
『子ども=幸せ』という方程式が
できあがっちゃっているのでしょうかね。
子宮の無い子どもを産んだ母は
懺悔の意味で代理母をしたのですか?
母もアホならその娘もアホとしか
言えませんよ。
娘の旦那さんも止めなかったなんて…。
ありえないことだらけです。
その番組見たかったな。
2008/2/29(金) 午後 11:19 [ はぁ〜なんだろうねぇ ]
要するに金で買えないモノはない、と言うことですね。
しかし、代理父と言う言葉は必要ないのが興味深い。
2008/2/29(金) 午後 11:26 [ ひいらぎ ]
ひいらぎさん
代理父ってどんなことするんでしょう? もしかして、私の想像どうり・・・?(横ですみません)
2008/3/1(土) 午後 10:05 [ - ]
はぁ〜なんだろうねさん、コメントありがとうございます。
彼らの倫理観も相当危ないですが、ニュースを聞いた人たちの反応(ヤフーのニュースのコメント欄とか)がまた…ぞぞぞ、と背筋が凍る思いです。
2008/3/2(日) 午後 6:00 [ ゆき@ガーナ ]
ひいらぎさん、コメントありがとうございます。
確かに、新しい命さえも、金で買う時代ですね。
もっとも、金がかかるかからない、関係なく、倫理的にも道徳的にも問題のある行為ではありますが。
2008/3/2(日) 午後 6:02 [ ゆき@ガーナ ]
けいちゃん、代理父…ってもしかしてだよね?(モニョモニョ;
2008/3/2(日) 午後 6:04 [ ゆき@ガーナ ]
学術界の生命倫理学の代表は、それこそマッドサイエンスととして
生命倫理学会では浮いた存在の人。
人間の生殖を操作することの傲慢さ、子の福祉、代理母のリスクを
そっちのけで論じているんだね。
2008/3/4(火) 午前 11:41 [ soa*_*ild*ird ]
星野仙一さん、中国の問題では拍手喝采の発言でしたが
代理出産問題では・・・見損ないました。
2008/3/4(火) 午前 11:42 [ soa*_*ild*ird ]
soarさん:星野さん、突然話を振られて困惑しながらの発言だったのかもしれませんが、バッサリ斬りそうなイメージだったのに・・・。問題に興味がないとそんなに難しいことなんでしょうか、よくわかりません。
2008/3/6(木) 午後 6:52 [ ゆき@ガーナ ]
いちばん愛おしい子供との生活〜 と書いておきながらあなたのコメントが信じられません。 生まれつき子宮がない女性がどれほど悩み苦しんできたか、当事者でないと分からない。ロキタンスキー症候群の人は子宮だけでばく膣も欠如されているのがほとんどです。普通の恋愛さえ出来ない方もいるのです。そのような方の心情も少しは理解していただきたいです。
2008/5/12(月) 午前 9:18 [ korosuke ]
kumiriorinさん、コメントありがとうございます。
それはそうでしょうね。当事者でなければわからないことはたくさんあるでしょう。子宮がない・失った女性だけではなく、世の中のあらゆること。
ですが、代理出産は否定されて当然のものです。彼女らの辛い立場・心情を思いやることとはわけて考えましょう。
2008/5/12(月) 午後 3:48 [ ゆき@ガーナ ]
あなたこそ、自分が自分がじゃないんですか?
多くの馬鹿な日本人女性が、自分のアイデンティティも失って白人と結婚しています。
そういうあなただからこそ、人の苦しみが理解できないのではないですか?
国際結婚して海外に自分を売ったくせに、どうか苦しんでいる日本の人をいじめないでください。
2009/4/29(水) 午後 4:06 [ bdk*7*93* ]
代理出産を認めてほしいと、娘さんやお母様は訴えていらっしゃいましたね。子供を欲しいという気持ちは、とってもよくわかります。私も大好きな人と結婚して、この人の子供が欲しいと強く願っている人間の一人ですから。
確かに、当事者でなければわからない気持ちもあることでしょう。
しかし、何度考えても、自分の子供を代理出産してもらうという気持ちは納得いたしかねます。
自分の子供が欲しいから、自分以外の誰かにお願いして、妊娠、出産のリスクを身代りに背負わせるのはいかがなものかと。
50代という高齢で出産、リスクも大きかったですよね。。。
私は、子供が授からないという現実を受け止めて夫婦二人で生きる道か、もしくは養子を迎えるなどといった方法を考えていきたいと思っています。
現実、私も子供を望みながらも子供のいない結婚生活をどう過ごしていくか、自分なりに考えているところです。
2009/11/26(木) 午前 0:14