国際結婚妻のひとり言。

再び春が巡ってきました。。放置ごめんなさい

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因果応報、というべきでしょうか。
しかし親の業は、やはり生まれた子にすべて被されてしまうもの。
 
1月に出版された長野県、諏訪マタニティークリニック院長の根津との共著「この国で産むということ」、
購入し読みました。
そして、「生まれた命にありがとう」も購入しました。
 
著書や彼女のブログからは、
どのくらい生きられるのかもわからない生まれた子供ではなく、
すでに違う方向に目が向いているのが伺え、
薄気味悪く、なんとも言いがたい嫌悪感をうむのです。
 
 
壮大な人体実験でしたね。
永田町を子供をつれて歩いても、
母体も子宮を失うことになり、子供がそのような状態では
「生みたい」とは思う女性はないでしょう。
他の議員からも一般からも、ますます相手にされないと思いますよ。
 
危険であること、非人道的であること。
これらを身をもって示してくれて、ありがとう。
 
日刊スポーツ
 
 

野田聖子議員 子の疾患手記で明かす

 
 米国で第3者から卵子の9提供を受けて体外受精で妊娠、1月6日に長男を出産した自民党の野田聖子衆議院議員(50)が、不妊治療開始から初産までの壮絶な経験をつづった「生まれた命にありがとう」(新潮社刊)を、明日25日に出版することがわかった。
 
  出産後に血の塊が見つかり、子宮摘出手術を受け、2度と子供が産めなくなったことを明かした上で、「私は泣き濡れた」としている。また、長男はおなかにいる間、肝臓と心臓に疾患が見つかったが、「何があっても産み遂げる」との決意で出産に臨んだことも記した。
 
 野田氏は「子供を産み育てることの覚悟を、あらためて出産の神様は私に促している」「この試練を乗り越えてでも子どもがほしいのか、子どもを持つということはそういう問題をも引き受けることなのだ」としている。長男は新生児特定集中治療室(NICU)に入院。産後に食道閉鎖症も見つかり、母乳はチューブを通して飲んでいる。おむつ交換などで、母子のスキンシップを撮取っているという。
 
 野田氏は選択性夫婦別姓制度推進の立場だが、事実婚の関係だった父親の男性と婚姻届を提出したことも明かした。男性が「子供の父親として戸籍に名前を刻みたい」として、野田姓になったという。同書は「子連れで永田町を闊歩(かっぽ)する野田聖子の姿を見せることができた暁には、1人でも多くの女性が『私も、産みたい』と思ってくれれば」と結ばれている。
 
 [2011年2月24日8時27分 紙面から]
 
 
 
 

謹賀新年

今年一年がみなさまにとって有意義なものとなりますように
 
 
近年、SNSサイトでの活動をしていて、こちらのブログはほぼ放置状態
以前のようにとはいかずとも、今年はこちらでも展開していきたい。

ついに、来た。

ついに、禁忌を犯してしまった、野田聖子。
野田聖子、 米国で卵子提供を受け、妊娠。
命を買ってしまったんですね。
そしてそれを自ら売り込むとは。
普通、あまり知られたくないことだと思うんですけどね。
最低ですね。
事務所にも話を通していないのか。
本当に妊娠したのかな?
実は代理出産とか?でも彼女ならそこは嘘つかなそう・・
 
この人の場合、本当に子供がほしくてほしくて・・・というよりは、
政界で、自分をよりのし上がっていくことに利用しそう。
 
 
 
いつまでもいつまでも、これら生殖分野にメスを入れないで放置しているから、こんなことになる。
 
確かに、出産した女性が母親である。
けれども、遺伝的には、繋がりはないわけで、
こんなことは普通なわけないのだから、厳しい規制はいい加減に定めましょう。
 
将来、生まれてくるであろう子供が大きく成長したとき、どう告知するのかわからないけど、
自分はよくても子供は深く傷ついたりすることをこの方たちはどのくらい考慮して行ったのか。
 
普通じゃないことをやったことだけは認めて生きてください。
 

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小学生 ケータイ投稿記事

前回、記事を更新したのはいつか思いだせないくらい久しぶりです。みなさんおかわりありませんか。
決してブログネタがないわけではないのですが、いかんせん、放置しすぎましたね。

このブログをはじめたころ、まだ幼かった子供は、今はピカピカのランドセルを背負って小学校に楽しく通ってます。

また、ぼちぼち書きとめていきたいと思います。
 
彼らにとって、こういった技術に対して「NO」を言うのは、それまでも、現在も相当な苦しみの中にあると思う。
それなのに、世間の反応といったら「そこまでして望まれたんだから幸せ。感謝しろ」というものが多いようだった。苦しい胸のうちを公にすることすら許されない。愚痴すら許されないのだろう。
 
理不尽な目にあったら「どこにでもあるよ!」で済まされてしまうものも、
こと「子供がほしい」は許される。
社会がまだ「子供のいる家庭」=「普通」とさせてしまいがちな風潮があるのも否定はしないが。
 
両親に黙ったままでいられようが、
告知を受けようが、
生まれた側はどうしようもない不安感に駆られて、少なからず人生に影を落としてしまうものだと思う。
ときどきこういった生殖補助医療で生を受けた人のドキュメンタリーがあってみるが、それははっきりしている。
 
日本でのAIDは、完全匿名だから、見ぬ遺伝上の父を、自分のルーツを辿ることができないし、
それが許されない。そして、こうして声をあげて反対声明を出そうものなら、叩かれる。
少なくとも子供への権利を保障する必要があるが、もともとが秘密裏に行いたがる国民性であれば、
それが実るまでにまだまだ時間がかかってしまいそう。
 
これから、不定期に会合が開かれるようだし、
日本学術会議でも再び、専門家による議論が開かれるそうなので、
傍聴が可能なもので、それに都合がつけられるなら、足を運んで、
彼らの思いがかき消されないよう、かげながら、応援していきたいと思っている。
 
技術の運用の是非は、本来は議論するまでもないことで、
子供がほしくて・・・という気持ちをどれだけ汲んだとしても、NOしかない。
決してそれは、それにより生を受けた側、親側の子供がほしい気持ちを、
真っ向から切り捨てるものではないのに。
 
どうして親目線でしかものを語れないのか。
 
どうして、子供がほしい、が駄々をこねれば許されると思うのだろう。
人生、ほしいものが手にできず、こぼれ落ちていくもののほうがむしろ多いくらいなのに。
 

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