MGCデテクティブ

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MGCデテクティブ サイドプレート

画像のデテクティブ、ポリスポジティブのサイドプレート、上2つがDXモデル、下3つがSTモデルになります。表はシリンダーをヨークから抜けるのを止めている突起の部分がDXモデルは丸みがありSTモデルは角ばっています。また裏側はフレームと同じで切込みが違います。でもサイズは一緒なのでどのフレームにも合いますが、しかし作動するかは?DXモデルのサイドプレートをSTフレームに入れた場合は作動するかも?

STのサイドプレート一枚にコルトの馬マークが入っています。これはポリスポジティブに付いていた物でいつ頃の物なのでしょうか。

モデルガンの全盛期を体験した方々も50歳を越えているかと思います。また開発、製造に関わった方々はもっと上の年代だと思います。モデルガンの開発、製造秘話などメーカー、出版社などの”しがらみ”にとらわれず一冊の本にならないものなのでしょうか。今まで知らなかった新しい世界が広がると思うのですが。

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MGCのデテクティブ、ポリスポジティブのダブル、シングル両アクション可能なモデル・デラックス(DXタイプとします)とダブルアクションだけのスタンダード(STタイプとします)の違い。
MGCのデテクティブSTタイプのハンマーとトリガーなど一部内部パーツを交換するだけでシングル、ダブル可能なDXタイプに変身するように思っている方も多いように思いますが、フレーム自体が違っていますので内部パーツ交換だけでは無理です。
STタイプとの互換性が有るとすればシリンダーハンド、グリップ、カート、ヨーク&シリンダーとビス類くらいかと思います。ヨーク、シリンダーもDXタイプはエジェクター可動になっていますがSTタイプのエジェクター可動無しも使えそうです。
画像はレストアのため汚くなった黄色の塗装をサンドブラストで落とした状態です。
デテクティブ、画像の上のものがDXタイプ、真ん中がSTタイプ、下が虹メッキ時代のフレームです。DXタイプとSTタイプとの違いが分かるかと思います。フレーム内部の削りこみやハンマー支持ピンの太さの違い、グリップ部の型の違い。上の二つは規制前の物ですが下のSTタイプは規制後の虹メッキ時代なのにグリップ部が真ん中のSTタイプではなく、上のDXタイプのグリップ部と同じ型になっています。型が壊れDXタイプの型をSTタイプにでも変更したのでしょうか?疑問です。刻印はバレルにDXタイプはDETECTIVE、STタイプはDETECTIVE SPECIAL フレームにシリアルナンバー(画像ではシリアルを黒線で隠してあります)DXタイプは数字のみ、STタイプはNo、英文字1字と数字、そして反対側に両タイプともMGC MANUFACTORYとなっていますが、規制後の下のフレームは一切刻印は有りません。(輸出の関係で他にも違う刻印があるかも知れません)

ポリスポジティブのDXタイプとSTフレーム、DXタイプはデテクティブだけだと思っていた方もいたかもしれませんがポジティブにもDXタイプは存在しました。バレルの長さの違いを除けばDXとSTの違いはデテクティブと同じです。刻印はDXタイプのバレルにはPOLICE AGENT SPECIAL シリアルナンバーは数字のみ、STタイプはPOLICE POSITIVE SPECIAL シリアルナンバーはNo、英文字1字と数字、そして反対側に両タイプともMGC MANUFACTORYとなっています。ポジティブも他の刻印があるかも知れません。

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