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陣形名
形状
鶴翼
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兵力が敵より多い場合に使われた陣形。
鶴が翼を広げたような形をしており、
その部分で敵を囲みながら攻撃していく。
強力な陣形のように思われるが、
側面から攻撃されると弱いという短所がある。
魚鱗
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少ない兵力で、多くの敵を破るときの陣形。
魚の鱗のように兵を配した形から、この名がついた。
全体で三角形を作るので、
頂点の位置は最も敵に接近する。
雁行
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敵の動きに応じて、そのつど魚鱗・鶴翼など、
他の陣形に速やかに変えられることが特徴。
形が雁が群れをつくって
空を飛んでいる様子に
似ていることから、こう呼ばれる。
偃月
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三日月状の陣形で、「背水の陣」とも呼ばれていた。
現在よく使われている
「背水の陣を敷く」という言葉はここから来ている。
その名の通り、後には引けないところで戦うときの陣形。
衡軛
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馬車や牛車などの軸に一端がつき、
前方に長く差し出た二本の棒を「轅」という。
衡軛とは、この轅の先端の牛や馬の首にかける横木のこと。
この陣形は、その形からきたといわれる。
長蛇
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長い蛇のように、一列に伸びた陣形を言う。
その動き方も、どことなく蛇を思わせる。
たとえば、中央の部分に攻撃を受けたら頭と尾でやり返し、
頭が攻撃されたら尾で救援するという、
柔軟な動きが取れる。
鋒矢
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矢印の形をした陣形。
少ない兵力で敵陣を勢いよく突破するときに、
とくに効果的という
方円
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丸い陣形。
敵が八方から攻めてくる場合に、
この陣形をつくって迎え撃つ。
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初めまして
こうゆう陣形を戦国武将たちは駆使してたんですね。
お気に入りは魚鱗の陣♪
2008/12/12(金) 午後 11:09 [ niwa. ]