戦国の魂〜〜本格的な戦国歴史研究室

人間五十年 化天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり 一度生を受け滅せぬ者の有るべきか

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主力の秀吉は備中の征伐中

丹羽長秀は四国を征伐するため、大阪で軍を集め、待機中(悪天気のため、進軍できず)。結局光秀の婿津田信澄しか攻撃できなかった。

柴田勝家は前田利家と佐々成政を率いて越後の上杉景勝と対戦中、報せを受け、本拠へ戻ったが、背後の敵のためにすぐ上洛できなかった。

滝川一益は新たな領地を保持するために手一杯だった。(主君の命より、領地は大事ですね)

一番怪しい者は徳川家康、堺の見物中だったが、すぐ三河に帰った。本能寺の変と関わり人物なのか。資料で身の危険を感じて、退路を用意したと言っているが。(しかし、よくもその占いができているですね。)「伊賀越え」という、世で知られている。これについて、また資料を集めて改めて検証します。

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う〜ん
秀吉もかなり怪しいと思う

2008/11/25(火) 午後 10:23 ひでさん

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秀吉と家康は最初から天下を狙っていたのかどうか問題ですね。そうなると光秀は一番可哀想に、ただのコマになったわけじゃん。

2008/11/26(水) 午前 9:24 [ Ghost ]


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