戦国の魂〜〜本格的な戦国歴史研究室

人間五十年 化天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり 一度生を受け滅せぬ者の有るべきか

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兵糧

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芋がら縄(いもがらなわ)とは鎌倉から戦国時代末期にかけて兵士にもたせ従軍させた携帯食。
芋がら縄とは芋(里芋)の茎を帯のように長く編み、味噌で煮しめたもの。芋がらも味噌も食べられるものだからこれだけで立派な携帯食となる。そこで当時の武将(大名)達は兵士にこれをもたせ(あるいは腰に巻かせて)戦場におくりだした。兵士はこれを必要に応じ、ちぎって鍋にいれる。そして水をたっぷり入れ、下から火で加熱する。すると、染み込んでいた味噌がとけ出し、ついでに芋がらもやわらかくなり味噌汁が完成する。ちなみに、鍋は逆さまに吊るした陣笠であったという。


みそ玉


干豆


干飯

黒胡麻

煮干

焼きおにぎり

竹筒入りの水

梅干水渇丸

兵糧丸
主に戦国時代に使われていた携帯保存食である。
主に晒米(水で晒した白米)や蕎麦粉といった穀物の粉末と鰹節や朝鮮人参、梅干、松の甘皮などの粉末を数種類混ぜ、蜂蜜や甘草でこねて小さい球状にしてあり、カロリーの摂取に重きが置かれている。軍用レーションの原型と見ることも出来る。
また、これの亜種として水渇丸があり、喉の渇きを抑えるために使われた。

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