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戦国の人はいったい何を食べていたのか?簡単に言えば白米のご飯と味噌汁です。しかし、戦場では中々作る時間がありません。つまり自分で兵糧を持参することです。炒米は玄米を鍋で炒ったもので、これはそのまま食べる。味噌は戦場の重宝といわれています。それについては陣立味噌・いもがら縄が有名で、前者は煮豆をすりつぶして袋に入れ、それに麹を入れて丸く形を整え、腰に下げて出陣します。足軽がかぶっている円錐形の笠、陣笠と呼ばれるものですが、あれを逆さまにして鍋の代用としました。先を地面に埋めたり、木に吊るしたりして、下から火を起こし湯を沸かしたといわれています。それを使って味噌汁を作ります。 |
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2008年11月23日
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陣形名 |
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