戦国の魂〜〜本格的な戦国歴史研究室

人間五十年 化天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり 一度生を受け滅せぬ者の有るべきか

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本姓は「中島氏」。初代の四郎次郎清延は本能寺の変後、本国へ逃亡する途中の徳川家康一行を支援し、それがきっかけとなり徳川家御用達商人の一人となった。二代四郎次郎清忠は江戸幕府御用達商人となる一方、京都町人頭にも任命され権勢を誇る。三代四郎次郎清次は引き続き幕府御用達商人をつとめ、更に朱印船貿易での特権を獲得し、莫大な富を得る。その財産によって茶道具を蒐集するなど芸術のパトロンともなった。

この初代〜三代までが茶屋家の商人としての絶頂期であり、角倉了以の「角倉家」、後藤庄三郎の「後藤家」とともに「京の三長者」と言われた。しかし鎖国政策や時流の変化に乗り遅れ、江戸時代中期以降はふるわなかった。江戸時代初期の豪商に多い「特権商人」の典型とされる。

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