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ヤマハの掛川工場にお招きいただき
工場見学をしてきました。
冒頭の写真は工場入口、ハーモニープラザに展示してあるピアノ
見学させていただいたのはグランドピアノ製造の最終工程
側板にフレームと呼ばれる金属の板をとりつけて
弦を張り、調律をして、鍵盤などの部品を取り付けて完成品に変わっていくラインを見学しました。
当然のことながら工場内部は撮影させてもらえなかったのですが
割と若い方が多い印象を持ちました。
ただ、製造工程の中に何度か登場する調律や整音という工程は
人の感覚に委ねる部分も多いせいか
工程が進むにつれて作業される方の年齢が増していく感じでした。
やはり最終チェックはいわゆる「熟練工」がするみたいですね。
そしてお土産に頂いたのが左の
ハンマーと言う部品のキーホルダー。
鍵盤を押したときにこのハンマーが持ち上がり
弦を叩いて振動させ
その振動を響板という大きな板で音を増幅
させています。
この仕組みを聞くと
音を発するメカニズムはアコースティックギターと
さほど変わらないですね。
金属の弦を張るところも、弦の太さや張り具合で
音の高さが変わるところも、ピンを回して調律
するところもみんな同じですね。
それはさておき、このキーホルダー、掛川工場を見学しないともらえない非売品。
大変貴重なものですね。さらに、「YAMAHA」の刻印は山梨の工場で
一つ一つ手作りされているとか
ヤマハは単なる楽器ブランドだけではなく「ものづくり」の会社でもあるんだと
感じさせるものですね。
今回は世界のヤマハの技術を目で見ることができて
ホントに貴重な体験をさせていただいたなぁと思います。
まぁ、でも、あーいうところに行くとワクワクドキドキ、血が騒ぐって言うんですかね。
こんな楽器に囲まれて働いてみたいと思いましたよ。
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