ここから本文です
飯田レーシングファクトリーのガレージ
バイクのカスタム・ツーリングをメインに書き込みます。カスタムプライベーターです♪飯田レーシングファクトリー開業まであと2年!!
今日は連続更新です!!この後は・・・・ブロ友さんのブログ訪問です
ゆっくり酒でも飲みながら訪問訪問

前回ついに手に入れた油冷エンジンの中古ですなかなか程度が良いものだったので分解も楽しみで期待出来ます

早速分解していきましょう

イメージ 1

以外にコンパクトな油冷エンジン以外に一人で持てます・・・腰が痛いけど

イメージ 2

カムはカジリもなく非常に良好なヨシムラST−1になります
カムとロッカアームは再使用可能な範囲だと思います
あとで計測してみます

イメージ 3

さくっとカムシャフトは取り外しました

カムホルダーやノックピンを無くさないように元に場所に仮組。

イメージ 4

このカム・・・・ホントに程度良いですすでにエンジンの落札代金の元は取れています

イメージ 5

ヘッド内も非常にキレイです。オイル交換サボると中は茶色または黒くなります
かなりマメにオイル交換されていたエンジンではないかと思います
油冷エンジンは雑に扱う方も多く程度も悪いものが多いので今回は本当にラッキー

イメージ 6

ヘッドを取り外し燃焼室は確認します。

イメージ 7

2番の燃焼室のみサビが少々大きなダメージはなさそうです。

イメージ 8


シリンダーのノックピンがなかなか面白い形しています
油冷エンジンはOリングが通常の空冷より多くつかわれているようです

イメージ 9

イメージ 10

2番のシリンダー上部に錆が出ていますが、今回はオーバーサイズにボーリングするので問題なし!!ピストンはJEピストン予定
圧縮比はいくつに設定しようか悩み中です

イメージ 11

シリンダーは特におおきなダメージもなく安心安心

イメージ 12

ピストンも全気筒キレイな状態スカート部にも深い傷もなく非常にメンテが行届いていたよう

イメージ 13

イメージ 14

ピストンピンもすんなり奪着。コンロッド小端部も変な焼けもなくガタもなし。
曲がりチェックして問題なければこれも再使用出来そう

イメージ 15

今日は腰上分解でタイムオーバー

そろそろ家に帰らないと次回は腰下をいっきに分解していきますよ―

問題は・・・エンジンを塗装するかどうか

パーツの値段・リストも作らないと

まだ時間はあるのでゆっくり検討していきます。

完成は来年の今頃!?予算次第かな

引き続き時間がある時にがんばりまーす

その2へ

この記事に

開くトラックバック(0)

最近は不定期ブログになってます

時間がある時のみですすいません見て頂いてる方々ありがとうございます

さて本日は少し時間が取れましたので・・・・以前から依頼を受けていました
GS1200SSのメーターパネル製作に入ります。

装着パーツは!!

イメージ 1

スタックタコメーター・アクティブスピードメーター・ヨシムラテンプのコラボです。

私のGS1200SSのメーターのようにしてほしいとの依頼でしたが、それ以上の仕上がりでいきます

イメージ 2

カーボン板に穴空け・削り作業開始!!

ベルトサンダ―・ヤスリで丁寧に削っていきます

イメージ 3

取り付けメーターの寸法を計測して穴空け・削り作業をしています。

インジケーターランプはLEDを使用してカッコよく配置していきます

イメージ 4

スイッチを仮組し、インジケーターランプの位置を確認です。

なかなか気をつかう作業ですミスると・・・色々配置がちぐはぐしてカッコ悪くなりますから

イメージ 5

良い感じではないでしょうか!!真ん中はスタックメーターのスイッチになります

ここから計器類を組み込んでいきます
自分で作りながら・・・ワクワクします

イメージ 6

どうでしょう!?かなりレーシ―な仕上がりになりました

タコメーター斜め右にはシフトライトを装着する為異形になっています

本日注文しましたので到着までしばしお待ち下さい

イメージ 7

勿論ポン付けは不可能!!ここからワンオフでメーターステーの考察に

これはGS1200SSの1型用のカウルステーになります

イメージ 8

メーター位置は出来るだけ低くし、奥にします。

走行中に屈んでスクリーンが見えるように配慮します。本物のレーサーのメーターも同じく低く装着されていますからね

イメージ 9

更にハンドルを左右にきった時にマスターやケーブルの干渉も避けなくてはいけないのでなかなかシビアな取り付けを要求される部分です。

イメージ 10

純正のメーターの取り付け穴を活かしながら、ワンオフステーの考えます。
取り付け・取り外しが容易に出来るかもポイントです

イメージ 11

構想を考えながら寸法の計測

各部のデータ―を参考に新型メーターパネルの配置・取り付けを考えながら図面作成中です

ゆうぼーさん!!あと少しで出来そうですよ!!

ETCステーもやらないと(汗)

配線加工もあるので後ほどGS1200SS配線図とにらめっこします

ではまた進展がありましたらご連絡しますね〜

ではでは

この記事に

開くトラックバック(0)

またまた久しぶりの更新です

ホントに時間なくて全然更新してません・・・・

久しぶりの更新は!!GS1200SSオーナーズクラブでの日光ツーリングになります
今回は初代GS1200SSオーナーズのnoriさんにお会いし、ナビゲーターまでしてもらうツーリングです
私は3年くらい前に桐生でnoriさんにお会いしているので久しぶりの再会になります

10月8日 7時 東北道 羽生PA

イメージ 1

GS1200SSの軍団が集合しています・・・・あやしい光景です(汗

この車両知らない人のが多いくらいの希少・・・いやマニア車両です

ここから日光口PAを目指して爆走です

走行していると・・・・クルマからの視線が・・・気になる(笑)

イメージ 2

GS1200SSが・・・・14台も!!

気持ち悪い光景だな

今回はナビゲーターであり初代オーナーズのnoriさんはハヤブサ1300のラッキーストライクカラ―です
またGS1200SSに返り咲く事を待ってますよ!!

イメージ 3

ここからいろは坂をのんびり!?上り、中禅寺湖まで!!

イメージ 4

イメージ 5

紅葉が良い感じ

変な車両が・・・・沢山いますけどね!!

ここからお昼ご飯の為、ライダーズカフェまで移動します

イメージ 6

Camonというお店でオーナーさんのバイクが展示してありました。

10台あり全て実働だそうです

イメージ 7
イメージ 8

ここでnoriさんのまいう〜投稿を沢山頂きました(笑)

バイク談義も楽しかったですね

イメージ 9

駐車場を埋め尽くしています・・・・変態バイクが・・・・・オーナーの私たちは喜んでますけど・・・

ここから更におやつを求めて道の駅まで

イメージ 10

道の駅しおやという場所です。土地勘なくてここはどのあたりかわからん7

イメージ 11

おやつは天然氷のかい氷です歯ごたえが普通のかき氷とは別物です

シロップも本物果汁だと思われますよ

ここから撮影ポイントに移動です

イメージ 12

みんな喜んで並べ中!!(笑)

まわりの人たちは・・・・(汗)

イメージ 13

ヨシムラカラ―のGS1200SS軍団!!

イメージ 14

ブラックのGS1200SS軍団!!

イメージ 15

イメージ 16

今日は青白がいませんが、よく集まりました!!

まったく接点がない人たちが、このバイクが好きで集まり和が広まる!!
これもバイクの醍醐味の一つだと思います
是非他にGS120SS乗られている方がいたら参加してみて下さい

楽しい一日でした

帰りは言うまでもなく・・・・・・肩と首が痛かったです

また集まりましょうね〜

ではでは

この記事に

開くトラックバック(1)

今週も仕事が忙しかった〜休む暇なしですわ

今日は休暇なのでのんびり・・・・って感じでもなく実家に

タイトルのとうりで久しぶりの連載の記事でいきます!!

本日、15時に荷物が到しました

イメージ 1

かなりの大物です(笑)1人で持つにはなかなか大変な品物です

中身はこれだ!!!!

イメージ 2

分りますか!?袋が邪魔で見えないよって・・・・

それではオープンしますよ〜

おりゃ〜

イメージ 3

正体は油冷の1200ccエンジンでした

某オークションで落札して手に入れました

私のGS1200SSのエンジンも6万キロオーバー・・・・・

まだ元気はありますが、さすがに色々心配な部分も多いのでエンジンに手を入れますよ〜

ただ時間とお金の問題から完成まで1年ほどかかりそうです
宝くじが当たればな・・・・

今回のメニューはエンジンのフルオーバーホールになりますが、エンジンのチューンも同時におこないます

・ポート研磨
・ハイカム
・バルタイ測定調整
・シートカット
・ピストン交換&圧縮比UP
・クランクラッピング&ダイナミックバランス   等々

のおこないます勿論フルオーバーホールに合わせてシール類・ベアリング類は全て交換し各部の測定調整はします。

ちなみに今回は交換パーツの値段とリスト作成の趣旨もあります。
GS1200SSオーナーズの方々もエンジンオーバーホールで総額いくらになるか気にされていたので検証してみます

さて!!この手の中古エンジンは空けてみないと分らない。
とりあえずのバルブ・カム周りを見てみよう

イメージ 4

このエンジンはケースに削れもなく非常に外観の状態は良好です
フィン欠け・ネジ折れもなくありがたい。

イメージ 5

ヘッドカバーを空けて見ると!!非常に状態が良好!!

オイル色とニオイからモチュール300Vを使用していたみたい。

イメージ 6

油冷エンジンの持病のカムカジリは定番ですが・・・・このカムキレイです
こちらはEX側です。

イメージ 7
IN側のカムです・・・・。凄くキレイ全てのカム山がキレイです。
このエンジンかなり当たりかも

このカムシャフト・・・・・・

イメージ 8

なんとヨシムラのST−1ですよなんとラッキー
このまま再利用可能ではないですか

イメージ 9

今日は時間もないのでここまでのチェックです

いまのところ良いスタートです。一番の心配はクランクのジャーナル部です。
なかなか高いパーツになるので状態が良い事も祈ります。

次回から本格的に始めていきますよ〜

タイトルは「油冷エンジンフルOH」でいきます。

久しぶりの長期連載になりますので更新増えるかな!?

いや・・・忙しくて難しいかもな〜

ちょいちょい更新しますね(汗)

ではでは

この記事に

開くトラックバック(0)

GS1200SS仲間の方がキレイに撮影してくれました♪

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7


イメージ 8

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事