肉体改造してみる。

こんなタイトルにしたのはですね。
実は、ボルダリングが楽しかったから!笑
自分には向いていないかも?なんて書いたんですけれど、意外といいのかも?とも考え直しているんです。

というのも。

私は元々パワーと瞬発力のスポーツの方が適性があるので、数年前からウェイトトレにしたんですが、私の個人的な感想はこれ。

1.ウェイトトレは確かに筋力がついて、力がみなぎるけれど、維持をし続けないとすぐ萎む。
2.女性はムキムキにならない説は私には当てはまらない。女性にもそういう系はいる。こういう人は引き締まるが細くはならない。相変わらず、服の肩周りがきつい。
3.やけくそで、もう筋肥大に突っ走ろうかと思ったけれど、個人でそこまで本格的にはできない。冬はガレージのバーベルが冷え冷えになるし。
4.追い込んで筋肉が大きくなるのはいいが、常に筋肉を休ませないといけないので、「何のための筋肉だ?」みたいな状態になる。
5.柔軟はやってはいるが、どうしても身体が固くなる。高重量で身体を傷めないように常に気をつけている。歳だし。

というわけで、ウェイトトレを通して、必要な部位の筋力をつける方法は分かって良かったけれど、やっぱもうちょい実用的な方向に行きたくなったわけですよ。

去年はクロスフィットを考えました。でもなんか私はちょっと合わなそうなんですよね。内容というより、ノリが。

ビール飲み行こうぜー!みたいなのできなそうじゃん。
ナッツ入りプロテインバーで乾杯してそう。

格闘技は性格が向いていない。人が痛いのが心配になる人だから。
優しいでしょう?笑 
やるなら武道よりボクシングやりたいけど、またリーチの問題が…。

球技は適性があるけれど、極端にチビだからバスケとバレーは無理。そもそもアメリカでおばちゃんの球技チームが見当たらない。

球技に限らず、例えば、昨日のボルダリングも、お母さんお父さんでやっているのうちらだけ。何で?

そんなわけで、アメリカにいるのにスポーツ難民なのよ。

そんで思い切って肉体改造しようと思って、急にジョギングを始めたわけです。

ご存知と思いますが、速筋が多いタイプの人と遅筋が多いタイプの人がいます。スポーツの得意不得意があるのは、そのせいです。

それで明らかに速筋系の私は持久系のスポーツは諦めているんですが、どうやら速筋が多いタイプでも、頑張れば細マッチョにはなれるらしいんですよ。逆に遅筋が多いタイプの人がゴリマッチョになるのは難しいので、考えようによっては有利です。特にアジア系だと、速筋多いタイプの方が少ないんでね。

人生、この可愛げの無い体質に悩み続けてきたけれど、ラッキーと考えようと。(常に前向き)

で、どうしたら良いのかというのは、まだ分かりません!笑
ちょっと調べてわかったのは、速筋に持久力をつけて、中間筋(ピンク筋)と言われるものに変えていけば良いらしいです。
筋トレで高重量で追い込むよりも、回数を上げたり、ジョギングをインターバル走にしたり、そういう風にやっていくそうです。

それでですね。昨日のボルダリングですよ。
これは大きく重たい筋肉をつけるのでは無く、体の重量に耐えるレベルで柔軟で持久力のある筋肉がつくスポーツだと気が付いたんです。
しかも女性が弱い上半身が鍛えられるスポーツだと。
しかも、よじ登ったりぶら下がったりですから、お猿さんに近い我々には大事な能力なのではと。

まあボルダリングに通うとなると、また仕事や家事や子育ての時間の都合で難しいですし、お金もかかるので現実的では無いですが、懸垂とか自重トレの見直し、それからバーベルのトレーニング方法も変えようと考え始めました。

…まずはとにかく脂肪をできるだけ落としてみます。
ほとんどの人が太るのに悩む40代、そしてこれから迎える更年期。
果たして肉体改造できるのか!!

おばちゃんのチャレンジは続く。

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ボルダリング

次男が冬休みだったので、ボルダリングに連れていきました。
人生で2回目です。

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明日は筋肉痛でバキバキになりそう
御覧のとおり、お遊びのレベルじゃないとこなんですよ。垂直の壁がほとんど無くて、高さもかなりあります。5mくらい?ホールドも小さいのばっかで、まばらでしょ?難易度も高くて、初心者向けは数えるほどしかコースが無いんです。しかも「この色だけで上がれ」みたいな設定があります。

ここんとこ筋トレはサボって、走るのばっかりやっているので、筋力が落ちて全然ダメでした。でも多少減量はしたので、その分は楽になったかな。
運動としては楽しいのですが、私にはあまり向いていないスポーツかも。

というのも、私のリーチの長さでは次のホールドに届かないとことかが多いんですよね。それでもジャンプして掴んでぶら下がるとか、腕や指が疲れても、そこから持ちこたえて、自重を完全に持ち上げられる筋力つければ行けるのかもしれませんけれど。

身軽そうな少年たち(身長が私くらい)でさえ、全然上がれていないところを見ると、この競技ってリーチの長さがかなり重要なんじゃないかと…。自然のクライミングとかならまだしも、そういう設定で壁ができているんで、ちょっと厳しいです。

私はこういうことに負けないで頑張るタイプの人ですが、平均よりちょっと背が低いとかならまだしも150㎝以下ですからね。調べてみると、やっぱり身長がかなり低いケースは、人一倍柔軟性やジャンプ力でカバーしないといけないようです。真面目に競技している人は、泣くほど悩まされるようです。

私、そんな競技嫌だな。
チビにバレーボールやれっていうようなもんよ。

それでも2枚目の写真のお兄さんが着地している後ろの壁で、だいぶ上までいけました。しかし、最後背中から落ちてしまった。恐かったです。
一応、できるだけ足から落ちて、受け身してくださいとは説明はされていましたけれど、こんな斜めっているとこじゃ難しいって!

この施設はインストラクターも見ていなくて、例えば「ウワ〜キツイ〜、落ちる〜!」ってなっている下に子供がウロチョロしていたりで、「誰か〜!」と心の中で叫びながらでした。

ハーネスつけて上がるとこもあるんですけれどね。.
そっちは安全だけれど、こっちも初心者向けは少なくて、ほとんど斜めってます。初心者向けは子供たちが順番待ちになってしまっているので、私は難しい方のばっかをやることになってしまいました。

楽しいけど微妙だなあ、ボルダリング。
ちゃんとインストラクション受けて、リーチ短くてもどうにかなる設定のジムならいいんでしょうけれど。

でもニンジャを目指していますのでね。
まずはジョギングで脂肪を落として、春から夏にかけて、またデッドリフトもやって上半身鍛えときます。

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ピクセルアート

また絵本の方の話になりますが、この絵が何かと言うと、
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私の動画作り初期の頃のサムネイルです。アフリカの動物を、アニメーション風にちょっとだけ動かしてさ。こういうのがヒットし続けて、今に至ります。

上のを描く前に、こんな感じの、今時なデザインも描いてみてはいたんですが、
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こういう絵ってさ。大人受けは良くても、子供が好きとは限らないのよ。
みんな薄々気が付いているとは思うけれど。ちょっと変で、妙にリアルで気持ち悪い方が良いのよ。

その後、さらに突き詰めていったところ、ピクセルアートに辿り着いたんです。
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インドの動物。

誰でも描けるピクセルアート。個性が出ないピクセルアート。
しかし、いざやってみるとなると、粗さとディテイルのバランスが意外と難しくて手間がかかるのがピクセルアートです。

絵本のイベントではそれを体験してもらおうと、こんなシートをプリントして持って行きました。
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余白に何を描いてくれてもいいんですが、子供たちはせっせと、例の絵を描いてくれました。幼児から小学生まで楽しんでくれて、いいアクティビティーになりました。こういうイベントでは、塗り絵が定番らしいのですが、ちょっと工夫したこれが喜んでもらえて良かったです。

昔のゲームデザイン、マインクラフト、単純化されたデザインは普遍性さえあります。絵文字なんかも一部そんな感じかな?もっと遡って、昔のクロス・ステッチの刺繍や模様編みなんかも、ピクセルアートでしょ?タイルのモザイクなんかまさに。

レイアウトや物の形を線では無く、ピクセルで見ていくって結構頭使うんですよ。計算もしながらやらないといけないし。
方眼紙さえあればできるので、ぜひ子供たちとやってみてください。

とか言いながらも、自分は新しいスタイルにもどんどん挑戦していく予定です。

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初イベント!

やってきましたよ。
本屋での初イベント!
もうね。人が現れるかどうかさえ不安だったのですが、家族連れが10組くらいですかね。来てくれました。良かった…。

場所は、アメフトのペイトリオッツで有名なジレット・スタジアムの近くです。飲食店が多いので、お昼はそこで食べました。
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今日はいい天気で最高でしたよ。

時間があったら、ペイトリオッツのミュージアムも見たかったんですけれどね。また今度かな。

本屋は、古いカントリーなジェネラルストアを改造した店で、カフェやイベント会場があり、地元では有名で評判の良いところです。

これが会場。
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なんかいいとこでしょ?
有名な作家さんがオーナーなんです。
日本でも人気なので、イラストでわかる人も多いと思いますが。

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スクリーンを使ってプレゼンをしました。

プレゼンの後は、ピクセル・アート、宝探しなどのアクティビティー、そして、用意しておいたご褒美のシールをあげました。

すでに私たちのユーチューブチャンネルのファンである小さい子たちも来ていて嬉しかったです。親御さんたちとも直接話せたのも有意義でした。元教師、スペシャルニーズに詳しい方もいらっしゃいました。
皆さんのご意見を聞きながら、より良いものを作っていきたいので、何でも言ってくださいと伝えました。

イベント担当の方も、初めてとしてはなかなかでしたと言ってくださいました。プレゼンに関しては、夫とダメ出しをしながら改善しないといけませんが、感覚は掴めました。

本もドアの近くに並べてもらえました。
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今週から、この辺は短い冬休みに入ります。なのであと2つイベントが入っています。春にはボストンやケンブリッジの本屋でもいくつかイベントできそうです。それまでには、プレゼンスキルを上げとかないとです。

そうそう。有名な書店、ハーバード生協は置いてくれるそうです。
地下の児童書コーナーのボードブックのとこに、もしかしたら表紙見えるように立ててもらえるかもなんです。
あとボストン大学生協と、ニューベリーストリートのトライデントも確定。
日本人には馴染み深い、ポータースクエアやブルックラインにもあるはずです。オシャレな本屋の心は掴んでます。

ボストン在住の皆さん!よろしく!

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山形工房 福祉けん玉

今日も、長男のとこに行ってまいりました。
今日はマクドナルドでした。まだこの程度のお出掛けくらいしかできません。
先生が外出のビジュアルスケジュールを作ってくれたので、それを持って、行動を1つずつ確認しながらでした。前回よりは良くできたと思います。

開けていないクリスマスプレゼントをいくつか持って行って、開けさせました。
母や私の弟夫婦からの物です。
長男は自分で欲しい物が伝えられませんので、私が頼んだ物でした。
弟夫婦には、マーカーや筆ペンを頼みました。
日本の文具は質が良いでしょ。子供はこういうものはたくさんいるのでね。いいのをたくさんもらいました。
母には日本のおやつ(明治のアポロ、マーブル、チョコベビー)。
それから、けん玉を頼みました。

私と次男はすでにいくつかマイけん玉を持っていますが、日本の山形工房というけん玉ブランドが、なんと「福祉けん玉」というのを作っているのを発見したんですよ。

初心者や高齢者に使いやすい、皿が大きめのけん玉です。

私がけん玉やっていると、長男がチラチラ見ている時があったので、手を持って操り人形状態でやらせてたんですよね。2、3回で逃げちゃいますが、ちょっとだけ楽しそうにはするんです。

ただ、けん玉って難しいじゃないですか。だから皿に乗せるのがもっと楽だったらな〜って思っていたんですよ。

まあ見てくださいよ。これ。
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一番左のやつです。皿が大きいでしょう?
玉は同じなんですよね。
左から2番目のが、同じ山形工房の大空。
3番目のが、Sweetsけん玉。アメリカのメーカーです。
で一番右のが、Kendama USA。これもアメリカン。

使いやすさもこの順番かな。

個人的には、デザインや塗料の質感も合わせた総合点で言うと、Sweetsが好きですけれどね。山形工房が、ストリート系のデザインになったら、最強なんですけれどねえ。

長男は全くけん玉に興味を示しませんでした。おやつだけに反応。
いずれにせよ、寮には置けないので、家に持って帰ってきました。

次男が使いやすい!って喜んでいます。
私もやってみましたが、下手くそでも気持ちが良いくらい乗ってくれます。
いいねえ、これ。

山形工房、福祉けん玉のリンク、ここにつけときます。

Sweets Kendamasは、オーナーの名前がSweetsさんなんですよね。
けん玉がオシャレ過ぎてヤバイよ。

感動するのがですね。日本好きで、よく日本にも行くし、工房とか研究もしているみたいですし、アメリカの子供に、けん玉広めたり、なんかすごい頑張っているんですよ。


最近では、Targetという量販店にも置かれるようになって、アメリカの子供の方が、日本の子供よりも、けん玉にハマってる可能性ありです。

しかもこっちは、クリエイティブな技が一杯なんですよ。
完全にストリートカルチャー状態です。

これ、日本で流行らないかなあ!

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