易者のお坊さん

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 平戸の神社に行く途中に この易者のお坊さんの寺があります。

ここのお坊さんは 筮竹で占いをなさるのですが…。


 私の友人は 娘さんが適齢期なので結婚できるかを 聞きに行くと

その年の九月に結婚すると言われ 一笑に付していたところ

まさしく 九月に結婚なさったのです。


 私の塾の従業員さんが 息子さんの事で相談に行った時も

女のイジメはこわかですもんね…。と 私も知らなかった事をものの見事に

当てられました。 

 その他 私の仕事の事。 周りの人の仕事の事など すべて当たっているのですが…。


 実は 叔父の奥さんが倒れて入院した時に さっそく聞きに行ったのですが

完全に良くなる事はないけど 死にはなさらんよ。

と言われ 内心ホットしてたのですが

その五日後に 残念ながら亡くなられました。

 その後 足が遠のいていたんです。
 


 私は 基本的に当たらない事の暴露なんてのは したくないので

記事にはしませんでしたが

 そのお坊さんそれが仕事ではないので ま、書いてもいいかなと。


 イチローだって当たる確率は四割もないのです。

霊能者は10割でないと いけないのですか? 

 その日の体調 また見えたものが 何のことやら分かんないって事もあっておかしく

ないと思うんですよね。 その方が自然ですよね。 

 人間同士だってなかなか意志の疎通は難しいもの

ましてや あの世の人とこの世の人の意志の疎通は 言うまでもないのです。


 平戸の霊能者さんも 私の家に大きな石が見えるといわれましたが

未だに それは分かんないのです。


 ただね、 当たる時のすごさと言ったら びびります。


 久しぶりに お坊さんに会いに 行こうかなとも思ってます。

何も聞く事はないんですが 面白い人ですので…。


 何か困った事があったら電話してみたらどうですか

私もだいぶ 勇気づけられました。

 ただ、このお坊さん マイナスな事も言われますので

その辺 覚悟して聞いてみてください。

 ちなみに 電話相談はボランティアみたいです。 

易者のお坊さん(3)

 この易者のお坊さんのご自宅は、正直あまり立派なものではありませんが、裏にはご自分の田んぼがあり、ヤギが八匹もいます。自宅には、なれなれしい猫がおり、占ってもらっている時に、ひざの上に座るので猫がすきではない私には困ったものです。中には、柳生家伝来の神様が祭ってあり、かなり古いお寺ではあります。ここも神仏混合です。
 ここのお坊さん、只者ではなく、例えば、ろうそくの炎を長くすることができます。また、真っ赤になっている鉄の棒をつかんで引き抜く事ができます。修行僧なら誰でも出来ると、おっしゃってます。
 ひさしぶりに、お会いしに行こうかなと。

易者のお坊さん(2)

 私も正直 それまで易と言うのは信じていなかったんですが、おっしゃることはかなりあたっていました。
 後日、息子さんのことで悩んでいる友人を連れて言った時には、
 
「おたくの息子さんは、女性のいじめにあっとりますな。」
 と実際、その方が悩んでいた事をずばりあてられました。
 私もそのことは聞いていなかっただけに、驚きでした。
 私は商売の行く末の事を言われましたが、現在に至るまでほとんどあたってます。
 ただ、その時に
「お坊さん、私はこの間霊能者の人に 女性の生霊がついていると言われたんですが、これで同じこと言われたの二回目なんですよ。どう思います?」 
 「そがんね、生霊とかなかなかつくもんじゃなかよ、気にせんでよかよ、どりゃ、うらのうてみようか」 
 筮竹を混ぜるジャラジャラという音がした後、顔色が変わり 
 「いかん、ついとるよ。ちょっとまってね、お払いばしてやるけん」 
 「すみません、今、手持ちのお金がないんですが。費用はいくらぐらいしますか」 
 「よか、お金とかいらんて」っとおっしゃり、真言宗密教のお祓いをしていただきました。

 確かに、みためは普通のおじいさんですが、非常に欲のないお方でした。ちなみに筮竹が表している
本のページには、女の恨み、生霊とコメントがありました。

 お会いした霊能者といい、このお坊さんといい、お金は取られません。ボランティアとおっしゃります。
 でも、無料なことを言いことに、利用しまくる人もいますね。
 私は気持ちだけはお支払いするようにしています。

易者のお坊さん(1)

 易をなさっているとうお坊さん 見た目も住んでる所もまるでホームレスという話でした。恐る恐る電話をかけたのですが、「なんね」「はい、あのー私、今 自営業なのですが、これから商売の方どうでしょうかね?」 「ちよっと、まってね。(電話の向こうで 筮竹をじゃらじゃらとならすおとが…)、あ、心配せんでよかよ、大丈夫、心配せんでよかよ」「あ、あ、ありがとうございました、いくらお支払いすればいいですか?」「よかよか、そがんとはいらんよ」「いえ、それでは気がすみませんので、明日
まいりますから、他にお聞きしたいこともありますので」「10時ごろならよかよ」と言う事で、
実際に会いにいったのですが…

 私は自営業ですが 仕事の方もあまりうまくいかず このまま人様にご迷惑をかけるより仕事を止めたほうがいいのかなと思っていたものですから 霊能者の方に見ていただいたところ 「お前に他に何ができるか 続けろって言いよらすよ」と言われました. それは私の守護霊さんにお聞きになったのかどうか
分からないのですが… その後私の店にお客が増えるようにお祈りをなさいました。 そして次の日に
その神社の方と同じ名前の方があたらしい顧客として お見えになりました。 後日分かったことですが
そのお客さんは実はその神社の方の遠縁にあたる方でした。もちろん紹介とかではなく。偶然に。
 そのすぐ後で私の友人から 易をなさっているお坊さんの話を聞きました。友人は娘さんの縁談をそのお坊さんに聞きに言ったところ「あなたの娘さんは今年の九月に結婚なさいますな」と言われ 六月に彼氏とご両親が挨拶に見えられ(初対面)十一月に式を行うと一度は決まったのですが その後 相手方のおばあちゃんの具合いが悪くなられ亡くなる前に式をあげようと言う事で 結局 易の通りに
九月に結婚なさったそうです。 その話を聞き、私はそのお坊さんにも会いに行くことにしたのです 
 

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