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これは 高校生の英語の教科書に載ってた話なんだけど…。
遊牧民族にとっては ラクダってのは 生活の一部で ほんと大切な動物。 ある家で飼ってるラクダが 子供を産んだんだけど 難産だったせいか そのラクダが育児放棄をして、このままだと産まれたラクダが死んでしまうって その家族が心配したんだね。
それで その地方には そんな時に動物と楽器を使って話せる人が それを職業としているそうで、 その家族はその人を呼びに行き そのラクダにちゃんと子供を育てるよう 楽器を弾いてもらい…。
すると そのラクダは目から涙を流し、それまで赤ん坊のラクダが寄りついても相手にしなかったのが ちゃんと面倒を見るようになるんだよね。
ちょっとした 短い短編なんだけど いい話だなって…。
私は音楽は嫌いじゃないんだけど、 食べ物とか 普段つかう道具なんかと比べると 音楽なんて 人生の贅沢なもの ないならないで どうにでもなるもの まぁ その程度の もんじゃないかなって ちょっと軽んじてしまう所があったんだけど。 最近ね… 音楽は やはり 生きていく上で 大切なものじゃ ないかなって 思うように なったね。 英語の文章では よく 音楽のない人生は 退屈なものだ なんて構文があるんだけど、 最近ね、 その音楽の大切さってのは なんとなく 分かるような気がしてるね。
ちなみに あの世の言葉って 音楽のようなもので ちゃんと外国人とでも 意志を伝えあう事が 出来るもんだって 何かの本で読んだ事があるんだけど、 そんな感じもするね。
あれ、また 話が脱線してしまった…。
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