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もちろん 黒沢監督の名作だけど まだ見てなかったんでね…。
やっぱりさすがだね。1951年の作品だけど 今でも十分見れる映画だった…。 つうか 今でもこんないい映画あまりないよね。
男でひとつで育てた息子。 ところがこの息子が薄情なんだけど 癌にかかった主人公は 最後まで息子に癌だと 言わないんだよね。
なんだかほんと身につまされるよ。
私は子供の頃から 父の日はちゃんと渡してたし 敬老の日も。 でも私の子供たちから 何にももらった事もないし、 うちの子供たち 敬老の日も私の母なんかにも 何にもしないね…。 たぶんその辺は 私の元妻ゆずりなんだろうけど…。
子供は親の背を見て育つって 言うけど どうだろうね。
最近の子供は 薄情だな なんて思ってたけど これは昔からなんだね。
今日 息子に敬老の日なんだから電話 一本でもしろよって メール送ったんだけどね。 最近 気持ちがふさぎがちな母には 孫からの電話が特効薬だと思うんだけど…。
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