大学生活

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 大学3年になり、私もそろそろ就活の事が気になり始めています。本格的な就活の開始は今年の秋からとのことです。
 
 それにしても、大学の授業が専門課程に入りようやく面白くなるであろう3、4年生の時期に就活が重なるというのは、なんだか残念に思います。
 
 いまや大学は就職予備校と化してしまっているようです。いかにして就職率を上げるか、これが各大学の目標になり、学生自身も、いかに要領よく単位を取るかというように「学問」への取り組みを軽視している風潮が感じられます。
 
 私は、大学生活というのは長い人生の中で自分の好きな分野を、専門の教授のそばで学べるという貴重な時間だと思っています。

 甘い考えとだと言われればそれまでですが、私としては大学生活の多くを就活に費やすというのは、どうも納得できません。

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 今年も大学の入学式のシーズンがやってきました。志望校に合格した人やそうでない人など様々な事情はありながらも、新入生の方は大学生活に何かしらの希望を抱いていることと思います(ちなみに私は第一志望だったいわゆる「難関大学」には落っこちて、都内のとある大学に入学しました)。しかし、私が2年前に入学した当初は大学生活に多くの戸惑いを感じたものです。そこで今回は、私が入学直後に遭遇したカルチャーショックについて書いてみたいと思います。
 地方出身で比較的まじめ人間だった私は、入学式当日から早速カルチャーショックに遭いました。というのも、新入生の多くが「茶髪」だったのです。今から思えば茶髪なんてたいしたことはないのですが、当時の私には「茶髪=不良」という固定観念があり、ファッション感覚としての茶髪など理解できなかった私は、これはとんでもない大学に入ってしまったと焦った記憶があります。
 また、周りの人達の会話の内容にも戸惑いを感じたものです。大学生というのは、政治などの時事問題について熱く語り合うものだと思っていましたが(今から考えると、当時の私は数十年前の大学生を想像していたみたいです・・・)、会話の内容といえば、「金と女」の話ばかりです。「いいバイト見つかってさぁ〜」「あのこメッチャかわいいよね」といった感じです。まあ、もちろん私もお金や異性に興味が無い訳ではありませんが、会話という会話がすべて「金と女」というのには参りました。
 このように、私が思い描いていたものとはかけ離れた大学生活が待っていました。今はこの雰囲気にもだいぶ慣れてはきましたが、大学生活への物足りなさというのは解消しきれていません。
 4月で3年生になった私ですが、今年はゼミでの研究活動など、いい意味での刺激を期待している今日この頃です。

ブログ開設にあたり

 はじめまして。都内に住む大学3年生のgiants868と申します。ブログは今回が初挑戦となります。
 このブログではその名の通り、私が日常生活で感じることなどを「独り言」として書いていきたいと思います。最初は私の身の回りの出来事などを日記形式で書くつもりでしたが、果たして私の平凡な日記などを好んで読む人などいるのかと疑問に思い、私が日頃考えている「社会」に対する思いなどを日常生活と関連させて書くことにしました。
 といっても、私自身インターネットの利用といえば新聞記事の検索ぐらいしか普段はしておらず、自分の考えをネットを通じて公開するのは今回が初の試みとなります。そのため読んでいただく方にとっては物足りなさも感じられるかと思いますが、その辺は何卒暖かい目で見守っていただければ幸いです。
 それではよろしくお願いいたします。

(週に1度ぐらいの書き込みを予定しています)

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