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今年10月8日に、『絶対少女 葵つかさ』(アリスJAPAN)で衝撃のAVデビューを飾るやいなや、たちまち話題沸騰。その後、11月12日に『聖アリス学院 葵つかさ』、12月10日に『本能を呼び覚ます濃厚なる4つのS○X 葵つかさ』(ともに、アリスJAPAN)と既に3作をリリースし、すべての作品が軒並み大ヒットの葵つかさちゃん。その素材を業界の大御所や監督たちも大絶賛するなど、早くもAVの枠だけにとどまらなさそうな輝きを放つ彼女のルーツに迫るインタビュー第3弾! ──芸能の仕事からAVに移るキッカケって何だったんですか? 「グラビアの仕事でちょっと悩んでた時期に、『週刊プレイボーイ』さんで原沙央莉さんが表紙を飾った号があったんですよ。私の中では、それが結構、衝撃で。正直、それまでAVに対して偏見もあったんですけど、『AVというジャンルでも表紙に載ったりすることができるんだ』って、そのとき思ったんですね。あと、同じ事務所にもAVに出ているコがいたんですけど、そのコとお話してみたら、すごく前向きに頑張ってたんです。そういうことが重なって、じゃあ、自分もできるところまでやってみようかなって」 ──なるほど。AVに出るって決めたときに、周りの反応はどうだった? 「親とか友だちには、めっちゃ反対されましたよ。親には『もう知らん! 縁切る』とかまで言われましたから。でも、何事も自分がやらないうちから、相手に伝えても伝わらないじゃないですか。みんなも分からないから、『やめときや』しか言えないし。それやったら、自分でその世界に行ってしまって、悪かったか、良かったかは、全部それから判断すればいいんじゃないかなと思ったんです。くよくよしないで、とにかく自分で1回経験しようと思って」 ──つかさちゃんは、1度自分が決めたら、他人がどう言おうがあまり気にしないって感じなんでしょ? 「そうなんですよね。前に食べ物の話もしましたけど、おいしい、おいしくないとかも、まずは自分で経験して知る。そして批評をする、っていう」 ──それは素晴らしい心がけだと思います。で、まずはデビュー作のお話から聞いていきたいんですけど......。他誌さんのインタビューで、それまでの自分のセッ○スはホントにこなすだけのセッ○スでしかなかったものが、撮影でのセックスは全然違うものだったみたいなことを言ってたじゃないですか? やっぱり、そういう感じだったの? 「そうですね。今までは、セッ○スっていうのはひたすら男性がイクだけで終わるっていう......私からしたら淡々とした、自分が気持ちよくなるとかそういうことはない行為だと思ってたんで。だから、女の人が気持ちいいっていうのも知らなかったんですよ」 ──ええ!? 結構さびしいセッ○スをしていたというか......。 「みんなにさびしいって言われます。でも、私自身はその快感を知らないから、別にさびしいなんて思わないんですけど......」 ──ああ、そっか、確かに。ちなみに、AVを撮るまでの体験人数は? 「3人です」 ──経験が多いわけではないね。じゃあ、撮影では、それまでしたことないプレイとかも結構......。 「いっぱいありましたよー。お掃除フェラとか。最初は『え、なんで?』って感じで、ヤダって思ったんですけど。でも、やってみて、実際にパッケージとか見たりすると、絵としては『やらしいもの』としてできあがるんだって初めて知って」 ──つかさちゃんはプロ意識が高いよね。 「でも、デビュー作のときは、全然自分の気持ちが追いついてなかったですね。うまいことやりたいんだけど、まだ吹っ切れてなかったところもあるし。だから、撮影のことはあんまり覚えてないっていうか......。でも、キャンペーンとかでお店に行くと、店内がバーッて『葵つかさ』一色になってるのを見て、すごい嬉しかったですね。こんなにしてくれるんやったら頑張らな! みたいな」 ──2作目も制服だけど、これもまた似合ってますね。制服は好きですか? 「そうですね。やっぱり、いちばん自分の武器っていうか。しっくりきますね」 ──実際ハマってるもんねー。2作目は、1本目よりは若干、気持ちの整理もできましたか? 「うーん、どうだろう......次の月だったんで、まだ全然です。なんかエッチに対して全然知らないことが多過ぎたから、やっと今、ちゃんとセッ○スができるようになってきたっていう感じはあります。撮影に関してはあんまりハッキリ覚えてないんですよね。なんて言うんやろう、もっと私の経験があったりとか、もっと気持ちいいエッチをした経験があってこの撮影をしてたら、デビュー作も2作目も鮮明に記憶があると思うんですよ。とにかく撮影しながら成長していったっていうか、勉強していったっていうか」 ──じゃあ、「世の中のカップルって、みんなこんなことしてんの?」みたいなところもありつつ? 「そうですね。なんで知らんかったんやろ? って残念な気持ちもあります。『もったいなかったな今まで』みたいな(苦笑)」 デビュー作、2作目の監督は坂本優二監督。坂本監督と言えば、昔から美少女路線を撮り続けた業界の大御所だが、その坂本監督は、「ここ10年でいちばんいい作品が撮れた」と彼女の素材を大絶賛。また蒼井そら、吉沢明歩、美竹涼子などの大物単体女優を手がけてきたプロデューサーにも「デビュー時のオーラは(葵つかさが)一番持ってる」と最大限の評価を受けるなど、本人の戸惑いや不安をよそに、業界内での評価は高まる一方だ。 「業界での評価? 自分では全然分かんないから、逆にちょっと怪しいっていうか......この人たち何? みたいな(笑)。めっちゃ褒めてくれてるんで、警戒してしまいますよね、逆に」 マネージャー「もうひとつ印象的な話があって、3作目のカメラマンさんは、飯島愛さんのデビュー作や引退作も撮ってる方なんですよ。その人は以前、NYの同時多発テロ(2001年)を受けたビルの上からヘリコプターで夕焼けを撮る撮影をしたことがあって、そのときも涙が出そうなほど感動したらしいんですけど、『あれ以来の感動だ』って、『心を動かされた』って言ってくれてたんです!」 ──それはスゴいですね。きっと人の心を動かす「何か」を持ってるんでしょうね、つかさちゃんは。ハンカチ王子と一緒で。 「......」 ──ハンカチ王子、分かんないか。 「分かんないです」 ──前回のサッカーの話もそうだけど、つかさちゃんは自分の関心のない話題だと、分かりやすく表情が曇るね(苦笑)。 「そうですかね?(笑)。でも、"何か持ってる"とか自分では全然分かんないですけど、そういうふうに言っていただけるのは、自信にはなりますよね」 ──そして、つい先日発売されたばかりの最新作ですが、この作品は過去の作品とはちょっと趣旨が違う感じなんですよね? 「そうですね。男優さんと見つめ合ってとか、目は絶対逸らしたらあかんとか、そういうのが今回の本題っていうか」 ──前2作よりは、素が出せた感じですか? 「出せてると思います! その前までは、ベッドが汚れたら嫌やなとか、体がヒュッってなってたんですけど」 ──ヒュッって(笑)。 「いや、あるじゃないですか。ベッドとか汚れたりすると自分自身のもんでも引くっていうのがあったんですけど、3作目はそんなこと言ってられないぐらい汗もびっしょりかいたし。だから『もういいや』って、いい意味で開き直れた分、素が出せてるかなとは思います。現場は、まだ慣れないですけど」 ──この先、こうなりたいとか、こうでありたいみたいな自分の中の目標みたいのはあるんですか? 「そうですね......とにかく『葵つかさ』っていう名前をみんなに知ってもらえて、誰かと比較されるんじゃなく、『葵つかさやったら買いたい』って言ってもらえるようなオンリーワンの女優を目指したいですね」 撮影を重ねるごとに、セッ○スの知識も、自身の性的にも開発されているというつかさちゃん。本当の意味で、女性としても磨きのかかる一方の、彼女からはますます目が離せないというもの。そんな彼女の核心に迫るインタビューはまたまた次回に続きます! |

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