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昨年10月8日『絶対少女 葵つかさ』(アリスJAPAN)でAVデビューし、関西発の美少女としてAV業界を席巻中の葵つかさちゃん。「月刊サイゾー」での「吾輩は(サイゾーの)猫である」や「メンズサイゾー」でのインタビュー「純真爛漫」など、我が「サイゾー」との関わりが深い葵ちゃんがついに「月刊サイゾー」の表紙に登場! その舞台裏で葵ちゃんが感じたこととは? 独占インタビュー! ──満を持して「月刊サイゾー」の表紙に登場ですが、まずはその感想を。 「本当に言葉にできないくらい感動しているんです!! 感無量って言葉が一番近いかもしれないくらい。『月刊サイゾー』さんって、裏社会のこととかについても恐れずにバンバン書いてて、そういった意味でもカッコイイ雑誌だと思ってて、そんな本の表紙を私が飾れるなんて......。これこそ私が求めていた理想の"表紙"というイメージなんです(力説)!! 言い過ぎですかね(笑)」 ──撮影当日は如何でしたか? 「スタッフさんが撮影前に『ベールを脱ぐ』『脱皮』といった撮影コンセプトを丁寧に説明してくれて、当日現場にいたすべての人が、今から作り上げるイメージを共有するところから始まりました。憧れている雑誌の、しかも表紙ということもあって、当日は凄く緊張していたのを覚えています。とにかくスタッフさんの熱意に、きちんと応えなきゃという気持ちも強かったですね」 ──これまでもさまざまな雑誌の表紙やグラビア撮影などやってきた葵ちゃんでも緊張するんですね。 「しますよ〜(笑)。でもそれは、とても心地良い緊張で、『みんなで一緒にひとつの目標に向かう』ってやっぱり凄く気持ちいいもんだなって、改めて思いました。もちろん、これはAVの撮影現場でも思うことなんですけどね。」 ──撮影時はどんなことを考えていたんですか? 「私は常に、自分のことを俯瞰で見ているようなところがあって、現場現場での自分の立ち位置みたいなものを"自覚"してるんです。今回の撮影はビニールで包まれた『マネキンのように完成された美しさを持つ大人の女性』に見えるように、って考えました。普段の私は、童顔だからだと思うんですけど、『子どもっぽさ』を前面に出した撮影が多くなっちゃいがちなんです。だからこそ、『少女であり、大人である』ギャップが出せるとも思いましたし、それがコンセプトのひとつである『脱皮』にもつながって、うまく写真で表現できたと思います。大人の階段を数段飛ばしで昇っちゃった少女って感じですかね(笑)」 ──(笑)。目標のひとつであった「月刊サイゾーの表紙」は達成したわけですが、その他の目標などはありますか? 「私の中の目標は明確にあって、『AV史に名前を残す』ということです!!」 ──今でも十分多くのファンに支えられて、確実に名前は刻まれていると思いますが? 「う〜ん、そうなんですかね〜。でも自分では"まだまだだな"って思っているんです」 ──最近では、AVからバラエティーやドラマなどテレビの世界へと活動の場を広げ、知名度を高めたりしているコも多いと思いますが、そういった"一般的な認知度"ということですか? 「いや、それはちょっと違うんです。私は他のテレビや映画の世界でも活躍されているような人たちのように器用には立ち振る舞えない気がします。だから、あくまで"今は"ですけど、しっかりと足を地につけてAVの世界で頑張りたい。そして、このAVの世界でもっと認められたいんです! もちろん、今後ドラマや映画にも挑戦する"時"が来るのかもしれないけど(笑)」 一度でも直接会ったファンは良く分かると思うが、葵つかさはその見た目とは異なり、かなり"ブレない"強い意志を持った女のコだ。AVに出演する女優が、男性にとってのファンタジーを具現化する存在だと自覚し、そのための「天使」的な存在でありたいと願っている。「中途半端なことが嫌いな」、「何事もまずは経験して知る」少女が今後AV業界でどのような存在に「脱皮」していくのか楽しみだ。 |

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