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最強アダルトムービー! あまり見ないでね・・・

葵つかさ

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 昨年10月にアリスJAPANから華々しくデビューを飾り、いまやトップアイドル女優としてその座を磐石のものにしつつある葵つかさちゃん。そんな彼女のルーツに迫るインタビュー第5弾。デビュー前、芸能活動、AVデビュー後、目標をひとつ達成した後など、彼女を追ってきたこの連載も今回でひと区切り。これまでの経験から彼女が考える「AV」とはどういうものだろうか?

──デビューして半年たちますが、印象に残った作品や雑誌撮影などはありますか? 

「う〜ん、難しいですね。どの作品も気持ちを込めて臨んでいるので、どれかって言われると......。本音を言えば、デビュー作は見てほしくないんですよ(笑)。ホント、プレイがつたなくて、恥ずかしい(汗)。でも、撮影の時を思い出すと、『私は絶対に手を抜いてない』、『常に自分の精いっぱいを出し切っている』って言えるから、デビューのころの初々しさも、それはそれでいいかなって最近になって思えるようになりました。これからは、さらに技術的なことも含めて成長して、みんなをもっともっとわくわくさせたいなって思います」

──以前のインタビューで「自分の作品を見られない」と話していましたが、その後、自身の作品は見ましたか?

「今まで見ていなかったけど、実はこの間初めて新作の『あなただけ見つめて』を見たんですよ。もっと違うプレイの見せ方があったなとか、もっと身体を綺麗に見せられたな、とか考える部分がいっぱい出てきて、次の撮影に生かそうって思えました。でも、無理に楽しもうとか、エロく撮られようとかはしていないんですよ。本当に、少しずつ自然と身体に身についてきたのかな? だから、一度葵つかさを見た人でも、また違った私を見てもらえるんじゃないかな。なので、次の撮影も楽しみですね」


──ファンは"葵つかさ"をどう見ていると思いますか?

「そのまま、見たまんま。純朴そうとか幼い雰囲気とか? 自分で言っちゃうけど(笑)。でも最近は、自分を客観的に見られるようにもなりました。これまでは、自分が表現したい自分しか見えてなかったから。こうなりたい!! と決めつけるより、背伸びをしない等身大の自分を出していけばいいって分かってきたかな」

──ファンが見たいつかさちゃんを、出せるようになってきたということですか?

「そう! たぶん人気がある女優さんって、ファンが求めているものを理解して、表現できる人なんです。それで『そうやなー、自分の場合はこうかなー』って、ファンが好きだと言ってくれる自分を出せるように考えるようになって。だから、同じシリーズ物でも私が撮られるのと、ほかの子が撮られるのとで違いを出さなきゃいけないってことも分かってきたし。日々一生懸命、どうしたらみんなに喜んでもらえるのかなって悩み抜いて、今はみんなが求めている私を出せている気がするんです」

──考え方がちょっと大人になったって感じですね。

「そう。20歳にもなったし、人間的にも大人になったんです。お酒も飲むし、最近はビール以外にも甘いのとかも飲みます。お酒飲んでいると楽しいですよね。何も考えなくてもいいかな、って気分になります」

──ハハハ。では忘れたいような、つらかったことはありましたか?

「つらかったことは、やっぱり多かったな。私は負けず嫌いなので、人から何か言われると『分かってるのに!』 って反発したり、ほかの人はできて当たり前のことができなかったりすると、すごいいら立ちがたまって自己嫌悪して、自分が嫌になっていく、負のスパイラルみたいなのにはまっちゃって。でも、そういうのから逃げちゃいけないって思えてきたから。まだ、人から言われたアドバイスを自分の中で受け入れるまでに時間はかかるけど、全部に耳を傾けて受け入れようと努力をしています。だって、私を思って、みんなが私のために言ってくれた言葉なので。こういうふうに考えられるようになったのはAVのおかげかな」

──AV女優としてだけでなく、人間としても成長しているんですね。

「そうなんです。でも、人から注意を受けるうちは幸せだと思っています。本当にいろいろと悩めてよかったなって、ボーッと過ごして二十歳っていう年を終わらせるよりも、すっごく濃厚な一年でした。人間としても成長したなって気がします。この場所にいることに意味があるんだろうな。私に関係してくれた人たち全員に感謝しています。だから、自分ができることを最大限やって、みんなに恩返ししなきゃいけないって思っています。自分の力の見せどころかなって」

──考え方が変わるほどに日々成長する中で、SEXについての考え方も変わりました?

「その辺は初めのころから、あまり変わってないかも。S○X自体は好きですよ。今はお仕事以外で、SEXする人がいないからAVの撮影が楽しみなんです。でも、普段まったくSEXしてないから、AV女優なのにいいのかなって思ったりも。日々S○Xをすることは、いい女として成長するのに必要な気がするんです」

──今でも、S○Xした後に話をしたりするのは苦手なんですか?

「うん。ちょっと、なくていいかなーって思います。『何しゃべるん?』って感じになっちゃうから、たまにずーっとラブラブモードの人もいますけど、すごいなって感心しちゃう。私はそういうの苦手なんです」

──女性ってS○Xよりもその辺を重視するのでは?

「意外と、うそだと思いますよ(笑)。今の時代は、SEXできたらOKっていう野獣みたいな人も多いはずです。私は、終わった後『大丈夫だよ〜』とか『今度いつ会おうか〜』とか言われてもあんまり。そんなことより、頑張ってプレイをしてくれた方がうれしいですね」

──はっきりしていますね(笑)。今後AV以外に進出する予定はあるんですか?

「ドラマに出演して、本格的に演技もやってみたいなって思います。いろいろ企画はしているんですけど、ちょっと秘密です。ファンの方々が私に何をしてほしいのかも気になりますね。イベントで会ったりすると、CD出してくださいっていう方もいますし。ただ私は、歌唱力とかあまりないからちょっと......難しいかな? って思います。でも、ご意見は募集中ですよ。それに、ただSEXだけを見たいんじゃないんだ、私を見てどんなことをしてでも応援してくれるファンがいるんだ! って分かって、すごくうれしかった。ファンと一緒にいる感じがすごくします」

──連載2回目のインタビューで「生きている証」という印象的な言葉がありましたが、残せたなという実感はありますか?

「まず、月刊サイゾーさんの表紙に出られたのは、自分の中のひとつの節目。クリアすることができたのは、ひとつの証だと思っています。でもAVに対して、生きている証を残せたかというとまだピンと来ないです。引退する時に考えるものだろうから、今はあまり考えていないかな。それに、まだ振り返る感じもしないんですよ」

──なるほど。ではデビューして半年、AVをとことんやってみてどうでしたか?

「本当にあっという間に過ぎていきました。デビュー当初は、SEXが楽しいものだとあまり知らなかったから、いろんな経験を重ねて、最近ようやく撮影が楽しめるようになってきましたね。でもまだ、答えは出ていません。まだまだ、どんどんなーんでもやっていきますよ。それに私の中では、"最初がまだ来てない"気がするんです」

──最初が来ていない? 

「まだこれからですよ。最初のころはなにも準備をせず、ただエイヤ! って裸一貫でこの業界に飛び込んでみただけだったので(笑)。でも、やろうと決心して入ってみたものの、何も知らなかったから。最初はまず行動することの方が必要だなって思っていたけど、それって単に甘えているだけなんですよね。だから甘えている分、頑張らないと。今からが勝負だって思っています」

──今まででは準備期間で、これで態勢が整った感じなんですね。

「そう、今AV女優になった。だいたい今日くらいからハッキリ言えるようになりました。リアルに言うと、昨日の撮影から開眼した感じ(笑)。もっと、ちゃんと自己分析をして、めいっぱい頑張りたいな。これまでやってみて、AVが本当に楽しいものだと分かりました」

 デビューして半年たち、やっとAV女優という道を走り始めたと話してくれた、つかさちゃん。トップを走り続け、常に自己研鑽を怠らなかったように見えていたが、自身ではまだまだだと考えていたようだ。これから先、何をしてくれるのか、まだまだつかさちゃんの成長が止まらない!

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 昨年10月8日『絶対少女 葵つかさ』(アリスJAPAN)でAVデビューし、関西発の美少女としてAV業界を席巻中の葵つかさちゃん。「月刊サイゾー」での「吾輩は(サイゾーの)猫である」や「メンズサイゾー」でのインタビュー「純真爛漫」など、我が「サイゾー」との関わりが深い葵ちゃんがついに「月刊サイゾー」の表紙に登場! その舞台裏で葵ちゃんが感じたこととは? 独占インタビュー!

──満を持して「月刊サイゾー」の表紙に登場ですが、まずはその感想を。

「本当に言葉にできないくらい感動しているんです!! 感無量って言葉が一番近いかもしれないくらい。『月刊サイゾー』さんって、裏社会のこととかについても恐れずにバンバン書いてて、そういった意味でもカッコイイ雑誌だと思ってて、そんな本の表紙を私が飾れるなんて......。これこそ私が求めていた理想の"表紙"というイメージなんです(力説)!! 言い過ぎですかね(笑)」


──撮影当日は如何でしたか?

「スタッフさんが撮影前に『ベールを脱ぐ』『脱皮』といった撮影コンセプトを丁寧に説明してくれて、当日現場にいたすべての人が、今から作り上げるイメージを共有するところから始まりました。憧れている雑誌の、しかも表紙ということもあって、当日は凄く緊張していたのを覚えています。とにかくスタッフさんの熱意に、きちんと応えなきゃという気持ちも強かったですね」


──これまでもさまざまな雑誌の表紙やグラビア撮影などやってきた葵ちゃんでも緊張するんですね。

「しますよ〜(笑)。でもそれは、とても心地良い緊張で、『みんなで一緒にひとつの目標に向かう』ってやっぱり凄く気持ちいいもんだなって、改めて思いました。もちろん、これはAVの撮影現場でも思うことなんですけどね。」


──撮影時はどんなことを考えていたんですか?

「私は常に、自分のことを俯瞰で見ているようなところがあって、現場現場での自分の立ち位置みたいなものを"自覚"してるんです。今回の撮影はビニールで包まれた『マネキンのように完成された美しさを持つ大人の女性』に見えるように、って考えました。普段の私は、童顔だからだと思うんですけど、『子どもっぽさ』を前面に出した撮影が多くなっちゃいがちなんです。だからこそ、『少女であり、大人である』ギャップが出せるとも思いましたし、それがコンセプトのひとつである『脱皮』にもつながって、うまく写真で表現できたと思います。大人の階段を数段飛ばしで昇っちゃった少女って感じですかね(笑)」


──(笑)。目標のひとつであった「月刊サイゾーの表紙」は達成したわけですが、その他の目標などはありますか?

「私の中の目標は明確にあって、『AV史に名前を残す』ということです!!」


──今でも十分多くのファンに支えられて、確実に名前は刻まれていると思いますが?

「う〜ん、そうなんですかね〜。でも自分では"まだまだだな"って思っているんです」


──最近では、AVからバラエティーやドラマなどテレビの世界へと活動の場を広げ、知名度を高めたりしているコも多いと思いますが、そういった"一般的な認知度"ということですか?

「いや、それはちょっと違うんです。私は他のテレビや映画の世界でも活躍されているような人たちのように器用には立ち振る舞えない気がします。だから、あくまで"今は"ですけど、しっかりと足を地につけてAVの世界で頑張りたい。そして、このAVの世界でもっと認められたいんです! もちろん、今後ドラマや映画にも挑戦する"時"が来るのかもしれないけど(笑)」

 一度でも直接会ったファンは良く分かると思うが、葵つかさはその見た目とは異なり、かなり"ブレない"強い意志を持った女のコだ。AVに出演する女優が、男性にとってのファンタジーを具現化する存在だと自覚し、そのための「天使」的な存在でありたいと願っている。「中途半端なことが嫌いな」、「何事もまずは経験して知る」少女が今後AV業界でどのような存在に「脱皮」していくのか楽しみだ。

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 今年10月8日に、『絶対少女 葵つかさ』(アリスJAPAN)で衝撃のAVデビューを飾るやいなや、たちまち話題沸騰。その後、11月12日に『聖アリス学院 葵つかさ』、12月10日に『本能を呼び覚ます濃厚なる4つのS○X 葵つかさ』(ともに、アリスJAPAN)と既に3作をリリースし、すべての作品が軒並み大ヒットの葵つかさちゃん。その素材を業界の大御所や監督たちも大絶賛するなど、早くもAVの枠だけにとどまらなさそうな輝きを放つ彼女のルーツに迫るインタビュー第3弾! 

──芸能の仕事からAVに移るキッカケって何だったんですか?

「グラビアの仕事でちょっと悩んでた時期に、『週刊プレイボーイ』さんで原沙央莉さんが表紙を飾った号があったんですよ。私の中では、それが結構、衝撃で。正直、それまでAVに対して偏見もあったんですけど、『AVというジャンルでも表紙に載ったりすることができるんだ』って、そのとき思ったんですね。あと、同じ事務所にもAVに出ているコがいたんですけど、そのコとお話してみたら、すごく前向きに頑張ってたんです。そういうことが重なって、じゃあ、自分もできるところまでやってみようかなって」

──なるほど。AVに出るって決めたときに、周りの反応はどうだった?

「親とか友だちには、めっちゃ反対されましたよ。親には『もう知らん! 縁切る』とかまで言われましたから。でも、何事も自分がやらないうちから、相手に伝えても伝わらないじゃないですか。みんなも分からないから、『やめときや』しか言えないし。それやったら、自分でその世界に行ってしまって、悪かったか、良かったかは、全部それから判断すればいいんじゃないかなと思ったんです。くよくよしないで、とにかく自分で1回経験しようと思って」

──つかさちゃんは、1度自分が決めたら、他人がどう言おうがあまり気にしないって感じなんでしょ?

「そうなんですよね。前に食べ物の話もしましたけど、おいしい、おいしくないとかも、まずは自分で経験して知る。そして批評をする、っていう」

──それは素晴らしい心がけだと思います。で、まずはデビュー作のお話から聞いていきたいんですけど......。他誌さんのインタビューで、それまでの自分のセッ○スはホントにこなすだけのセッ○スでしかなかったものが、撮影でのセックスは全然違うものだったみたいなことを言ってたじゃないですか? やっぱり、そういう感じだったの?

「そうですね。今までは、セッ○スっていうのはひたすら男性がイクだけで終わるっていう......私からしたら淡々とした、自分が気持ちよくなるとかそういうことはない行為だと思ってたんで。だから、女の人が気持ちいいっていうのも知らなかったんですよ」

──ええ!? 結構さびしいセッ○スをしていたというか......。

「みんなにさびしいって言われます。でも、私自身はその快感を知らないから、別にさびしいなんて思わないんですけど......」

──ああ、そっか、確かに。ちなみに、AVを撮るまでの体験人数は?

「3人です」

──経験が多いわけではないね。じゃあ、撮影では、それまでしたことないプレイとかも結構......。

「いっぱいありましたよー。お掃除フェラとか。最初は『え、なんで?』って感じで、ヤダって思ったんですけど。でも、やってみて、実際にパッケージとか見たりすると、絵としては『やらしいもの』としてできあがるんだって初めて知って」

──つかさちゃんはプロ意識が高いよね。

「でも、デビュー作のときは、全然自分の気持ちが追いついてなかったですね。うまいことやりたいんだけど、まだ吹っ切れてなかったところもあるし。だから、撮影のことはあんまり覚えてないっていうか......。でも、キャンペーンとかでお店に行くと、店内がバーッて『葵つかさ』一色になってるのを見て、すごい嬉しかったですね。こんなにしてくれるんやったら頑張らな! みたいな」

──2作目も制服だけど、これもまた似合ってますね。制服は好きですか?

「そうですね。やっぱり、いちばん自分の武器っていうか。しっくりきますね」

──実際ハマってるもんねー。2作目は、1本目よりは若干、気持ちの整理もできましたか?

「うーん、どうだろう......次の月だったんで、まだ全然です。なんかエッチに対して全然知らないことが多過ぎたから、やっと今、ちゃんとセッ○スができるようになってきたっていう感じはあります。撮影に関してはあんまりハッキリ覚えてないんですよね。なんて言うんやろう、もっと私の経験があったりとか、もっと気持ちいいエッチをした経験があってこの撮影をしてたら、デビュー作も2作目も鮮明に記憶があると思うんですよ。とにかく撮影しながら成長していったっていうか、勉強していったっていうか」

──じゃあ、「世の中のカップルって、みんなこんなことしてんの?」みたいなところもありつつ?

「そうですね。なんで知らんかったんやろ? って残念な気持ちもあります。『もったいなかったな今まで』みたいな(苦笑)」

 デビュー作、2作目の監督は坂本優二監督。坂本監督と言えば、昔から美少女路線を撮り続けた業界の大御所だが、その坂本監督は、「ここ10年でいちばんいい作品が撮れた」と彼女の素材を大絶賛。また蒼井そら、吉沢明歩、美竹涼子などの大物単体女優を手がけてきたプロデューサーにも「デビュー時のオーラは(葵つかさが)一番持ってる」と最大限の評価を受けるなど、本人の戸惑いや不安をよそに、業界内での評価は高まる一方だ。

「業界での評価? 自分では全然分かんないから、逆にちょっと怪しいっていうか......この人たち何? みたいな(笑)。めっちゃ褒めてくれてるんで、警戒してしまいますよね、逆に」

マネージャー「もうひとつ印象的な話があって、3作目のカメラマンさんは、飯島愛さんのデビュー作や引退作も撮ってる方なんですよ。その人は以前、NYの同時多発テロ(2001年)を受けたビルの上からヘリコプターで夕焼けを撮る撮影をしたことがあって、そのときも涙が出そうなほど感動したらしいんですけど、『あれ以来の感動だ』って、『心を動かされた』って言ってくれてたんです!」

──それはスゴいですね。きっと人の心を動かす「何か」を持ってるんでしょうね、つかさちゃんは。ハンカチ王子と一緒で。

「......」

──ハンカチ王子、分かんないか。

「分かんないです」

──前回のサッカーの話もそうだけど、つかさちゃんは自分の関心のない話題だと、分かりやすく表情が曇るね(苦笑)。

「そうですかね?(笑)。でも、"何か持ってる"とか自分では全然分かんないですけど、そういうふうに言っていただけるのは、自信にはなりますよね」

──そして、つい先日発売されたばかりの最新作ですが、この作品は過去の作品とはちょっと趣旨が違う感じなんですよね?

「そうですね。男優さんと見つめ合ってとか、目は絶対逸らしたらあかんとか、そういうのが今回の本題っていうか」

──前2作よりは、素が出せた感じですか?

「出せてると思います! その前までは、ベッドが汚れたら嫌やなとか、体がヒュッってなってたんですけど」

──ヒュッって(笑)。

「いや、あるじゃないですか。ベッドとか汚れたりすると自分自身のもんでも引くっていうのがあったんですけど、3作目はそんなこと言ってられないぐらい汗もびっしょりかいたし。だから『もういいや』って、いい意味で開き直れた分、素が出せてるかなとは思います。現場は、まだ慣れないですけど」

──この先、こうなりたいとか、こうでありたいみたいな自分の中の目標みたいのはあるんですか?

「そうですね......とにかく『葵つかさ』っていう名前をみんなに知ってもらえて、誰かと比較されるんじゃなく、『葵つかさやったら買いたい』って言ってもらえるようなオンリーワンの女優を目指したいですね」

 撮影を重ねるごとに、セッ○スの知識も、自身の性的にも開発されているというつかさちゃん。本当の意味で、女性としても磨きのかかる一方の、彼女からはますます目が離せないというもの。そんな彼女の核心に迫るインタビューはまたまた次回に続きます! 

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 先月10月8日に『絶対少女 葵つかさ』(アリスJAPAN)で衝撃のAVデビューを果たし、現在、雑誌のグラビアを飾りまくっている話題沸騰中の美少女、葵つかさちゃん。高校時代に芸能活動をスタートさせ、関西を中心にテレビ番組で活躍していた彼女は、なぜAVデビューを果たすに至ったのか? そのルーツをたどるインタビュー第2弾! 今回はどんな話が飛び出すか?

──今回は、芸能界に入ったキッカケあたりから聞いていこうと思うんですけど、そもそも芸能界には興味はあったの?

「えっと......特に『芸能界に入りたい!』的な興味はなかったんですけど、私、高校時代、大学に行くかどうかで悩んでたんですよ。高校が結構、進学校だったので、周りはみんな大学に行くんですけど、私はそんなに大学に興味が持てなかったので、何か別のことを見つけようと思ってて......。それで、ネットとかで自分でプロダクションを探して今の事務所に面接希望のメールをしたんです。ホントは写真を添付しないと面接してもらえなかったんですけど、そのとき運悪く、私のケータイの写メ機能が壊れてて写真を送れなくって......。だから、1回は『写真を送ってもらわないと面接はできません』みたいに言われたんですよ」

──それで、どうしたの?

「でも、あきらめきれなくて、気付いたら、自分の気持ちみたいなのを長文で送ってたんです」

(マネージャー)もうそれがすごい熱いメールで、「生きた証を残したい」とか、そういう感じの文面で......。普通のコは、「有名になりたいんです」とか「かわいいって言われるんです」とか、軽い感じで来るんですけど、そういうのではなく、彼女の場合は自分の熱い気持ちを延々と書いてたんです。だから、顔は分からないけど、これぐらいしっかりしてるコなら、最悪、スタッフで使えるなっていうのもあって(笑)。

「いやー、今思い出すと恥ずかしいですね(苦笑)」
 
──それで面接に至って、芸能界入りするワケですか(笑)。


──いちばん最初に来たときは、こんな感じで来たワケですよね? これで17歳? めっちゃ童顔だし、ロリだよね。

「ハハハ。メイクとかもほとんどしてないですよ。そんときは、メイクの仕方も知らなかったので」

──そっかー。いやー、かわいいなー......(写真に見とれて)。ところで、芸能界に入っていちばん最初の仕事は、どういう感じの仕事だったの?

「いちばん最初は、17歳のときにやった『Bejean』さんのグラビアですね。そのときの心境は、緊張とかよりも、意外にリラックスして楽しめたんです。だからワタシ的には、根拠のない自信みたいなものが少しあって、マイペースな感じで頑張っていこうかなって思えましたね」

──最初の現場でそこまで考えてたっていうか、思えたっていうのがスゴいね。肝が座ってるというか。

「そうですね。好奇心も旺盛なんですけど、なんでも経験やなっていう」

──前回のインタビューでも食べ物の話で、「本当にそれを食べたいかどうかが重要なんじゃなくて『食べた』っていう経験値が欲しい」って言ってたもんね。

「はい(笑)。だから私、普段、道とか歩いてて、別に興味のない喫茶店やったり、全然入りたくもないようなお店でも、あえて入ったりするんです。なんか新しいものが見つかるんちゃうかなと思って」

──なるほど。その後、芸能の仕事を本格的にやっていく中で、今も強く印象に残ってる仕事とかある?

「う〜ん......なんやろ? あれかなー。大阪ミナミの道頓堀にある「トンボリステーション」っていう大型ビジョンで、毎日夕方17時から生放送している『ラジカルVIDEOジョッキー』って番組があるんですけど、私、半年間、その番組のメインパーソナリティーをやってたんですよ。毎週木曜日の担当が私だったんですけど、もう延々3時間喋るんです。それはやっぱり印象に残ってますね」

──生放送で3時間!? それはすごい! 例えば、どんなことを喋るの?

「今流行りの映画情報とか音楽情報とか。ディレクターさんから『はい何秒』って言われて、12秒だったら12秒の間に、自分で文章も考えて伝えたいことを喋るっていう。で、いっつもすごい大変だったのが、セレッソ大阪っていうチームを応援するコーナーで、試合状況がバーッと書かれた原稿を渡されて、それを喋らなきゃいけないんですけど、私、サッカーとか全然詳しくないんで、
うまく説明できなくて困りましたね。専門用語とかも分からないし」

──ハットトリックとか聞いても、ピンと来ないみたいな。

「まったくなんのことか......。サッカーが何人でやるスポーツなのかも知らないんで(笑)」

──えー!! 今はさすがに分かりますよね?

「いや、分からないです(苦笑)」

──サッカーが11人ということも知らずに喋ってたって、スゴすぎです(笑)。

「全然分からないまま、なんとか選手が果敢なドリブルを、とか......(笑)。だから、サッカーのことを喋るときだけ、ちょっと笑顔が減るというか、原稿を見がちみたいな(笑)。でも、自分で調べたことを自分の口で表現するっていうのは、ホントすっごい勉強になりましたね」

「(写真を指しながら)あ、これはボクシングの名城(信男)選手の世界戦でラウンドガールしたときのやつですね」

──世界戦のラウンドガール、すごい! 名城さんとは会われたんですか?

「名城さんとは直接お会いしていないんですけど、名城さんの血は飛んできました(笑)。リングの真下に座ってたんで。ボクシングの印象? 面白かったですよ。今でもたまに見るんですけど、興奮するとかよりは、『キャー、もうやめて』のほうが強いですね。ご飯中とかちょっと見れないですね」

──じゃあ、格闘技好きの男性とは付き合えないですね。

「あ、でも付き合ってたんですけどね(笑)。ご飯中とかに格闘技の番組がかかってても、私は見んとこうと思いながら食べてて。男の人の体から血が出てるのがダメなんですよ」

──そうか〜。彼氏の話が出たので聞きますが、どういう男の人に惹かれますか?

「う〜ん、ギャップですかね。分かりやすい例でいうと、すごいチャラそうなのに、チャラくない人とか。なんかそういうギャップを持ってる人がいいです。想像通りの人より」

──じゃあ、草食系に見えるのに実はすごい体鍛えてるとか。

「あー、それでもいいですし、逆でもいいですよ。肉食系に見えるのに、めっちゃ小心者とか」

──えー!? それはあまりカッコよくない気がするけど(笑)。じゃあ例えば、一見、草食系っぽい、え●りかずきさんが実はオラオラ系とかもアリ? 「ちょっとオマエ、ジュース買ってこいよ」みたいな。

「あ、別に全然いけますよ。それはそれで、ひとつの笑いとして見れるっていうか(笑)、あ、面白い人やなって。私、本とかも結構読むんですけど、なんかそういうギャップのある男性が出てくる本が多いんですよ。例えば、桜庭一樹さんの『私の男』(文藝春秋)に出てきた男の人とか、良かったですね。あと私、たぶんファザーコンプレックス的なものがどっかにあるから、年上の人に憧れる気持ちはあります」

──年上はいくつぐらいまでが許容範囲?

「50歳ぐらいまでかな」

──おー、それはまたすごい年上で。。そうなると、つかさちゃんの理想の男性像は、とにかくギャップのある人で、結構年上で......いや、待て待て。仮に、つかさちゃんの彼氏が50歳とかだったら、それが、いちばんギャップがあり過ぎ!(笑)。

「アハハハ。そうですかねー(笑)」 

 純情可憐そうな外見とは裏腹に、意外と肝の座ったところだったり、懐の深さだったりと、前回以上に、隠し持った引き出しを開けてきたつかさちゃん。

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