全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
 ロールアウト!というからには…そうです。とりあえず自分自身が納得できる(妥協できた?)安定した画像を得るに至ったのです。開発費1万円という設定で各種パーツ構成を進めて暫定完成、プロトタイプ0号機の完成に至ったものの、カメラ移動に微妙な上下動が生じてしまい、微速度撮影(タイムラプス)動画化しても納得できない出来栄えのまま試走すること4回目、精度の高い台車車輪への換装で滑らかな台車移動、ブレの少ない画像撮影を達成いたしました。開発費用は3千円ほど追加になりました。
 
 ではその微速度撮影動画を!…お見せする前に、今回組み上げた初号機の仕様や開発状況画像などを紹介させてください^^;以前使った画像や記事文面が一部再掲されますが何卒ご容赦を。
 
イメージ 2
 
 冒頭画像は三脚を目一杯高くして設置したもので、上画像は三脚の足を目一杯縮めて設置した状況。アングル材2本のシンプルなレールに、薄っぺらいカメラ台車、怪しげな百均タッパー動力ボックスという構成。動力ボックス内で糸を巻き、台車を引っ張るという原始的?な機構です。
 
イメージ 3
 
 三脚を目一杯低くした状態。もちろん三脚なしで地面に直置きという使い方も可能。
 
 
 改良を重ねた台車部。
 
 
 0号機で採用していた1個58円のスリ戸車は回転が低精度だったために廃し、そのスリ戸車の金具を流用した上で2個660円のベアリングローラーへ換装した足回り。
 
 
 左奥オレンジ色のものが元々のスリ戸車。青色のものが組み上げたベアリングローラー車輪(2枚1組仕様)。
 
 
 結果的にこの部分の換装が安定化をもたらしました。
 
 
 台車の足回りを下側から。車輪取付部位を金属ステーで台車本体から外側にオフセットし、ロングホイールベース化もしています。
 
 
 台車本体は樹脂製で柔らかいため、付属の樹脂アングル材や金属ステーを裏側に固定して全体強度を上げています。
 
 
 台車本体に使ったのはタミヤ製のユニバーサルプレート。汎用模型部品で、模型店なら容易に入手可能なものです。
 
 
 台車に固定されたカメラは…。
 
 
 百均タッパー内の動力部に糸で引っ張られてレール上を移動していきます。
 
 
 動力部を収めたタッパー。内部の動力パーツを固定する板にもユニバーサルプレートを使用しています。
 
 
 動力部。
 
 
 タミヤ製ギヤボックスを2個連結してギヤ減速比「105,686.8:1」、糸巻き上げプーリーは1分間に0.12回転程度まで低速化させました。
 
 
 使用したギアボックスは「4速ウォームギヤボックスHE」と、
 
 
 「4速パワーギヤボックスHE」。この連結作業は少し面倒でした。
 
 
 原動部となる260モーターに取り付ける10Tピニオンギヤ(薄緑色)の軸穴を…
 
 
 ピンバイス(ハンドドリル)で3mmほどまで拡張します。
 
 
 次に、ギヤボックスからの4mm径出力軸の先端のネジ山を…
 
 
 金ヤスリで少し削り落として…
 
 
 軸穴を拡張した10Tピニオンギヤを取り付けます。ギヤ穴が滑って軸の回転をロスしないように、ギヤと軸は多用途ボンドで固定しています。
 
 このギヤ部分をもう1つのギヤボックスの原動モーターを外した部分にあてがって連結となるのですが、連結させる2つのギヤボックスは形や寸法が異なるので、それぞれの連結させたい部分に22mmの高低差が生じてしまいます。(私の場合は4速ウォームGB→4速パワーGBへと動力伝達を行っています。)
 
 
 2mm角のプラ材4本組の枕材(4mm四方角)を5本作成して接着…
 
 
 厚さ18mmの板切れに乗せて…連結部の高さ合わせを行いました。10Tピニオンギヤが見えている丸い大きい穴部分は本来モーターが挿入される部分です。
 
 
 大径と小径の2段仕様に組みなおした糸巻きプーリー部分。糸を巻きつける段を替えるだけで1回転で巻き上げる糸の量が変わる(台車の移動量が変わる)単純な仕組み。プーリー径より大きく円形に切り出したプラ板を両サイドと中央に挟み、巻き上げ糸の脱落を防止する措置を施しています。巻き上げ糸は釣り糸ナイロン10号です。
 
 
 使用したプーリーもタミヤ製の汎用模型部品です。
 
 
 台車が接近して糸の巻上が限界近くに来ると、台車の先に取り付けた金属ステー先のネジがボックス内のスイッチを押し、モーターへの電源を遮断して自動停止する仕組みを取り入れてみました。居眠りなどしているうちに糸を巻き上げ過ぎて壊れたり、モーターが通電状態で強制停止して発熱損傷したり、糸が切れてカメラ台車が滑落するようなことを防ぎます。スイッチが押されるとモーターへの電源が遮断されるだけではなく、LEDが点灯して巻上終了を報せてくれるようにもしています。
 
 電子制御のステッピングモーターを使用した高級ドリーに比べれば「超陳腐な一品」に仕上がってますが、簡易に作れてコストパフォーマンス抜群っていうコンセプトなので問題なしなのです。しっかり撮れればね^^
 
 まあ、カメラの垂直移動とかは無理な強度・パワーではあるのですが…。
 
 さて、これを製作するときに立てた条件は、
 
 ・予算1万円程度(最大でも2万円未満)で、電動スライドであること
 ・カメラスライド量は1m以上であること
 ・スライド速度は1分間あたり1cm程度で定速であること
 ・手頃に手近に誰でも入手できるパーツで作ること(特殊工具を必要としないこと)
 ・我が愛車に積載可能であること、など
 
 でした。条件はほぼクリアして完成することが出来ました。なお、開発費にカメラ用品類(三脚や雲台など)は含みません。
 
 ・開発費総額約13000円+雑材費(在庫持ち出し金具類など)
 ・カメラスライド量最大1270mm(1.27m)
 ・スライド速度約9mm/分、18mm/分のプーリー巻上位置切替方式
 ・部品入手先はホムセン、模型店、百均ショップ等。電気工具はバンダゴテ程度(電気接点に使用)。
 ・愛車の助手席に斜めに立てかけてシートベルト固定で安定運搬可
 
 簡易に安く組み上げて、安定した動きと充分なカメラ移動量を確保して撮影が可能っていうのが目標でした。ギヤボックスの連結と台車の車輪製作には若干の工作作業が必要ですが、日曜大工や模型作りに抵抗の無い人なら可能なレベルの工作です。
 
 さてさて、いよいよこの初号機での試写動画といきますか!(長々とした説明報告文が続いてしまってスミマセンι)
 
 1カット目(20秒露光222枚)がドリーで撮影したものです。流れる雲、雲間に動いていく朧気な星、昇る月の輝きをご堪能?ください。
 
 
 2カット目(15秒露光279枚)は後方から固定撮影したもので、ソフトウェアで少し動き(ズームアウト)を加えています。右側の山の裾野を2回ほど電車が通過しています。また、右側の山から月が昇って周囲を照らし出します。手前の下草に埋もれるように置いたドリーが青色LEDを点灯させた直後から周辺を動き回る光は、撤収作業を進める私の帽子に付けたLEDライトの光です。
 
 さあ、いよいよ撮りたいものへ向けてドリーカメラを据える時が始まります^^
 
 いろいろ撮り溜めてから動画にしたいと思っているので、ドリーの成果が集約されるのは数ヶ月も先の事になりそうですけどね。
 
- - - - - 2013.9.10追加参考画像 - - - - -
 
イメージ 4
↑カメラ台車と雲台を固定したネジ・ナット(ホームセンター入手) 
 
- - - - - 2013.9.3追記 - - - - -
 
タイムラプス用簡易電動ドリー「貧乏ギバチ君初号機」
主要使用部品一覧
 
●台車部
 本体
   TAMIYAユニバーサルプレートL & 付属ボルト・ナット
 雲台固定
   1/4インチボルト・ナット
   6mm内径40mm外径2mm厚丸ワッシャー
 車輪(1輪あたり・サイドローラー含む)
   TAMIYA19mmプラリング付ベアリングローラー3枚 & 付属スペーサー(別途追加購入もあり)
   スリ戸車金具(戸車を外したもの)
   平ミニアングル材6穴85mm長
   M2なべ小ネジ・ナット15mm長2本(車輪固定、サイドローラー固定)、25mm長2本(スリ戸車金具固定) 
   4mm径15mm長ボルトスペーサー2本(スリ戸車金具固定部分)
 その他
   L字ミニアングル材(牽引糸接合部)
   ミニアングル材各種(本体強度補強)
 
●動力部
 本体基部
   TAMIYAユニバーサルプレートL & 付属ボルト・ナット
   タッパー(24×18×10cm大)
   300mm長ステンレスステー2本(レールへの固定部分)
 パワーユニット部
   TAMIYA4速ウォームギヤボックスHE(260モーター駆動部)
   TAMIYA4速パワーギヤボックスHE(連結出力部)
   22mm厚台座(自作)&木ネジ
   多用途ボンド
 糸巻上部
   TAMIYAプーリーセットL
   釣り糸ナイロン10号
   プラ板切り出し材少々(プーリーサイドのガードに使用)
   多用途ボンド
 電源部
   TAMIYA単一電池ボックス ※単三電池ボックスに換装予定
   TAMIYA単三電池ボックス付属逆転スイッチ
   予備配線少々
 リミットスイッチ部
   TAMIYA5Aマイクロスイッチ
   L字金具(スリット穴にマイクロスイッチ埋設&牽引糸通し)
   ミニ結束バンド(マイクロスイッチ固定)
 ストップランプ部
   ELPA3mm径ブルーLED2灯・抵抗セット
   ELPAプリント基盤(片面タイプ)
   M2なべ小ネジ・ナット25mm長4本(基部固定)
   4mm径20mm長ボルトスペーサー4本(基部固定部分)
 
●レール部
   1500mm穴あきアングル材(中折れ)2本
   300mm穴あきアングル材(フラット)2本
   接合ボルト・ナット・ワッシャー
   1/4インチメスネジ2個(三脚固定時に使用・カメラ用品)
 
●使用工具
   電気はんだこて(配線結線作業)
   ピンバイス2〜3mm径(プーリー製作時、ピニオンギヤ穴拡張時などに使用)
   強力ニッパー(スリ戸車の車輪外し作業に使用)
   金ヤスリ、ニッパー、ラジオペンチ、レンチ類など基本工具
   コンパス、カッター、ハサミ類など基本家庭道具

この記事に

閉じる コメント(37)

顔アイコン

おはようございます。

昨日、ウォームGBが届き、お教え頂いた通りの手順にて
無事連結作業が終了致しました^^
ありがとうございます。

今後の参考にお聞きしたいことが2,3あり、またまた質問をお願い致します。


不覚にも単二電池用という微妙な電池ボックスを買ってしまいまして・・・
後ほど単三か単一に変更しようと思っております。

そこで質問なのですが、

出力的に単一の2連、単三の4連、連続可動した場合どちらが長持ちするのでしょうか?
(並列、直列つなぎでまた色々あったような・・)

またモーター自体、1時間など長時間の連続使用は大丈夫なのでしょうか?



上記モーター部とは別に現在、糸巻きプーリー部分も作っております。

ここでもふと疑問が・・。


これって巻き取ったあと、元に戻す(釣り糸を巻き取っていない状態)ときどーするんだべ?(思わず北海道弁)

逆回転したら巻き取った分だけ時間かかるしな・・(笑)

やっぱり手動で糸をぐりぐり外す感じですかね?

高速の逆回転ギアがあればいいんですが、そんなテクニックない

2013/9/6(金) 午前 10:21 [ ninesisters2010 ] 返信する

顔アイコン


文字制限で途中できれちゃいました^^;


以上、よろしくお願い致します^^

2013/9/6(金) 午前 10:22 [ ninesisters2010 ] 返信する

九姉妹さん こんばんは^^ 鋭意製作中のようですね!

電池サイズと電池配列については、まず260モーターが直流3V定格ですので、
乾電池(1.5V)は直列2本までになり、3本以上だと故障、1本だと不動の可能性があります。
単一2本なら直列で、単三4本なら2本並列組を2セット直列で、という運用になるかなと。

電池の寿命(容量)ですが、製品によってもバラツキはあるものの
一般的なアルカリ乾電池1本の容量は単一で15000mAh前後、単三で2300mAh前後です。
単一2本の直列に比べ、単三2本の直列は1/6以下の寿命でしかないことになります。
単三2本直列で試したことは無いですが、もしかするとドリー2回分の動作は困難かも?
単一2本直列だと3回目のドリー動作で少し元気が無くなったように感じました。
単三の並列2本を2セット直列にと考えても4600mAh前後であり、容量は単一の1/3以下。
一晩に3回ドリーを動かしたいときには何となく不安という感覚もあります。
単三で動かしたいときは予備電池は多く、且つ充電式電池が
コスト面や運用面で良いのかなぁという個人的感

2013/9/6(金) 午後 10:52 Gibachinamazu 返信する

コスト面や運用面で良いのかなぁという個人的感覚です。

モーターの動作は、定格電圧3Vで巻上負荷(ドリーの傾斜)が少なければ
長時間の動作も問題ないはずです。
電圧が高かったり、巻上負荷が強かったり、強制的に停止状態になったりすれば
発熱して危険だと思います。(なのでリミットスイッチを付けてます。)

プーリーの巻き上げた糸の措置ですが、完全に巻き上げてリミットスイッチ作動状態だと
残った糸に余裕が無くピンッと張ってしまいますので指でも外せませんι
数分間プーリーを逆回転させて糸を緩ませた後に、指でプーリーから外します。
が、あえて逆回転で糸を巻き下げ?ながら台車を下降させて撮るということもアリ。
巻き下げの場合はリミットスイッチも何もありませんので最後のカメラ落下だけは
注意したいところです^^;

こんなところでしょうか。。。
なんてったって廉価版なので^^;

簡易電動ドリー「貧乏ギバチ君初号機:九姉妹バージョン」楽しみです^^

2013/9/6(金) 午後 10:53 Gibachinamazu 返信する

顔アイコン

umibozzeですyoutubeでの返信有難うございました。
頓挫中のスライダー部分もそのまま利用出来そうだし
これなら私にも何とか出来そうな気がしてきました。
とにかく作成してから色々と手直しするのが得策かと思っています。
最終的には 改良を重ね上下のスライドにも耐えられるようにしたいです。
出来たら報告を致します。

2013/9/8(日) 午後 11:07 [ ふじさん ] 返信する

顔アイコン

おはようございます。

電池に関してありがとうございます^^

単一、単三では大分容量が違うんですね〜

現在エネループを使っておりますが、単一は高価な値段(1本700〜1500円位)で、
ストックも考えると4本はいりますよね・・・
それプラス単一専用の充電器ですとドーリーの制作費と変わらなくなってしまう(笑)

100均でドーリーを使う時に単一を大量に買うか、
それとも単三エネループで2本並列×2の直列か・・
迷うところです^^;

(続く)

2013/9/9(月) 午前 9:35 [ ninesisters2010 ] 返信する

顔アイコン

当方のドーリーですが、
昨日、ほぼ完成しました^^
動力部の箱を何にするか迷いましたが、結局わたしも100均のタッパになったという(笑)
(完成しましたら完成品写真をメールさせてもらいます)


最後の最後に一つうまくいかない箇所がありまして、

レールと三脚部の接合部なんですが、
当方の三脚は一般的なもの(ベルボン製)です。

ホームセンターにて合うネジを探しましたが微妙に合わないのです。
そもそも売っているネジの規格は「○○号」をいうものですが、
「1/4インチ」という記載はされていません。

Gib​ach​ina​maz​u様は「1/4インチ」ネジもホームセンター等で購入されたのでしょうか?

2013/9/9(月) 午前 9:35 [ ninesisters2010 ] 返信する

海坊主さんことふじさんさん こんばんは^^

こちらにまでコメントありがとうございます^^
私もこの簡易ドリーを組み上げるときは微妙な手直しの連続でしたね。
上下スライドを可能にするための構想もありますが、逆に参考にさせてもらおうかな^^;
目下、台車の脱線転落防止策を追加予定です。
是非完成させて、素敵なスライディング微速度動画をご披露ください!

2013/9/10(火) 午後 9:36 Gibachinamazu 返信する

九姉妹さん こんばんは^^

あ、単ニアルカリ乾電池だと6700mAhくらいになります(説明忘れι)。

充電乾電池だと、汎用性を考えると単三が良さそうな感じがしますよねぇ。
私だと充電単三にして、ドリー1回動作ごとに電池交換、という手法にすると思います。
一晩にドリー2時間稼動×最大4回?と考えれば8本で済みますし。
ただ、単三2本で2時間稼動するかどうかの検証が必要ですけどね^^;

かなり急ピッチでの製造?でしたね。もう完成ですか?凄い^^
100均タッパーは外観上のトレードマークです。LED内蔵で光りますし(笑

続く↓

2013/9/10(火) 午後 9:45 Gibachinamazu 返信する

レールと三脚の接合ネジは、エツミの「メタル止めネジ」です。
http://www.etsumi.co.jp/catalog/product_info.php?cid=373&pid=1317&page=1
カメラ用品店で入手可能です。手で回して着脱可能です。
当ブログでは12枚目、13枚目の掲載画像にチラッと見えています。
三脚側の固定ネジが短く、レール材の厚みが厚いと固定がギリギリ可か不可か…。

あと、カメラ台車に雲台を固定した際に使用したネジはホームセンター入手で
「ステンさら小ねじ」サイズ表記は「W1/4・25mm」でした。
25mmっていうのは長さです。少し長すぎました(笑
ネジ画像追加しておきます。(値引きされているのは1本欠如品だったため)

2013/9/10(火) 午後 10:00 Gibachinamazu 返信する

顔アイコン

おはようございます。

接合ネジの写真ありがとうございます。
そういえばヨドバシで見た様な記憶が・・・。
近々買いにいってみます!!

私はLEDの接続が全く分からないので、
台車部に長めのステンレス棒を付け、
動力部に台車が接触する10cm手前で棒が電源スイッチに当たる様(自動OFF)にしました。
100均タッパに切り込み穴つけすぎて、タッパがボロボロですが(笑)

いつになるか分からないですが、
台車部に低速モーターと動力部を増設して、
自由雲台を低速回転させる構想を練っております。

その前に今のドーリーの微調整に全力そそがないとダメですよね^^;

2013/9/12(木) 午前 9:24 [ ninesisters2010 ] 返信する

九姉妹さん こんばんは^^

私もヨドバシで入手してますが600円くらいだったかなぁと記憶してます。

タッパーに穴を開けて確実にスイッチを押すようにするのも良いですね^^
私は穴を開けずにタッパーごと押し込んでスイッチ作動させてますが、
結構これはキツキツなので、タッパーの柔らかさ次第では無理かもしれません。

自由雲台を回転させる機構もよく見かけますよね〜。
私は短絡的にポータブル赤道儀を介して雲台を回そうかと考えたりしてますが、
それだと台車一式がかなりの重量になるので水平移動前提の使い方になるでしょう…。

微調整は努力しただけ報われるんじゃないかな、と思います♪
試運転を重ねて熟成させてみてくださいね^^

2013/9/13(金) 午後 11:08 Gibachinamazu 返信する

顔アイコン

構想1年 年始から中断していた電動ドリーが本日ほぼ完成しました。当初は電子制御で速度可変にして駆動部は大き目のモーターを使用し 特注のプーリーベルトで動力を伝達・・・ 通販でモーターコントローラーキットを3つも買い結局挫折 諦めていた時偶然この動画に出会い このブログにたどり着き 今まで何を考えていたんだろう 難しく考えすぎてハードルを上げすぎていた事に気づかされて 目からうろこが落ちる思いでした。 もう少し手を加えてから試し撮りに望む予定です。1つ教えてください 10号釣り糸と有りましたが色々有る様で選ぶポイントがあればアドバイスのほど よろしくお願いします。

2013/10/6(日) 午後 8:31 [ うみぼうづ ] 返信する

海坊主さん こんばんは^^

良いものを組み上げようとするとハードルが高くなっちゃうんですよね。
私も構想時点ではそれでいろいろ悩んだのですが、開発資金が少なかったので
性能を限定して簡易にする方向に考えをシフトして形にしたのが例のドリーです。

台車を牽引する糸ですが、理想としては伸縮性が無く柔軟で丈夫、軽量など考えますが
私の場合は結局、ホームセンターで入手し易かった太い糸という結論です^^;
釣り糸ではナイロン糸よりもフロロカーボン糸のほうが伸縮性は無く、
強度に優れているようですが、近所のホムセンでは売っていませんでした。
理想ではステンレスワイヤーのソフトタイプを使いたいと思っているので
そのうち換装するかもしれません。(ネット通販入手になるでしょうか…)

秋が深まり星空もクリアになってきましたね^^
こちらは週末に雲が多く、ドリーを持ち出す機会がなかなかありません(汗

2013/10/6(日) 午後 9:46 Gibachinamazu 返信する

顔アイコン

有難うございます。
糸は 今日PEライン4号を購入して来ました。駆動は遊星ギヤ2個を組み合わせ1/10000まで回転を落としました。今自宅で試運転しています 超うるさく近所迷惑のようです。

2013/10/8(火) 午後 7:53 [ うみぼうづ ] 返信する

海坊主さん こんばんは^^

PEラインだとナイロン系に比べて断然安心ですね^^
遊星ギア2個だと同軸上に連結できて作業的には容易でしたでしょうか?
私はトルク面でウォームギアを最初買ってしまったので異種ギア連結になりましたが
遊星ギア連結での稼動試験状況を後ほど教えていただけたら幸いです^^

当方のギアもですが、「騒音」ですよね(汗
人家の近くでは動かせません…。

2013/10/8(火) 午後 8:41 Gibachinamazu 返信する

顔アイコン

色々ありがとうございました 連休に何処かで試してみて 報告いたします.

2013/10/8(火) 午後 10:26 [ うみぼうづ ] 返信する

海坊主さん こんばんは^^

シェイクダウンテストは期待と不安で、自作の醍醐味の時間を味わえますね^^
大きなトラブル無く試走と試写が成し遂げられますようお祈りしております★

2013/10/9(水) 午後 8:34 Gibachinamazu 返信する

顔アイコン

電動ドリーのテストを兼ね ブッツケ本番で伊豆の南端 爪木崎と蓑掛岩に行って来ました。
ドリーは改良の余地は有りますがマズマズでしたが ドリーを活かせる構図が取れなかったり 糸巻き上げシャフトの固定をし忘れたり 色温度の設定を誤ったり人為的ミスばかり モーターの規格にあわせエネループ3本で3時間程度の駆動しか出来ない事も分かりました まぁ勉強させてもらったと思うしか無いけど 結構落ち込んでいます。

2013/10/14(月) 午後 8:18 [ うみぼうづ ] 返信する

海坊主さん こんばんは^^

シェイクダウンテストお疲れ様でした。
構図は難しいですよね。構図を活かせる場所探しから始めないと厳しいなと
私自身も感じています。
エネループは単三でしょうか?やっぱり単三のスタミナでは動作1回が限界なのかな…。
私も改良調整の試行錯誤中はいろいろ勉強になりましたし、凹みましたよ。
改良したつもりが余計にガタガタになったりもしましたし^^;

本日未明、某所にドリーを持ち出して満点の星空の下で動かそうと思ったのですが、
予想を超える強風により出番なしで終わりました…。
天候や月齢そして自分の都合など、なかなか撮影機会が持てませんです(汗

2013/10/14(月) 午後 11:18 Gibachinamazu 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事