|
昨日獲ったカルガモですが、やはり大きいだけあって脂のっていました。
昨年の暮れに最初に獲ったカルとは比べものになりません。
寒波が何度となく襲来してきた事も影響しているし
きっと山の木の実や落ち穂等を食べていたのでしょう。
福井の鴨程ではありませんが黄色い脂がびっしりと
慈しむようにいつもより丁寧に羽を毟ってあげましたよ(笑)
これならばお客さんも喜んでくれるでしょう
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
連休なんでやっと猟に行けます(笑)
明日12日は仕込みやら買い出しの業務があるので
本日11日に早朝より出猟してきました。
今日は主だったところの池はもぬけの殻で、大池はホシハジロ
ばかりでした( ̄Д ̄;
午前中はまったくのボウズでしたが、午後一に回った池では.....
居ました!カルの御一行様、約30羽( ̄ー ̄)ニヤリッ
しかし狙撃点がOPENすぎます(汗)
どこにも身を隠す場所がありません。
意を決して通行人を装い農道を歩き、田んぼに降りて
ホフク前身しながら土手の際まで進みます。
迷彩の服を着ていますが鴨達にはバレばれ(汗)
大半のカルが飛び立ちますが、えぐれた木々の下から
出るわ出るわ 飛び立つ群れの他にはぐれたようなカルも
何羽か居ます。距離は53mと絶好の距離
鴨達はうっそうとした池に被った木々の下にウロウロしています。
見張り役?のひときわ大きいカルに照準を合わせ
一の矢!パコッという音とともに首から血を流して
奥のボサに一生懸命隠れようとしています。
放っておいても出血多量で逝きそうですが、スコープで
捕捉しながら後を追います。
少し行くと岸の斜面に上がり始めて後ろを向いてジッとしています。
首をこっちに向けていたので止め矢を首に照準を合わせ二の矢!
パコッと言う音と共に斜面をずり落ち、池の中でひっくり返り
まだ足をバタバタしていますが、だんだん弱くなり絶命したようです。
対岸はうっそうとした竹藪に森のようになっており、斜面もきつそうですが
回収に向かいます。藪コギしながら探すと....居ました!
磯タモで回収してお約束のポーズ(笑)
ご覧の通り山中でのポーズです(笑)
まあまあのサイズでしょうか?
|
|
あけましておめでとうございます!
この拙いブログを読んで頂きありがとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始は帰省していたので新年の初猟は.....今日4日です。
いつもの淡路島に午前中だけ出猟しました。
午後は店の準備がありますので戻って来いとの女将に釘を刺されています(汗)
いつものため池を覗いて回ります。
とある大き目の池に到着し小道を降りていくと
約65m先にマガモのオンタとメンタがシズシズと泳いでいるのが見えます。
一瞬動きを止め様子を見ると、こちらには気が付かないみたいで
視界から消えました。チャンスとばかりに木々の陰に隠れるように
狙撃体制を整えます。実は今日は上下カモフラ柄のウエアを着こんでいました。
これが良かったのかボサというか木々に同化して発見されなかったようですヽ(`∀´)ノ
距離48mで撃ち下ろしでマガモのペアは左に岸辺辺りにウロウロしています。
そこへ青首のオンタが視界に入ってきました。
オンタは気が付いていません。
でも何となくソワソワしている様子。
まっすぐ向こう岸は向かっていますが、速度はゆっくりです。
レティクル上1個を後頭部に合わせ発射!
パコッとパーンが同時で鴨はもんどり打ってクルクル回っています。
ヨッシャー!中った・・・・・!!
ちょっと小さめだけど青首やから上々です!
早速帰宅して捌いてみます。
やや脂も薄いですが本鴨やからねψ(`∇´)ψ
今週末にお店で串焼きで出すことにしましょう!
白い斑点はバーナーで焼きすぎた為火傷です(笑)
|
全1ページ
[1]



