じび蔵の猟師見習い

美味しいジビエが食べたいからエアライフルを始めました。

狩猟

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朝から雨

こんな日は雉でもでないかと思いながらもいつもの川を偵察。

真ん中あたりをカル3羽が泳いでいるのを発見

朝から幸先いいじゃんと慎重に忍びよりますが、あと一歩の所で飛ばれてパー

あ〜へたっぴ

仕方が無いので大き目な溜池に転進し、そーと覗くとキンクロのペアがヒョコヒョコと(笑)

あんた達は獲らんから大丈夫よと言っても伝わるわけないか

例のカメラをセットしようかと思って場所を物色してたら、後ろからジムニーがやってきて

先客がいる事でガッカリしたのか、すぐUターンして帰っていきました。

スマンね。もしかしたらキンクロ獲れたかもしれないのに・・・・また次回に来てね(笑)

対岸も軽トラ2台到着して物色してます。この池は結構混んでいますねー

さっさと移動し、このところお気に入りの川へ

行ってみたら・・・雨で増水していて流れに迫力があります(汗)

鴨回収のシュミレーションを考えて先にウェーダーを履いておきます。

ゆっくり進むと川の中州にカルのペアが!

ここで撃てば流れにのっていずれ下流の浅瀬で何とかできるかな?と

早速、やり過ごして木の陰に車を停めて、臨戦態勢!

河原の手前にある藪を掻きわけ中州が見えるところまできました。

距離は63m程 レティクル1個より少し上目でパシュッ!

ビジッと着弾の音と共にカルは飛び上がりすぐ落下し、バタついています。

もう1羽は離れたところに着水し様子を伺っている感じです。

バタついているヤツは泳ぐ力があるようで流れず中州のボサに入り込んでいます。

止めを刺すべく2の矢を撃ちこみ、命中したのはいいけど中州のボサで動かなくなっちゃったよ

しまった!中州までは激流を渡らないと・・・深そうだし万が一流されでもしたら(大汗)

鴨キャッチャーは届きそうだけどボサに引っ掛かると最後やし・・・

どうしよう しゃーない 鴨キャッチャーを投げることにします。

おっしゃー上手くいけよと第1投目

ガサッと一発で引っ掛かりました

頭にきて無理やり引っ張ったら竿がボキッと折れ(泣)

鴨キャッチャーもロスト

結局、カルも回収不能・・・ゴメンよ。

後ろ髪を引かれる思いでさらに上流に向かってみます。

すると・・・対岸の淵(水が流れていません)の隅に3羽のカルさん達がいるじゃないですか

すかさず車を土手下に停め、土手をよじ登ります。ボサがじゃまだけど隙間から覗くと

1羽が頭を持ち上げ警戒してますが、残りの2羽は

首をすくめてジッとしています。

距離はやや遠い80mですが中っても回収は何とかなりそうです。

撃ち下ろしなのでレティクル2個下でバイポットを使い伏せ射で狙います。

1の矢を発射!少ししてピチッと音がするかしないかでカルは一斉に飛び立ちます・・・・

手ごたえはあった!見ると1羽はクルクルとバタついています。

バタバタ動いているので止めの狙いが定まらず、変な動きをしながら流れのあるところに

流れ始めているじゃないですか・・・!

しかしカルは自力で泳ぐ事ができるようで葦が生えているところに逃げ込もうとしています。

2の矢をすかさず撃ちましたが スカッ

必死のカルがボサに入り込んだのを確認し車で対岸に向かいます。

逃げ込んだと思われるボサまで急な崖というか土手をズルズル滑りながら降り

磯タモでボサを掻きわけて探していると、いきなりガアガアと水面を駆け出し逃げていく鴨

銃を構えるも近すぎて撃てない(泣)

あ〜また半矢で逃がしてしまった・・・・

今日は何て日なんだっ!

1羽回収不能で放置、1羽半矢で逃走され失中。

本当にすまない事をしてしまいました

そして失意のまま今日は早上がりします。

ゴメンな・・・・。


会社の傍に居た雉君

最初は道路の中央に仁王立ち

雪の中に一升瓶を刺しているヤツ誰だーと(笑)

良く見たらオンタ雉

車で近寄るとヒョコヒョコと住宅の玄関先へ

一番至近距離の時は車の運転席の横1mぐらいでにらめっこしていました

住宅街を散歩中の雉君です。


イメージ 1


次会う時は畑で頼むよ!

念願の野鳥ゲット!

昨日は前日と一転

良い天気だった当地です。

イメージ 1

すがすがしい朝です。

なんて言っている場合ではナイ

鴨がどっかへ行っちゃったじゃないですか!

天気の良さにつられて鴨はお散歩ちうらしくどこもお留守

色々な溜池や川を徘徊していると右目の隅に何か違和感!?

ん?と車を停めて双眼鏡で田んぼを確認

何と憧れのタシギ様が団子になってつっ立っているじゃないですか

おおっ北陸でも渡ってきたんですねー

すぐさま車を回し畦道から田んぼに入りますが、えっ?ズブズブと・・・

さすが雪の下は田んぼです・・・・

不安定な体勢から膝射で狙います。

距離は50m まるで団子は射的の景品のようにボーとしてますよ

食べるトコ残るようにヘッドを狙い、ポシュッ!ビチッという着弾音で1羽が転がります。

でも団子はゆっくり歩き出しましたが超ノロイ(笑)

次のヤツもヘッド・・ヒュンと頭のてっぺんの羽が1、2枚飛んでスカッ(汗)

3の矢 ポシュッ!ポコッという音と共にコロッ

よっしゃ〜次やと・・・さすが団子もバラバラになりだし足早に離脱しています。

すかさず構えますが不安定な場所でしかも膝射では狙いがブレまくり

ボスッっと下に着弾したり羽を散らすだけでとうとう・・ジェッジェッと叫びながら

飛ばれました・・・・

ズボズボと膝近くまで埋まり、こけそうになりながら田んぼの真ん中に転がっている

タシギを何とか回収

生涯初タシギ様です。


イメージ 2

1羽はヘッド もう1羽は背中に着弾してました(汗)

2羽しか獲らんかった獲れなかったけど嬉しいっす

焼き鳥の王様と称されるぐらいですから今晩が楽しみ

気を良くして川を索敵中・・・橋から見たら向こうの端に何やら首を振りながら泳いでるヤツが・・

またオオバンかな?と双眼鏡で見ると尾羽が白いじゃないですか!

おっ!バンや・・・久し振りに見たなーと

その下の土手まで車を回し、土手をよじ登ります。葦の密集している藪を掻きわけ

そーと覗くと警戒モードで対岸の林の中に隠れようとしてます。

スコープを8倍に落として狙うとバンはジットしています。

距離は40m程 レティクル1コ上にしてポシュッ!

ペチッとパンッの二つの音がしたと思って見るとバンはバタバタしてひっくり返っています。

ヨッシャ〜中ったー!息はありそうですが直に大人しくなると踏んで対岸に急いで向かいます。

鬱蒼とした対岸のボサを藪こぎして水際の林の中を探すと・・・

じっとしているバンを見つけました。

まだ生きているようで観察すると頭がクラクラしているように動きます。

画像はこれ↓

イメージ 3

大分虫の息のようですので早く楽にさせてあげたい。

磯タモも使えそうにないので折った枝で手繰り寄せました。

なかなか寄ってこないバンに「ごめんねー」「優しくするからこっちにおいで」

「よいではないか・・よいではないか」 ?? 「ささっ!もそっとちこう」

「ういやつ ういやつよの〜」

本音は「美味しく食べてあげるからこっちこい」と・・・(笑)

を話しかけながら手繰り寄せます。バンにとっては「おまえなんかにやられたく喰われたくないわい

でしょうがとうとう手中に  まだ足がバタついていたのでナイフで止めを刺しました。

生涯初バンや〜

イメージ 4

着弾はネック!大事なお肉は大丈夫でした。

でっ今日は午前中で終了。家に帰って家族サービスしなくちゃ

でも念願だったタシギとバン・・獲れたから大満足です

夕方剥いて早速焼き鳥で頂きました。
 
肉にするとタシギはちっちぇー まるでヒヨぐらいの大きさですね。

でもタシギもバンも脂が凄い!煙ボウボウ

イメージ 5

バン半身だけ塩胡椒で焼きました。

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こっちはタレ うひょ〜旨そうでないかい ちっちゃいのが焼き鳥王と言われるタシギ様

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こっちがバンの塩胡椒焼き これは旨い!ご馳走様でした(合掌)

インプレ: タシギは軟らかいが肉が少し水っぽい・・がっ十分旨い!

       バンは肉の旨味がしっかりあり肉質はやや硬いが旨い。特に塩胡椒焼きが秀悦

       次回獲れたら塩胡椒焼きがベストかな。バンは旨すぎるのでもっと喰いたい




追伸:土曜に獲ったマガモのメンタ。半身だけ生ハムにするべく熟成を始めました。

まずはハーブをまぶした塩で漬けこみます。

イメージ 8


おまけ "実録!溜池の24時シリーズ" part2

※夜間の部分を短縮した編集バージョンです。


やっぱり何も居ない・・・・鴨来てない・・・・




メンタ獲ったど〜

暴風雪の中出猟しました。

いつもの川でマガモのペアを発見!

やっぱり嵐の日は内陸に入ってきよるね〜

対岸まで車を回し土手を這い上がります。

ボサからそ〜と覗くとマガモのペアとヒドリがしずしずと泳いでいます。

シメシメこっちには気が付いていないようです。

しかし吹雪模様はまともに正面左から吹き上げてきます。

狙いが定めずらいけどレンジファインダーは吹雪で使用不能なので

勘でオンタに狙いを付け撃つことにします。

おおよそ距離60m前後と踏んで・・・パシュッ

パコとかパーンが入り混じった音がしてマガモは一瞬バタついたように見えますが

右端のボサに飛んで着水。

ここからは見えないので下の河原まで降りて確認しますが、どうやら葦の生え際に佇んでいるよう

2の矢を撃ちかけようと中腰になった途端・・・



飛ばれました(汗)




あ〜あ・・絶好のチャンスだったのに



へたくそ


気を取り直していつもお留守な溜池に転進します。

荒れているからもしかして・・・いるかな?そ〜と覗くと

お〜団体でいらっしゃるじゃないですか!

そっそれもマガモの御一行様

ざっと20羽〜30羽!!!!!!!!!!

ホフク前進で撃てる位置まで来ましたが連中は気が付いていません。

距離もレンジファインダーが使えないけど勘でおよそ50m

さらに猛吹雪の中、風は右からの強風だけど撃ちます!

取り合えずメンタとオンタが重なっているペアを狙ってヘッドからネックに掛けて

クロスした時 パシュッ!上手くいけば2羽同時に獲れるかなっと?

パコッという音と共に一斉に飛び立ちましたが10mも行かないところに着水。

撃ったメンタはヨタヨタと左端の岸に向かっています。

こいつは無視して離れた所に着水した群れを狙い2の矢 パシュッ!

オンタを狙って撃ちかけましたが・・・スカ

へたくそへたくそへたくそへたくそ・・・

鴨達は何事?といった感じでキョロキョロしています。すかさず

3の矢 パシュッ!

またまた・・・スカ

ついにバタバタバタッと飛ばれました

こんなまたとないチャンスで失中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嬉しさでドキドキして焦ってしまったのが敗因(泣)

あ〜〜〜情けない・・・逃がしてしまった


そうだっ!さっきのメンタはどこ??

探しに行くと何と!岸辺でひっくり返っているじゃないですか!

初めて獲ったマガモのメンタです!

イメージ 1




そしてお約束の








イメージ 2



メンタ獲ったど〜〜!

でっ早速お肉に・・・

イメージ 3

もう春なのかなぁ・・筆毛多し


モツは早速

イメージ 4

結果が良ければ・・・

昨日4駆仲間の新年会があったのでゆっくりスタート

あっこれが新年会のメインディッシュ「シシ鍋」

オクで猪肉を購入!レバーを合わせて何と4kg弱

メスの猪でクセもなく軟らかい肉でした。


イメージ 1

というわけでやや二日酔い気味で徘徊しました(笑)

このところお気に入りの川に向かい、車で流しているとカワアイサの群れが必死に泳いでいます。

10羽以上いますがゆっくりと接近すると右の岸辺のボサから茶色い鴨が2羽が近寄ってきます。

双眼鏡で見ると何とメンタのマガモじゃないですか!

距離は78m程、車から降り土手下のボサまで移動します。

先頭のメンタに向けて発射。

パコンという音でカワアイサやもう片方のマガモは一斉に飛びましたが

残されたマガモはバタついて対岸のボサの方へ泳いでいきます。

こちらからは見えませんが入った位置は確認して対岸へ車で移動し

逃げ込んだボサ(田んぼの稲ぐらいかな)まで降りて探します。

でっいました!ヤツはじっとしています。よし・・・

持って行った磯タモを上からバサッと

がっ・・ヤツはタモの下をくぐり抜けガァガァと飛んで



逃げた・・・・(泣)

えっ?飛べるんじゃん(゚Д゚ )
あ〜またやっちゃった・・自己嫌悪

悔しくて悔しくて後悔しながら気を取り直して、また流します。

ん?川の中央附近の岩に茶色いフクロウみたいなシルエットが・・・

良く見るとカルが2羽休んでるじゃないですか!

何気なくスルーし先に車を停めます。

土手を降り杉林を盾に接近

カルは横を向いて気が付いていません。

距離は53m

1の矢を撃ちました・・・パコッという音と共にカルはバタついて流れだしました。

車まで戻り下流の橋で待ちます。

あまり深くないみたいなのでウェーダーを履いて川の中に入りました。

初めて流れのある川に入りましたが足を取られそうになるんですね・・・

これは慎重にいかないと大変なことになります。

イメージ 5

一緒に行った嫁が携帯で撮った画像です。解像度が悪いので良く判りませんが・・・

タモを杖代わりに中州に引っ掛かった鴨を何とかゲット!

イメージ 2

持って帰って羽を毟ると・・・

イメージ 3

さすが北陸の鴨。 見事な脂が乗っていました。

さっそくモツは塩焼きで頂きました。

イメージ 4

旨い!
















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