じび蔵の猟師見習い

美味しいジビエが食べたいからエアライフルを始めました。

狩猟

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ある溜池に例のおもちゃを仕掛けました。

午前8時半から24時間録画。

さて鴨は来ているのでしょうか?

注:途中真っ暗な画像は夜間です。

何も写ってなくて良かった・・・

変なの写ってたら二度と行けない(汗)






                居ないじゃん・・・今度この池はスルー決定


昨日も朝から夕方まで出撃。溜池はどこもお留守。

この前メンタマガモをロストした川に行きましたが、道路際や回収不能なような場所には

結構居ましたよ しかし川を知らないのでどのぐらいの深さとか流れがあって

足を取られるのかどうか皆目サッパリ(汗)

もっと川を研究しないと命取りにもなりかねんね。

この夏は釣りはしなくても足繁く通って他の釣り師の動向をチェックしないとアカンね



そうそう鴨も雉も出会いないからブロ友さんご推薦の鳩・・・獲っちゃいました

ふたつ

一番最初の獲物が鳩だったけど、それからずーと獲らないできましたが

皆さん鳩は旨いよ!とか、塩焼きが最高!とか、いやいや唐揚げも捨てがたいとか

狩猟鳥の中でも鳩ファンが沢山いらっしゃる(驚)

でっ今期の狩猟鳥に再び加えてみましたよ(笑)

獲った画像はないのですが、今夜塩焼きで頂いてみます









でっ頂きました。

イメージ 1


確かに旨い!

もっと喰いたい・・・次の1羽は唐揚げかな(笑)

新しいおもちゃ

ちょっと試したくてポチリました

トレイルカメラより安くて実用的かな?

recolo・・定点観測用カメラ

イメージ 1

これで野池や溜池を1週間監視すれば何か解るカモ(*^_^*)

結構面白そう!

決して留守宅の定点観測はしないっすから(笑)

カモ柄のカバーを縫ってみました

イメージ 2

1週間も放置して盗まれちゃ嫌だからね・・・

走り回って1羽確保!

今朝は日の出と共に先日来ツイている川へ

覗くもやっぱりお留守(汗) 毎日出猟してれば危険を察知しいなくなるとブロ友さんの言葉

確かにここは!と思うポイント回るがボウズめくりしているようだ。

それで今日は少し足を延ばして川と溜池中心に回ることにした。

高速であれば二つ目のICで降り川沿いを山の中へ

しかし発見できた鴨は銃禁の場所ばかり・・・

初めて行った溜池のひとつに茶色い影が!

よーく見るとコガモが3羽浮いている。

距離は79m

ちょうど溜池の柵があったのでそれにレストして狙います。

殺気を感じてか一生懸命離脱すべく対岸に向かっています。

だがそのうち1羽が泳ぎを止めてこちらを見ています。

チャンス!とばかり胸の上あたりを狙い

若干の撃ち下ろしも考慮してレティクルを2つ半下に発射!

ポコッという音と共にひっくり返りました。

残りの2羽は飛び去り、1羽だけ浮いているオンタ。

イメージ 1

先日のマガモと比べればちっちゃ〜(汗)

これまた脂も先日獲ったメンタのコガモより若干少ない個体でした。

でも十分な脂は乗ってます。

弾は狙い通りネックから入り後ろ足の根元から抜けていました。

やはり撃ち下ろしのポジションだったからかな・・・

コガモだと結構遠くても狙い通りに狙撃できるのは何ででしょうかね?

マガモやカルだと獲りたい一心なのと外したくない気持ちが大きく胴体を狙うことばかり

結果、厚い装甲の羽に弾は威力を失い半矢や飛ばれる事が多いのか・・・

コガモだと外しても、まっいいかっとネックやヘッドを意図的に狙ってます。

とすれば今後の課題は大型鴨にもヘッドやネックを狙う必然性ですね。

う〜ん・・・もっとメンタルを鍛えないとね(笑)

イメージ 2

こいつは熟成させずに明日の晩に頂くことにします。

よっしゃ〜!!

新年の初猟は日の出と共に先日マガモを失中した川に出撃しました。

このところその川には結構鴨が付いていたので裏から覗ける場所から

そーとアプローチします。橋を車で通り過ぎる瞬間に確認したら

何と!大量な大型鴨のシルエット

すかさず見つからない位置まで車を移動して、接近を試みます。

ドロドロの畦道をホフク前進してボサの陰から確認すると

目の前の水面にマガモの♂♀の鴨数十羽がのんびりしているじゃないですか。

これはマジ最大のチャンスです!

距離は約46m。

右からの強風にやや2cmぐらい青首の右側に正準をずらしトリガーを絞りました。

パコンという音と共に周りの鴨は飛び立ちましたが

その獲物はシズシズと前回隠れこまれたボサに向かってます。

何としても止めようとバシバシ撃ち込みましたが

興奮しまくりで中らず・・(汗)

ボサに隠れている姿が動かなくなった事を確認して対岸まで走り

回収に向かいましたが、やはり前回と同じような藪に入りジッとしているようです。

銃で止めを刺そうと思いましたが、雪玉を投げても動きません。

どうやらそのまま息絶えたようです。

今日は新兵器のウェダーを持ってきていますので、それを履いて川に向かい

何とか岸辺のボサに隠れていたマガモを回収しました。

イメージ 1

丸々太ったかなりの大物です。

そしてお約束の・・・

イメージ 3


マガモ獲ったどぉーーーー!

持ち帰ってさばいた真鴨は・・・

着弾なのですが手羽の付け根から入って反対側のモモの付け根から抜けてました。

モモの骨は砕けてますので威力的には問題ないようです。

しかしカートリッジ2個全弾10発撃って1発しか中ってないとは・・・トホホな腕ですね





でもこのマガモ、めっちゃ脂が乗っています。

イメージ 2

内蔵(ハツ・レバー・ズリ)は早速塩焼きの焼き鳥で頂きましたが、内蔵にも脂が乗っていてめっちゃ旨い!
ツマもまったくクセもなく美味しい美味しいを連発してました

このマガモは・・マジ旨いっす!


追伸 今回は眉唾銃砲店で推奨している「Let's 蝋剥き」を試しました。
ご覧の通りツルツルに剥けたのですが、蝋を漬けすぎなのか半分ぐらいなくなりました(泣)
これじゃCPが悪いですね・・・どなたか上手い方法ご存じの方いません?



超自己嫌悪な日

はっきり言ってセンスなし、根性無し、技量?分からないけど状況判断ナシ

ある川で見つけた♀のマガモ。

岸辺の葦の間にカルと♂のマガモと居るのを発見。

道路から崖を下り河原の手前までの杉の木まで移動します。

移動途中に数羽のカルと♂のマガモに飛ばれましたが、

まだカル3羽とマガモの♀だけが残っています。距離は45m程。

本流は折からの大雨で増水、流れも急ですが岸辺は流れもなく回収も何とかなりそうな場所

狙いを定めて初弾発射!

パコッという音と共に一瞬飛び上がり落下

よっしゃ〜中ったぁー

しかし飛び上がった鴨は運悪く本流のキワで落下。

本流は急流・・・流れ始めました。

すぐさま崖を駆け上がり磯ダモを持って下流に走ります。

しかし川の経験がないので流芯に乗った鴨がどんな流れ方をするか

予想が付きません。

兎に角、必死に追いかけます。

普段なら降りる気も起きない程急な崖を下り、鴨を探すが見失いました。

待っていても流れてきません・・・どこへ行った?

途中で引っ掛かっているかと探すも発見できず・・・

5km先の下流の橋まで走って待ってみても流れてこない

とうとうロストしてしまいました(泣)

最悪・・・

可愛そうなことをした・・・

この増水では仕方がないが、飛び上がらなかったら回収できただろうに

イメージ 1


少しでも回収不能な懸念がある場所で撃っているのが悪いのか、

はたまた腕が悪いのか・・・

自己嫌悪な日。

このところこんな状況ばかり


次の猟に行けるのは仕事次第(基本会社は営業中ですので)

しかし悔しい







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