じび蔵の猟師見習い

美味しいジビエが食べたいからエアライフルを始めました。

ジビエ料理

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ボウズが雉鍋食す!

この季節珍しく2日間、良い天気の福井でした。

昨日に続き鉄ロバ2号(カブ110PRO)で出撃

雉や鴨が付いていないかこまめに見て回ります。

さすがマイクロ高機動車。

どんな狭い場所でもゆっくりと索敵できます。

とある溜池の対岸附近でカル御一行様を確認!

距離を測ろうとレンジファインダーで確認

しかしバッテリー残量ナシマークが点滅してます(汗)

電池残量はまだ2.9Vあったはずなんですが、多分早朝の気温が低いため(今日は1℃でした)

バッテリーがへたっていたのかもしれません。

仕方がないので目測約70mぐらいかと??

ドットメモリ3個半下にバイポットで慎重に狙います。

パシュッと1の矢・・しかし鴨の手前ギリギリのところに水柱

鴨は一瞬ブルッと羽を震わせ、さらに奥の対岸へ・・

まだ何事?といった表情でキョロキョロしてます。

しまった届かなかったか!とさらに奥へ行った鴨達に2の矢

今度は大分手前に水柱一斉にバタバタと・・・orz

結局絶好のチャンスをものに出来ず

やっぱり距離を正確に把握しないとあきませんねー(汗)

気を取り直して次の池へ転進します。

ここは結構山深いところを入った溜池。

そ〜と覗くと・・・静か

なーんだっと立ち上がって見渡すと奥の対岸付近の藪の中に茶色の物体が動きました。

双眼鏡で確認するとカルガモ 咄嗟に伏せて草陰から様子を伺うと

ヤツは何となく気が付いた様子でしたが距離があるので安心している様子。

気温が上がってきたのでレンジファインダーも起動しています。

距離は87mと遠い

しかしやってやれない距離ではないのでバイポットで再び慎重に狙います。

ドットは4個半下に

1の矢を射かけます。弾筋も曲線を描いて飛んでいくのも良く見えました。

しかしポコッというかバスというか羽が飛び散ったのが見えた瞬間

グワッグワッと叫びながらバタバタバタと

どうやら背中をかすったようです

惜しかったなーあと少しでした。ほんの気持、下を狙ってれば。

残念・・・・

その後田んぼを回っても池を回っても出会いもなく15時で終猟。

この2日間はボウズでした。



そして自宅へ戻り嫁を連れて近所のあわら温泉へ

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土日を猟ばかりすると嫁の機嫌悪くなるので、

温泉でご機嫌を取る苦労もあるのですよ(笑)

ははは・・





さあ!温泉で汗を流した後の楽しみは・・・

これっ↓

早速先週獲った雉を調理します

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まずは丁重に捌いて

雉ガラで取ったスープでベースを作って

ゴボウや大根、春菊、ネギを入れて雉鍋に

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そしてモモの一部と手羽先やササミは焼き鳥に

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タレと塩焼きバージョンです。

さらに宮中でも正月に出される雉酒をやってみた。

これは軽くあぶった雉肉を熱燗に浸し香りを楽しむものらしいが

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味は熱燗でした(笑)

今夜の夕餉は雉三昧。

でっ感想は?というと・・・

超淡泊。脂が乗っていないのでさっぱりしてます。

しかし滋味深くって旨ーーーい!

ご馳走様でした

来週末は京都で仲間とポタリングですので猟はお休み。

家族サービスも大事なんです(爆)

でも日曜日は行けるかな・・・・?

でっ雉食べてみた

生涯初となった2羽の雉君。

今日獲たての雉は右手羽の付け根から入り左足の大腿骨で弾が止まっていました。

イメージ 1


皮下はかなりの出血があったようで赤くなっていましたので

今日のは熟成せず食べてみることにします。

胸肉2枚とモモ1本は満腹会メンバーの来福に備えて

冷凍にしておきましたよ(笑)

まず、この日の為に買っておいたようなミンサーで残りのモモを挽いてみます。

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おおっamazonでの口コミがかなり良かった超格安1680円のミンサー

作りもしっかりしているしかなりの性能です!

この日は最初から博多風鶏の水炊きの予定でしたので雉ツクネを一緒に投入

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そして雉君に感謝しながら「頂きます」

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旨い!でも鶏や・・野性味がもっとあるかと思いきやモツみたいな濃い味ではなく

普通の鶏でした。因みにタレは石川名物「トリ野菜味噌ポン酢」←これはかなりお勧めです

次は手羽の塩焼き。

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鴨の時は噛みきれない程でしたが、これは地鶏といった感じで皮も旨い!

肉はちょっと硬いけどまさしく地鶏を食べているようでした。かなり旨し!

そしてちょっとボロボロになったけどお湯でさっと霜降りにしたササミの雉ワサ

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これも軟らかくて最高!でも鶏でした(笑)

やはりネットでも見ると雉はフザンダージュと言って熟成して得も言われぬ風味が増すようです。

今、冷蔵庫で熟成させているもう一羽の雉は徹底的に熟成させてみるか・・・

鍋は残りの野菜を投入し 注:キャベツがポイントね

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〆はメンラ〜(醤油味)!

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いや〜初雉、美味しく堪能させて頂きました!ありがとう


蝦夷鹿のカツ

このブログでもコメント頂いている北海道のnagaさんから嬉しい贈り物が届きました

有害駆除隊に参加され送ってきてくれたのは「蝦夷鹿もモモ肉」

真っ赤な肉質が鮮度の良さを物語っています。

モモ肉なので硬いのかと思っていまして、カツにするところは念入りに筋切りし

竜田揚げにする肉は今流行りの塩麹に漬け風味を増してみました。

イメージ 1

見事な赤身の蝦夷鹿肉。

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左側は塩麹に漬けた竜田揚げ。右は鹿カツ。

モモ肉なので硬いかと思いきやめっちゃ軟らかい!ナイフもいらないぐらいで旨味が強い肉です。

まったくクセもなく旨し!

nagaさんありがとう・・美味しい肉でした!

残りはさ来週にキャンプ仲間を呼んでフレンチとシャレるつもりです

どちらかというとカツが最高!ソースとめっちゃ合う

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コガモの焼き鳥

先週獲ったコガモ(^^ 一週間熟成させて今日頂きました

ネギマです↓

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コガモは美味しいと聞いていましたが、まったくクセもなくこんなに旨いとは・・・

モモの部位は塩と黒胡椒で胸肉はタレ焼きに山椒の粉を振って頂きました

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滋味深い味で最高でした あまり焼き過ぎないのがコツかな(^^v

でっ今日も出猟しましたが射程内にキンクロとコガモを捉えましたが、どちらもスルー

コガモがこんなに旨いんだったら撃てば良かったかも・・・後悔してます

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今日は比較的暖かったのでバイク猟もちょっとは楽でした。


日曜日のコガモ

一昨日の日曜日に獲ったコガモ2羽ですが今日羽を毟りました。

腸だけは猟場で抜きましたのでそれまで他の内臓は入れたままでしたが新鮮そのもの

まったく溶けたりはしてませんね。(当たり前か)

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♂♀のコガモ やや♀の方が脂の乗りは良さそうです。

遠射以外で意識的に胴体を狙った事は今回が初めてでしたが、着弾位置を再確認しますと

♂は下の写真のように右モモ付け根あたりの上部から左側手羽の上部に抜けていました。

止め矢は何と頭蓋骨を半分吹き飛ばしていました 

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何とか大事な胸肉は大丈夫そうです。

そして♀の方はちょっと判りづらいのですが、右側手羽上部から左側手羽上部に抜けています。

イメージ 3

こちらも大事なお肉部分は無事のようです

貴重な今シーズンのコガモですので大事に頂きます

そして今晩の酒のアテにコガモのモツをオリーブオイルとニンニクで炒めた一品

イメージ 4


クセもまったく無くコリコリとしたズリの食感と深い旨味のレバー・・最高でした

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