「東海・大学人の会」のご案内です。ぜひご参加ください。

講演:「安倍改憲がもたらすインパクション」
  三宅裕一郎教授(日本福祉大学)

日時:2018年11月22日(木) 18時30分〜20時30分 (18時開場) 

会場:名古屋大学法学部棟第3講義室 
[地下鉄桜通線「名古屋大学」駅下車 1番出口] 

参加費:資料代として500円、学生無料 

主催:名大九条の会、「九条の会」愛知・大学人の会 

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「安全保障関連法に反対する学者の会」のシンポジウムが名古屋で開催されます。ぜひご参加下さい。

「東アジアの平和と安全保障」シンポジウム
 日時:3月3日(土)13時半〜16時半
場所:名古屋大学東山キャンパス法学部第3講義室
主催:安全保障関連法に反対する学者の会

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東海・大学人交流集会「現在の改憲動向と大学人の課題」

以下のように開催されます。ぜひご参加下さい。

第一部 講演「総選挙後の憲法問題」愛敬浩二氏(名古屋大学教授)
第二部 交流会 各大学からの発言と討論
日時:11月22日(水)18時開場、18時30分開会20時30分終了予定
会場:名古屋大学アジア法交流館2階レクチャールーム1(法・経本館南)(地下鉄名古屋大学駅下車。南西へ徒歩3分)
参加費:500円、学生無料

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岐阜県内の安保法制に反対する大学人グループ共同で、「共謀罪」創設に対する反対声明を発表しました。

ーーー以下、声明全文ーーー

 「共謀罪」創設に対する反対声明
 
20175月現在、開催中の国会に上程されている「共謀罪」創設法案は、「現代の治安維持法」ともいわれ、犯罪としての実行行為が確認されなくても捜査活動の対象とすることができ、基本的人権を著しく侵害するおそれのあるものである。
歴史を遡れば、1933年、当時の治安維持法下で起こった滝川事件は、時の政府に批判的な教育への思想弾圧であり、大学教育に対する介入であった。このような状況下で戦時体制に突き進んでいったという過去の反省から、日本国憲法第19条では、「思想及び良心の自由」、第21条における「表現の自由」、そして第23条においては「学問の自由」についての保障を規定している。
大学の研究活動及び教育活動が、権力から独立した自由な思想、発想あるいは表現活動に支えられていることはいうまでもない。
しかし、本国会上程中の「共謀罪」法案は、「何が共謀行為であるのか」ということが明確に示されておらず、その判断は法律を運用する権力側の裁量に任せられている点で恣意的および拡大解釈による運用がなされるおそれを否定できない。その場合、政府に批判的な見解を持つ大学人とその教育研究活動などもその対象となってくることが想定されるであろう。
主権者として自律的な判断力を涵養する高等教育を担う大学人として、自由な研究活動及び表現活動、教育活動に対して重大な支障、あるいは、委縮効果をもたらす「共謀罪」法案に強く反対の意を表明する。

201753
 
「安全保障関連法案」に反対する岐阜大学関係者有志
明日の文化を考えるIAMASピープル
安全保障関連法に反対する岐阜経済大学有志の会




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日本科学者会議(JSA)岐阜支部主催で、広渡清吾先生による講演会「大学と軍事研究」が開催されます。以下、JSA岐阜支部ブログ(https://blogs.yahoo.co.jp/jsa_gifu)からの転載です。

〜JSA連続講座 第4弾(緊急特別編)〜 
大学と「軍事研究」
日時:2017年7月5日(水)午後6時30分〜8時
講師:広渡 清吾 氏(東大名誉教授・日本学術会議前会長)
会場:ハートフルスクエアーG 中研修室 (JR岐阜駅東側 直結)
参加費(資料代):500円(JSA会員・学生は無料、カンパ歓迎)
主催:日本科学者会議(JSA)岐阜支部
連絡先:椎名貴彦  taka417hiko@yahoo.co.jp   

日本学術会議の「軍事的安全保障研究に関する声明」です↓。


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