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今日はコミュニティの中のマーケットがあるところで、既にインタビューした女性の夫が営んでいるお店を訪ねた。このおじちゃん、公務員を退職して、このお店を開き、日用品や食材を売っている。妻3人。子ども25人。
私がインタビューした女性は3番目の妻で、いちばん教育をうけているとべた褒めしていた。1番目の妻とはもう結婚して40年になるという。子ども25人のうち2人の息子は成人して働いている。娘3人は結婚して家を出ている。一番下の子は3歳。で、残りの19人が学校に通う。う〜〜〜ん、学費だけで、大変なことだと思うのですが。
働いている息子2人はまだ結婚していないので、一緒に住み、給料を家に入れている。だからこの息子2人の給料と、このお店の売り上げで、家に残っている子ども22人と妻3人と自分の計26人を養う。
だけど、子供達はみんな穏やかで、それぞれ母親が違うのだけど、別に一緒に育っているし、関係ないような雰囲気。昔に比べて、子どもが亡くなる確率も減っているけれど、それでも相変わらず、子どもはたくさん産む。病気で亡くなるからたくさん産む、ということではないような気がする。子どもは多いほうがいい、という価値観があるから産んでいるんだろう。
このおじちゃん的には、子供達に囲まれて楽しい暮らしだと思う。だけど、確実に、この小さい子供達が大きくなるまで、働けないと思うのですが、誰が面倒を見ていくのでしょう?成人した息子だって、そのうち結婚したら自分が自分の家族を養わないといけないのに。
それにしても、部外者としてみていると、大変な暮らしなのだけど、当人にはまったく悲壮感がありません。
子どもに囲まれて幸せって感じです。
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