|
ナイジェリアは昨年の10月1日に独立50周年でした。この50周年を記念して、ナイジェリアの全てが分かるナイジェリア大辞典のようなものが出版されました。すごいです。
この大辞典は大きく3つのパートに分かれています。
パート1では、ナイジェリアのプロファイル。現在までのナイジェリアの歴史、外国との関係について、またスポーツや芸術、文化について、ノリウッド映画についても詳しく述べられています。文学や料理、お祭りについて、そしてナイジェリアの観光について、写真をたくさんまじえて説明されています。
パート2では、ナイジェリアの政府について。連邦政府の仕組み、各省の詳細について、それから各州の紹介、さらには地方行政区の説j名もあります。
パート3では、ナイジェリアの経済について。石油産業やら、農業、製造業についてなどなど。
写真がふんだんにあるので、ぱらぱらめくっては、面白そうなページから読んでいる。これ1冊あれば、相当ナイジェリアに詳しくなれそうです。
連邦女性省について6ページも割いて書かれてある。その中に、私が勤めていた国立女性開発センターの活動についても書かれてあり、私が携わってきた女性センター活性化プロジェクトについても1段落分くらい触れてある。なんだか、大げさだけどナイジェリアの歴史にちょびっと貢献したような気分でうれしい。
写真をいろいろ眺めていると、私が訪れることが出来なかったナイジェリア南部の様子も知ることが出来て、とっても楽しい。
これだけ立派な本を作成していながら、あ〜やっぱりナイジェリア!と思うのが、表紙・裏表紙の印刷が上下逆になっているところ。も〜う、詰めが甘い。
この本は、おみやげにいただきました。
大感謝!!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







はじめまして。
ブログ、大変興味深く拝読させていただきました。私は地域計画が専門で某機関で途上国の都市開発や交通問題を扱っていますが、都市部でもgender issueは大きな課題になっています。gender&developmentについては全くの門外漢なのですが、もし機会があればこの分野を勉強してみたいなと思うほど奥が深く解決しづらい課題ですね。またナイジェリアのこと、勉強させていただきます。
2011/9/19(月) 午後 10:31 [ tomotomo ]
はじめまして。インフラとジェンダーも大切な課題だと思います。各国の援助機関や国際機関がジェンダーに取り組んでいるので、日本より現地の相手国政府機関の人がジェンダーに詳しかったりしますね。
2011/9/30(金) 午前 2:49 [ アイシャ ]