ナイジェリアの生活日記

ナイジェリアに出会って10年。ナイジェリアでの日常生活を綴ります。

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ナイジェリアで、ナイジェリア人の雇用に貢献している数少ないニッポンの企業が、アフリカ向けの低価格の二輪車を発売するそうだ。
 
首都アブジャの市内では数年前にバイクタクシーが禁止になったのだけど、他の町ではバイクタクシーが普通の人の交通手段として活躍。そのバイクのほとんどは中国製。
私が調査に入っている北部のカノ州でも大量のバイクタクシーが街に溢れているけど、ほぼ中国製。そして、排気ガスがすごい。
6年位前に雇っていた運転手の交通手段として中国製のバイクを購入したことがある。そのとき、確か7万ナイラくらいだったかな。
 
次にナイジェリアを訪問するころには、日本ブランドのバイクをどれくらい見かけるかなあって、次の訪問の機会はいつになることやら。。
イメージ 1
 
ナイジェリアは昨年の10月1日に独立50周年でした。この50周年を記念して、ナイジェリアの全てが分かるナイジェリア大辞典のようなものが出版されました。すごいです。
 
この大辞典は大きく3つのパートに分かれています。
パート1では、ナイジェリアのプロファイル。現在までのナイジェリアの歴史、外国との関係について、またスポーツや芸術、文化について、ノリウッド映画についても詳しく述べられています。文学や料理、お祭りについて、そしてナイジェリアの観光について、写真をたくさんまじえて説明されています。
 
パート2では、ナイジェリアの政府について。連邦政府の仕組み、各省の詳細について、それから各州の紹介、さらには地方行政区の説j名もあります。
 
パート3では、ナイジェリアの経済について。石油産業やら、農業、製造業についてなどなど。
 
写真がふんだんにあるので、ぱらぱらめくっては、面白そうなページから読んでいる。これ1冊あれば、相当ナイジェリアに詳しくなれそうです。
 
連邦女性省について6ページも割いて書かれてある。その中に、私が勤めていた国立女性開発センターの活動についても書かれてあり、私が携わってきた女性センター活性化プロジェクトについても1段落分くらい触れてある。なんだか、大げさだけどナイジェリアの歴史にちょびっと貢献したような気分でうれしい。
 
写真をいろいろ眺めていると、私が訪れることが出来なかったナイジェリア南部の様子も知ることが出来て、とっても楽しい。
 
これだけ立派な本を作成していながら、あ〜やっぱりナイジェリア!と思うのが、表紙・裏表紙の印刷が上下逆になっているところ。も〜う、詰めが甘い。
 
この本は、おみやげにいただきました。
大感謝!!
 
 
ついに2ヶ月のナイジェリア滞在が終わり、今朝アブジャを離れた。
毎回、アブジャーロンドン便に乗ると、いや〜な気分を10回くらい味わう。
ナイジェリアが好きな私ですら10回なんだから、あまりナイジェリアが好きでない外国人にとっては倍くらい嫌な思いをするだろうな。
 
何かというと、乗客のナイジェリアンの態度の悪さ。飛行機に乗ってロンドンに行くのだから、お金持ち層なのは確実。そんな人たちが、毎日出ているこの便にたくさん乗っているのだから、私が調査した、1ヶ月に5000円も得ていないような人たちの暮らしとはかけ離れている。
 
①荷物が多すぎるし大きすぎる!人の迷惑を考えようよ!!
全く、なにを運んでいるのか、それとも皆さん運び屋なのか。。。。ナイジェリアでしか売っていないのではと思うような巨大な布製のスーツケース。マックス32キロしか超過料金を払っても引き受けられないはずなのだけれど、今日は、「50キロ」というタグのついたスーツケースを見かけた。
 
②人を顎で使うな!
空港には、荷物を運んだりしてチップをもらう人たちがいるのだけど、このお金持ちたちは、まあ、この人たちを人間扱いしない。みていて腹が立つ。そりゃ、お金を上げるんだろうけど、もう少し、命令口調をあらためてみればいいのに。
 
③人にボールベンを当然のように借りるな!
飛行機に乗るんだから、当然、いろいろ出国カードとか書類を書くわけだし、だいたい、大人なんだから筆記用具くらい持ってろよ。お金あるんだし。私が出国カードを記入していると、必ず、ナイジェリアンに、ボールペンを貸してくれといわれます。自分で持ってきましょう。
 
④人のボールペンを噛むな!!!
だから、人のボールペンだろうが。と思うのだよね。貸してあげるのは、まあ、いいんだけど、人のものという感覚がないのかなあ。。。
 
⑤物をねだるな!!
どうして、セキュリティーチェックで人の荷物を調べる立場にある人が、「これちょうだい」って言うの?
 
⑥入らないような荷物を持ち込むな!!!
だから、荷物を減らそうよ。大きすぎる荷物を機内持ち込みにするから、いつだって、スペースが足りない。そして当然のように、自分の場所じゃなくても早い者勝ちで荷物を入れ込もうとする。も〜〜〜う
 
⑦携帯電話のスイッチを切りなさい!!!
アナウンスで、何度も何度も携帯電話のスイッチを切れといっているのに、どうして無視していつまでも電話するんだろう。たいした用事でもなくて、「ハ〜イ。今、飛行機に乗ったとこなの〜」みたいな会話なんだけどさ。この携帯電話のひどさはナイジェリアでしかないぞ!
 
⑧機内で騒ぐな!!!
大声で話すのが普通のナイジェリアン。機内でも同じ調子なので、とにかくうるさい。だけど多勢に無勢なのよね〜。
 
⑨おとなしく座ってろ!!!
どうして何度も荷物を取り出したり、うろうろしたりするんだろう。。。邪魔なんだけど、、、
 
⑩少しは片付けよう!!!
機内を出るとき、ほんと、あ〜、もう、やだな〜と思うのが、すごく汚く散らかしたあと。食べかすはそこらじゅう、ビニールの袋やら新聞が散乱していて、これがエコノミークラスよりビジネスクラスのほうが、すごい。なんで、こんなに散らかせるんだろう。。。
 
ということで、せっかくナイジェリアで楽しい思いをしても、いつも帰りの便で、いやな気分になる。
まあ、飛行機に乗るようなナイジェリアンお金持ち層が嫌な人率が高いだけなんだけどね。。
 
次は、いつ帰れるかな〜

Sushi for Japan in Abuja

イメージ 1
 
2ヶ月ぶりのモダンな生活を首都アブジャで送っている。
停電はないし、水はでるし、お湯も出るし、すごいな〜
 
アブジャで2番目に高級なホテル、シェラトンホテルへ出かけた。アブジャに初めて赴任したときに1ヶ月滞在したので、なんか愛着がある。
付近にくると、何故か渋滞。??どうした?と思ったら、またまた軍部の検問。う〜ん。最高級のヒルトンホテルも軍部の検問があったし、彼ら、笑ってくれないから怖い。。。
 
シェラトンホテル内に、こんな看板が。
売り上げの何%だったか、寄付するらしいよ。
寿司のネタは、スモークサーモン。ま、これはいいでしょう。きゅうり。えび。ま、これもいいでしょう。
照り焼き!パパイヤ!どんな味なのでしょう。。
 
 

軍部の検問

カノから首都アブジャへ戻ってきた。
今年は雨が多いので、空路での移動は控え、陸路で戻ってきた。
ところが、先月から続くテロ組織への警戒から、カノーアブジャ間で、7箇所も軍部の検問を受けた。
警察の検問はよくやっているのだけど、軍部による検問は長く住んでいるけど、初めてみたかも。
 
特にアブジャに入る手前、小さな街ごとに検問があって、おかげで大渋滞
も〜う。空路のほうがよかったかも。4時間で着くはずが6時間かかりました
 
人の集まるところに行ってはいけないということで、スーパーも控えたほうがいいらしい。政府機関にも近づかないようにって、それは困るのだけどね。。テロの脅威があるというのは、なんとも嫌な気分です。

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