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しばらくの間通ったこのお寺には
「不動堂」があり
ここには
成田山のお不動さまが祀られています。
そして、その右隣には
「○○稲荷」神社があります。
ここで
信じられないことが起きたのです。
夕方になると
この稲荷神社のお堂の扉が閉められるようで
その日、私が伺ったときにはその扉に写真のような南京錠がかけられていました。
ところが
その南京錠が変なのです。
左右にブランブランと揺れ続けているのです。
それも思いっきり大きくです。
私はお参りするのも忘れてその様子をじっと見ていました。
5分ほどの間だったでしょうか?
普通はだんだんと揺れが小さくなって、しまいには止まるはずですよね?
それが一向にゆれが収まらないので、本当に不思議でならなかったのです。
誰かに見てもらおうと後ろを振り返ってみたところ
そこに若いお坊さんの姿が見えました。
「あのぉ、これ、変ですよね? 5分以上、こうやって揺れ続けているんですけど」
「ん???」
近づいていったお坊さんはいきなりその南京錠をつかんで止めてしまいました。
そして、板戸を少し触って確認していましたが
「大丈夫、どこも壊れていないです」
と言いながら、何事もなかったように歩いていってしまいました。
・・・・えっ、そういう反応ですか?????
少しも不思議とは思わなかったのですか?
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その後
チャネリングセッションにおいて
この不思議な現象について神さまにお聞きしてみました。
「稲荷に対する心の鍵をはずしなさい。稲荷神に心を開きなさい」
そうおっしゃったのです。
確かに・・・
私の心の中では
「稲荷神」というものに偏見を持っていました。
お参りするということがとても怖かったのです。
その心を改めなさい、というサインを示されたわけです。
「鍵」がキーワードだったのですね。
そして
その直後、
京都の
「伏見稲荷」へお参りするようにと勧められたのです。
もちろん、すぐにお参りしてきました。
「稲荷神」については
とても「誤解」が多くて
昔のことらしいですが
稲荷神は本当に戸惑われてしまわれたそうです。
「狐」はあくまで「眷属」であるにもかかわらず
稲荷イコール狐になってしまっていますものね。
もっと詳しいことがお聞きできたらまた書かせていただきたいと思います。
稲荷神はとても霊格の高い神さまの流れだと伺いました。
その点についてももっと正確な情報が入り次第書かせていただきたいです。
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