アウトサイダー003号のTSです。
県民アソシエイツ提案事業の第五弾として、12月6日(土)のFC岐阜今季最終戦で土岐市の観光と物産のPRが行われました。
PRは、対戦相手「サガン鳥栖」の地元、佐賀県の有田焼、唐津焼にちなみ、岐阜県を代表する美濃焼の産地である「土岐市」の下石(おろし)地区の窯元でつくる徳造社中のメンバーから、「とっくり」をモチーフに焼き物でできたキャラクター「とっくりとっくん」が贈られました。
また、両チームの選手やサガン鳥栖のサポーターには、紙のように折り紙ができる白くて薄い焼き物「セラート」で作った「折り鶴」がプレゼントされ、大変喜ばれていました。
そのほか、競技場入口のPRコーナーでは、土岐市じまんの和菓子の試食や「とっくりとっくん」に関するアンケートなどが行われ、多くのサポーターでにぎわっていました。
試合の方は、前半43分にFC岐阜の片桐選手が決勝ゴールをあげ、この企画がスタートして以来、初めての勝利をものにしました。
選手の皆さんには、来季も頑張って欲しいと思います。
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