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12月10日(日)

日差しが暖かく感じる午前中に、岐阜西ボーイズ創部六年目にして、初のOB戦が行われました。

第1期生(高校3年生)が久しぶに岐阜西ボーイズに戻ってきて、もうすぐ岐阜西を卒団となる第4期生(中学3年生)と対戦をしました。
1期生の10人は、色んな経験からか、とても爽やかで元気な表情と、明るく大きな声を出して、グランドいっぱいに、広がっていました。久しぶりに会った球友と野球を楽しむ姿がいっぱい見られました。

4期生の皆さんはボーイズでの活動が終わってから、大好きな野球をさておき、勉強生活に明け暮れる毎日の中、久しぶりの野球でしたが、水を得た魚のように、活き活きとしていました。

試合は、前半は1期生チームのパワーとスピードで、一気に大量点を奪いましたが…終盤は4期生が粘って追いつき…そして最後は、押出しデットボールで終了!
4期生チームの勝ちとなりました。

1期生、4期生
それぞれが、これからまた新しいステージが始まります。
中学時代に共に汗を流してきたメンバーたちとの思い出を胸に、次のステージでも活躍されることと思います。

楽しかった試合の後は1、2年生のお母さんたちが作った、カレーうどんを皆で食べました。すごく美味しいカレーうどん!!試合に合わせてこの味もいい思い出になりそうです。
OBの皆さん!3年生の皆さん!とても楽しいひと時ありがとうございました。
在団生にとっても、目標とする先輩方の試合を見る事が出来て、これからも一生懸命頑張ろうと、胸に刻んだことと思います。
またひとつ、岐阜西ボーイズに新しい伝統ができました。
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1126() この日2試合目は、中日本大会準々決勝、対戦相手は同県同士の対決となる西濃ボーイズさんでした。
 
後攻の岐阜西ボーイズは、1回の裏に2番バッターの石井君がセンターへのヒットで出塁すると、続く大島君も出塁すると、相手のミスで2点を先制しました。
 
先発ピッチャーの見田君は、1回を3人で抑えましたが、2回の表に2本のヒットで1点を返されました。しかし、相手の3塁への盗塁をキャッチャー小林君がアウトして、追加点を許しませんでした。
見田君は3回、4回とランナーを出すものの、小林君の盗塁阻止や、センターの松久颯君の好返球などでアウトを取り、追加点を許さず、5回も代わった速水君が0点に抑えました。
 
4回の表に先頭バッター松久颯君の2塁打、5回の表に先頭バッター小川君の3塁打、これで追加点が・・と期待をしましたが、次が続かず0点に終わりました。
 
ベンチの雰囲気がとてもよく、大きな掛け声がグランドに響くと、応援する父母たちも大きな声援を送っていました。
 
「全力で〜」「楽しめて〜」
 
あと2回抑えれば準決勝!と思われた6回の表、1アウトから西濃ボーイズさんの打線に捕まり、4本のヒットで2点を奪われ逆転を許してしまいました。
 
続く、7回の表も3点を追加されてしまいました。
 
最終回「絶対に諦めない」誰しもが思いグランドに立っていました。
しかし得点することなくゲームセット。
 
雨により、何日間か経ってできた中日本大会は、ベスト8という結果で幕を閉じました。
 
この結果に堂々と胸を張って欲しいと思いますが、準々決勝で負けたという事実も胸に刻んで欲しいと思いました。
「敗けた意味は、次に勝つためにある!」
勝つことができるため、上手くなるために・・
 
大きな目標目指して、もっと、もっと考え、日々の練習に励みましょう。
 
「がんばれ!岐阜西ボーイズ」
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1126() 中日本大会2回戦が行われました。対戦相手は静岡県代表の菊川ボーイズさん、強打の打線を封じ守り勝つことを目標としていました。
1回の表、先発ピッチャーは大島君、3番、5番バッターのヒットで1点を先制されてしまいました。
しかし、その裏、相手の先発ピッチャーの制球が定まらず、押し出しフォアボールなどで3点を返しました。
2回の表、先頭バッターにヒットを打たれるものの、2塁への盗塁を許さないキャッチャー小林君の送球により、3人で抑えることができました。
流れを止め、続く2回の裏に先頭バッター見田君がデットボールで出塁し、3塁まで進むと、4番の小林君が初球をセンターへはじき返し、1点を追加しました。
この時、父母の応援も大いに盛り上がりました。
チャンスにしっかり点数を取ることが出来たことで、相手に流れがいくことなく回が進みました。
大島君は2回以降安定したピッチングを見せ、3塁にランナーを進められたのは5回だけでした。
追加点が欲しい中、6回裏の攻撃は、先頭バッターの見田君がセンター前ヒットで出塁すると、1アウトから3番の大島君がレフト前ヒット、4番小林君も出塁し、相手のミスで1点を追加すると、5番の松久颯君がセンターへ打ち返し、ランナー2人かえって計3点を追加しました。
最後まで安定していた大島君は、最終回も0点に抑え、71で勝利しました。
ミスを最小限にし、チャンスでしっかりランナーを返すことができたことが勝因でした。
この勝利により準々決勝に進むことができ、先の試合で勝っていた西濃ボーイズさんと、準決勝をかけて戦うこととなりました。
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今朝、岐阜市内では初霜が観測され、いよいよ冬本番モード突入です。
愛知守山ボーイズさんを半年ぶりにお迎えし3試合行いました。今季最終戦という事もあり締めくくとして相応しい内容で終えたいところです。
 
が・・・結果は

一試合目 愛知守山B5-0岐阜西B

二試合目 愛知守山B6-2岐阜西B

三試合目 5-5引分け

前回の対戦成績を含めても、32分と完全にリードを許す結果に
 
本日3試合通して愛知守山Bさんの各打者が広角に打ち分ける打撃にレベルの高さを感じました。特に一、二塁間を破るお手本の様なライト前ヒットが目につきました。日々練習で意識してやっている事だと思います。
 
岐阜西Bの打線は一、二試合目は共に3安打と沈黙。三試合目にやっと繋がりも出ていつもの攻撃も見る事が出来ました。
 
守備面では、愛知守山Bさんは三試合で1失策、岐阜西Bは一試合目だけで5失策と守備からリズム良く攻撃へ切り替えが出来ていませんでした。
残念ながらチームの課題が浮き彫りとなる試合となってしまいました。
 
愛知守山Bさん本日は遠方よりお越しい頂きありがとうございました。次の対戦では今までの敗戦を取り返せる様、練習に取り組んでいきたいと思います。また来年も宜しくお願いします。
 
今季の総括として、春から練習試合、公式戦をこなしてきましたが、個々の成長及びチーム力もレベルアップを感じるようになってきました。何より感じるのは、この仲間と野球が出来る時間を楽しんでいるのが日々伝わってきます。
 
守備面にてジュニアメンバーには力でねじ伏せるタイプの投手は少なく、打たせて取る事を全員が意識して守っていかなくてはなりません。その為には、日頃のノックや実践でのワンプレーを大切にして欲しいですし、どれだけ本番(試合)を意識してプレーしているかで、差がつくと思います。
 
攻撃面では、この冬を超えると相手投手はストレートの球威に加えて変化球のキレ、コントロール、スタミナもレベルアップが想定されます。全員がしっかり体を鍛え、振り込んで、力負けしないスイングが出来るよう期待しています。走者になった時には、隙あらば次の塁をという準備を怠らず、攻めの姿勢をもっと見せて欲しと思います。
 
これからオフシーズンに入りますが気持ちはオフにせず、オン状態で日々練習に取り組んでもらいたいと思います。
 
1年後レギュラーチームの様に中日本大会に出場し、勝ち上がれるようメンバーも父兄もパワーアップしていきましょう。
 
最後になってしまいましたが、レギュラーの皆さん中日本大会ベスト8おめでとうございます。秋季大会からの劇的勝利の数々、その勢いを止めなかった集中力、本当に素晴らしい勝ち上がり方だったと思います。
ジュニアもレギュラーに追いつき、追い越せるように、まずはこの冬のトーレーニングを頑張ってもらいたいです。
 
いよいよ来月からは、新入団員も徐々に練習参加されると思います。1年前、先輩達にどう声を掛けてもらい、どう感じたのか思い出し早く馴染めるよう迎え入れてあげて欲しいと思います。
 
「常に全力、常に楽しく、常に感謝」
頑張れ‼︎6期生‼︎
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11月25日(土) 待ちに待った中日本大会の1回戦が行われました。

対戦相手は春日井ボーイズさん、お互い右投手の先発で、その立ち上がりが注目されました。

後攻めの岐阜西は先発の久貝君が先頭バッターを出すものの、ダブルプレーでピンチをしのぐことができて、上々の立ち上がりとなりました。

2回も3人で攻撃を退けると、流れが岐阜西にきました。その裏2アウトから河邉君がセンター前ヒットで出塁すると、続く久貝君の当りは、ライト前ヒット思いきやライトが後ろにボールを逸らし転々と転がり・・そのままホームまで駆け抜け2点を先制しました。その後も小川君がレフト線へヒット、見田君がライトへヒットを打ち、ランナー2、3塁となり、2番石井君がショートゴロ・・執念のヘッドスライディングで、送球が1塁後ろへ流れ、ランナー2人生還し、さらに2点を追加しました。

3回の表、春日井ボーイズさんの攻撃、1アウトからフォアボール、エラー、ヒットで満塁とすると4番バッターに押し出しのフォアボールで1点を返されました。

この時・・ベンチからすごく大きな声で、ピッチャーを盛り上げる声が響きました。気持ちが伝わった久貝君は、ピッチャーゴロに打ち取り、イヤな流れを断ち切りました。

3回から毎回ランナーをだすものの、あと1本が出ず、6回まで0点が続きました。

粘りのピッチングをしていた久貝君から、6回マウンドに立った速水君は持ち前の緩急で、6回を3人で打ち取り、最終回7回の表を迎えました。

先頭の1番バッターにレフトにヒットを打たれましたが、後続を抑えて2アウトまできました。

と、先ほどの打席でセンターへヒットを打たれている4番の登場で、左中間へ2塁打で1点を返されてしまい、2点差となりました。

しかし、速水君の勝つ!という気持ちがボールに乗り移ったのか、最後のバッターを見逃し三振にとり、ゲームセット!

中日本大会2回戦へ進むことができました。

ちょっとしたミスが失点に繋がってしまいます。2回戦も一つひとつのプレーを大事にして、どんな場面でも、全員で声をかけあって、盛り上がって勝利を掴みましょう!

今回、会場を早朝から準備していただいた岐阜東ボーイズの皆さん、選手たちが気持ち良くプレー出来るように、色々なところで、配慮をしていただきありがとうございました。
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