和奏楽 津軽三味線 里奏会 会主 新津里奏「心のままに」

津軽三味線を人々の心にhttp://www.geocities.jp/gifusatorikai/index.htm

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久しぶりにライヴを楽しんで来ましたー。今回はボサノバデュオ『サパトス』…サックス(三四朗)&ギター(木村純)。…+パーカッション(西田和彦)の楽しいライヴです。
。定番のおつまみ盛り合わせと、和風ピザ、それに焼魚の盛り合わせ、…最後に特大おにぎりをいただくと、そろそろ満腹になってきました。
フルートやソプラノサックスの音が聞こえてきて、ライヴの方もそろそろ準備OK。今日はどんな感じかな〜…、期待に胸ときめく瞬間です。
ソプラノサックスの心地よい低音が響き渡った〜、それにギターがテンポ良く加わって、何とも心癒される空間となりました。
 曲目に寄って、アルトサックスやフルートに早変わりして、観客を飽きさせない展開…、ワクワクしてきました。
今日のお客様は、ノリの良い人が多いようです。途中で“イェーイ”“ヒュー〜”という声援も飛び交い、三四朗さんも一層気合いが入ります。ライヴの醍醐味ですね〜。
NYCセレナーデ、フィーリング、ジャストゥ・ダ・ウェイ・ユー・アーetc…、私がニューヨークに居たときによく聞いていた名曲、懐かしい素敵な曲が次々に演奏されて、思わず口ずさんでしまいましたー。…でもこれは、意外と他の人の迷惑になるので、止めました。…本人は、小さな声なら聞こえないだろうと思っても、人の声は意外と回りの人には大きく聞こえてきて、せっかくの演奏の邪魔になりかねないからです。皆さんも、気をつけてくださいね。
癒し系の曲を数曲聞くと、西田マスターが登場〜。軽いノリのパーカッションが加わり、賑やかなラテンのリズムになってきました。パーカッションは色々な音を自由に組み合わせて、微妙な間合いで入れるので、まるでオーケストラがバックに入ったかの如く、ボリュームがでます。マスターもマスマス乗ってきて、軽快になってきます。…私も思わず、テーブルをパーカッションしてました〜
同じ曲でも、アレンジの仕方により、またプレイヤーの気の入れ方により、随分違って聞こえますよね。これもまた、ライヴの醍醐味ですねー。
休憩をはさみ、後半はサックスの技を聴かせる名曲や、ギター、パーカッションのソロを聴かせるパートもあり、ますます熱狂的になって、絶頂〜
というところで、プレイヤー三四朗さんの言葉“岐阜のお客様は素晴らしいですね〜。”…またまた、どこでも同じことを言ってるんじゃないのー…と思っていたら、さにあらず…“今日は、ちゃんと演奏を聴いてくださる方がいらっしゃる…。普通は皆さん飲んでいるだけという感じで…”どうやら本音らしい。
たぶん、普段はもう少し広い場所で、BGMとして演奏されてるんだなー、と思いました。あるいは、客同志が馴染みがないと、いいな〜と感じて声を掛けたくても、他の人に遠慮してノリノリにはなれないでしょうからね。 ここのライヴに来るお客様はみな、大の音楽好きばかりのようだから…。西田マスターの楽天的なキャラも効を奏しているかも…。
という訳で、久しぶりに、ほんとに楽しい一時を過ごさせていただきましたー。
新津 里奏

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